協奏曲・室内楽・器楽
アンドラーシュ・シフとイェルク・ヴィトマンが共演!ブラームス:クラリネット・ソナタ集&ヴィトマン:ピアノのための間奏曲集
アンドラーシュ・シフと作曲家でクラリネット奏者のイェルク・ヴィトマンが共演したアルバムが登場。ブラームスのクラリネット・ソナタ第1番&第2番に、ヴィトマンが作曲した“ピアノのための間奏曲集”をシフが独奏しています
(2020/08/26)
エレーヌ・グリモー、待望の新録音!『The Messenger』~モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、シルヴェストロフ:使者、ほか
常に独創的な視点からの絶妙な選曲でアルバムを構成しているエレーヌ・グリモー。今作はモーツァルトとウクライナの現代作曲家ヴァレンティン・シルヴェストロフを取り上げ、かつてあった世界と現代を“使者”がつなぐという魅力的なプログラミング。モーツァルトの“ピアノ協奏曲第20番”、“幻想曲”、モーツァルトを思わせるテーマで始まるシルヴェストロフの“使者”に、“2つのディアローグとあとがき”が収録。LPも発売!
(2020/11/13)
オーボエ奏者アレクセイ・オグリンチュクの新録音はモーツァルトの“グラン・パルティータ”とベートーヴェン!(SACDハイブリッド)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席オーボエ奏者アレクセイ・オグリンチュクが、気心の知れたRCOの管楽メンバーとモーツァルトの“グラン・パルティータ”を録音!カップリングはベートーヴェンの“モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」の主題による変奏曲”
(2020/08/26)
アレック・フランク=ゲミル~ブラームスの“ホルン三重奏曲”を含む室内楽曲集!ブレイン家が所有しているナチュラルホルンも使用!(SACDハイブリッド)
現在スコットランド室内管弦楽団の首席ホルン奏者をつとめるアレック・フランク=ゲミルによるブラームス。ホルン三重奏曲の演奏ではブレイン家が所有している、作曲された同時代、ロー- ラブバイ(1871-76年製)のナチュラルホルンを使用。ほか“チェロ・ソナタ第1番”、“F.A.E.ソナタよりスケルツォ”のホルン編曲版を収録
(2020/08/26)
ムター&カラヤンによるベートーヴェン、ヴィヴァルディ、バッハの映像がブルーレイ化!
アンネ=ゾフィー・ムターは、13歳でカラヤンに見いだされてデビュー、数多いカラヤン指揮ベルリン・フィルとの共演の中から、今回ブルーレイとしてリリースされるのは、1984年と1987年のライヴ映像です
(2020/08/25)
ザルツブルク音楽祭2019~アルゲリッチ&バレンボイムによるチャイコフスキー協奏曲!
2019年ザルツブルク音楽祭でのライヴ映像。ダニエル・バレンボムが創設したウェスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラは2019年で創立20周年を迎えました。その記念すべき年のザルツブルク音楽祭で、世界的なピアニスト、マルタ・アルゲリッチをソリストに迎え、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、そしてメインプログラムとしてシューベルトの交響曲「未完成」を演奏しました
(2020/08/07)
米パルナサスがリヒテルの未発表映像をDVD化!『リヒテル・プレイズ・ハイドン&ドビュッシー』
リヒテル(1915~1997)による85分間の未発表映像集です。1984年、東京と1975年、モスクワでの演奏会の模様です。ハイドンとドビュッシーはリヒテルのお気に入りでしたが、様々な機会に彼の演奏を聴くことができ、常にたいへん聴きごたえのものでした(メーカーインフォより翻訳)
(2020/08/25)
マルツィ唯一の録音、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番が復活!初演者フバイ直伝の解釈が貴重!
TAHRAから1タイトルのみ発売されていたマルツィの音源を復刻。どれも他では聴けない録音で、特にブラームスの第3ソナタは作品自体これが唯一の録音。マルツィの師フバイはこのソナタの初演者でもあるので、今や忘れられた作曲家直伝の演奏解釈が聴けます。アントニエッティとの息の合ったアンサンブルも見事です。また、ふたつの協奏曲での濃密な表現にも大いに圧倒されます
(2020/08/21)
幻のピアニスト、ヨウラ・ギュラーによるソロ録音集が復活!インタビューも日本語訳付きで収録!
絶品にして妖しい魅力をまとったショパンは録音状態も良く、彼女の音楽性が十二分に味わえるものとなっています。特に夜想曲はステレオ録音で残されており大変貴重。シューマンの交響的練習曲は重厚かつ怒涛の快演で、迫力ある強靭な打鍵に打ちのめされます。本人の肉声を収録したインタビューも収録しており、解説書には日本語訳を掲載
(2020/12/14)
ヤンソンス&オスロ・フィル~旧EMI全録音21枚とノルウェー放送協会秘蔵のライヴ映像DVD5枚をBOX化!
当BOXは、2019年12月1日亡くなったヤンソンスの一周忌というだけでなく、オスロ・フィルを世界的オーケストラに育て上げた素晴らしき演奏集です。21枚のCDは、旧EMIへの録音で、ロマン派後期および20世紀のヤンソンスの音楽の特別な習熟が反映されています。そして注目すべきは1985年から2002年の間にノルウェー放送協会(NRK)で放送されたコンサートライヴ映像が、5枚分DVDとして世界初公開となります
(2020/08/21)
カルテット・アロド~シューベルト:弦楽四重奏曲第14番“死と乙女”、第12番“四重奏断章”、第4番
2016年にミュンヘン国際音楽コンクールで優勝した若き気鋭のアンサンブル、カルテット・アロド。ワーナーミュージックへの3枚目のアルバムはシューベルト。今回は疾風怒濤的な激しさで迫る弦楽四重奏曲第14番“死と乙女”、第12番“四重奏断章”、第4番の3曲が収められています
(2020/08/21)
アレクサンドル・タローの名演が詰まったベスト盤が登場!未発表音源も!『ピアノの詩人~アレクサンドル・タロー・ベスト』(3枚組)
アレクサンドル・タローの過去30年に渡るレコーディングの中から選りすぐりの作品をセレクトした3枚組ベスト盤が登場。得意のスカルラッティ、ドビュッシー、ショパンに、バッハから現代作品、自作曲、シャンソンなど幅広いレパートリーを持つタロー。ジャンルを超えたコラボレーションも魅力です。未発表音源も多数収録
(2020/08/21)
エリック・ホープリッチ&18世紀オーケストラの新録音はウェーバーのクラリネット協奏曲集!
18世紀オーケストラの首席クラリネット奏者を務め、ヒストリカル・クラリネットの楽器製作・研究の世界的権威でもあるエリック・ホープリッチ。18世紀オーケストラとの協奏曲新録音はウェーバーのクラリネット協奏曲集。カップリングはポーランドの作曲家クルピンスキのクラリネット協奏曲
(2020/08/20)
世界初録音!ドレジャル弦楽四重奏団&ハラバーンコヴァー~ミスリヴェチェク:オーボエ五重奏曲&弦楽四重奏曲集
近年再評価されているヨゼフ・ミスリヴェチェク。ここに収録されたオーボエ五重奏曲、弦楽四重奏曲はすべて世界初録音。弦楽四重奏曲はいずれもウィーン古典派の巨匠たちの先駆けとなったミスリヴェチェクの華やかで美しい旋律が魅力です。オーボエ五重奏曲は消失したオーボエ・パートを発見&復元!演奏家の並々ならぬ尽力により世界初録音が実現に至りました
(2020/08/20)
英APRフレンチ・ピアノ・スクール・シリーズ最新巻!マグダ・タリアフェロ~78回転ソロ&協奏曲録音全集(3枚組)
定評のあったフランス音楽を中心としたソロ作品や協奏曲の録音はもちろんのこと、カイロ出身でパリ音楽院で学んだドゥニーズ・ソリアーノ(1916-2006)との共演の記録も要注目。特にフォーレの「ヴァイオリン・ソナタ第1番」では、後のプレス盤で既存の録音と置き換えられた「第1楽章:アレグロ・モルト」のリテイク音源も収録。ウォード・マーストンのリマスタリングによる音質向上も見逃せません
(2020/08/19)
ハンスイェルク・アルブレヒトによるブルックナーの交響曲全曲をオルガンで演奏するシリーズ始動!第1弾は“交響曲第0番”!
2024年のブルックナー生誕200周年に向けての記念リリース、全10巻からなるオルガン版ブルックナーの交響曲全集の登場です。今回のシリーズでは、各々の交響曲に、現代の作曲家によるブルックナー作品からインスパイアされた新作をボーナス・トラックとして追加。第1弾は“交響曲第0番”に、“ミサ曲”からインスパイアされたフィリップ・マインツの“キリエIX”のオルガン版を収録
(2020/08/19)
反田恭平、自社レーベルより初のソロ・アルバム「メンデルスゾーン: 無言歌集 Vol.1 &厳格な変奏曲Op.54」
反田恭平はこれから2~3年かけて、メンデルスゾーンが作曲した無言歌集全集 計48曲+αを3部作に分けてリリースする計画となっており、今作はそのVol.1となります。使用ピアノは、ニューヨークスタインウェイ1887年製“ローズウッド”。反田恭平は「当時の一台一台手作業で作るピアノの倍音は何にも変えられない素晴らしい音色です」とコメントしています
(2020/08/18)
ヴァン・カイック四重奏団とラ・マルカ(va)によるモーツァルト:弦楽五重奏曲第3&4番
2012年にフランスで結成され、2015年にはウィグモア・ホール国際弦楽四重奏コンクールで優勝、ALPHAレーベルからモーツァルト、ドビュッシー&ラヴェル、シューベルトと次々にアルバムをリリースし、2019年春の初来日の成功も記憶に新しいヴァン・カイック弦楽四重奏団。共演はフランス・ヴィオラ界期待の新星アドリアン・ラ・マルカという豪華さです
(2020/08/18)
Naxos~2020年9月第2回発売新譜情報(9タイトル)
今回は、ブラック・ダイク・バンドによるジョン・ラターの名曲のブラスバンド編曲版に、イザイの未出版ソナタを含む無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集、シュヴァーベが弾くコダーイとリゲティの無伴奏チェロ作品集、ピーター・ブレイナーが作曲した“スロヴァキア舞曲集”など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2020/08/18)
ラン・ランによる映画音楽集!『ラン・ラン アット・ザ・ムービーズ』
ラン・ランが演奏で参加した「マリリン 7日間の恋」「カンフー・パンダ3」をはじめ、モリコーネの「ヘイトフル・エイト」、ハンス・ジマーの「グラディエーター」などラン・ランが演奏している映画音楽を集めました!ハービー・ハンコックと“ラプソディ・イン・ブルー”、マデリン・ペルーと“ティファニーで朝食を”、他にもヴェンゲーロフ、2CELLOSなどとの共演楽曲にも注目です
(2020/08/17)



















