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鬼才オルガニスト、オリヴィエ・ラトリーによるリスト・アルバム!『インスピレーションズ』

フランスのオルガニスト、オリヴィエ・ラトリーの新録音はリスト!ジャン・ギューが編みなおした“バッハの名による前奏曲とフーガ”や、サン=サーンス編曲の“小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ”、ラトリー自身が編曲した“愛の夢第3番”、そして演奏時間30分の大曲“コラール「アド・ノス、アド・サルタレム・ウンダム」による幻想曲とフーガ”などが収録されています
(2021/06/23)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

CPO レーベル~2021年7月第2回発売新譜情報(5タイトル)

リベルタリア・アンサンブルによるフンメルとシューベルトのピアノ五重奏曲集に、2020年8月にインスブルック古楽音楽祭で演奏会形式で上演されたパエールの歌劇“レオノーラ”、クロアチアを拠点に活動した作曲家ボリス・パパンドプロのピアノと弦楽のための作品集などCD5タイトルがリリースされます
(2021/06/23)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 古楽・バロック ブラス

ALTUS 鮮烈ステレオ録音で堪能するスメターチェクの至芸!リムスキー=コルサコフ“シェエラザード”、他

世界を股にかけ活躍し、チェコでは「空飛ぶ指揮者」「音楽大使」と呼ばれ、日本では「チェコのカラヤン」とのキャッチフレーズで親しまれたスメターチェクの偉大な演奏集。チェコ・フィルとあわせて「チェコ3大オーケストラ」と言われるプラハ交響楽団、プラハ放送交響楽団との共演です。この『シェエラザード』は国内初出時、音楽評論家・平林直哉氏が絶賛した大名演。このたびALTUSによる最新のリマスターがなされ再び世に出されることになりました
(2021/06/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

ALTUS「グレン・グールド 若き日の記録」シリーズ第3集はベートーヴェン/ピアノ・ソナタ第28番、エロイカ変奏曲、他

ALTUS最新技術で鮮やかに蘇る、グールド若き日の貴重なCBC録音。シリーズ第3集はベートーヴェンのソナタと変奏曲です。ソニーに録音のないソナタ28番が実に貴重。放送ライヴならではの勢いにあふれ終楽章展開部フーガの怒涛の凄まじさはとにかく圧倒的。若々しく白熱する面白さが強く出た無二の演奏です。『エロイカ変奏曲』も後半に進むにつれどんどんエネルギーが充溢していく力演です
(2021/06/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

マリー・カトリーヌ・ジローによるロマン派の女性作曲家による美しいピアノの世界

フォルジュルネ音楽祭でもおなじみのピアニスト、マリー・カトリーヌ・ジロー。今作では初期ロマン派から後期ロマン派にかけての女性作曲家によるピアノ作品をセレクトしました。シューマン(妻)、メンデルスゾーン(姉)、ゴットシャルク(妹)のような有名作曲家の親族から、ビーチ、スマイス、シャミナード、タイユフェールら作曲家としても評価されている人々、パリ音楽院ピアノ科最初の女性教授となったエレーヌ・ド・モンジュルーまで多彩な音楽を楽しむことができます
(2021/06/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

デニソワが弾くヴァイオリン協奏曲版ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番&“フィデリオ”世界初録音!

1939年生まれのドイツの現代作曲家、フランツ・フンメルが、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番と「フィデリオ」の3曲のアリアを、ヴァイオリンとオーケストラ用に編曲した作品を収めたもの(世界発録音)。個性派デニソワらしいアルバムと言えましょう。「フィデリオ」では、原曲のアリアの歌パートをヴァイオリン独奏に担わせるのではなく、歌パートをカットし、オーケストラ伴奏をヴァイオリン独奏とオーケストラに振り分けるというアプローチを取っています
(2021/06/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽

旧EMI録音を集成!バレンボイム/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ&協奏曲全集(14枚組)

「ピアノ・ソナタ全集」は、若き日のバレンボイムによる1966-1969年に録音した有名な演奏。「ピアノ協奏曲全集」は1985年にベルリン・フィルという最高のパートナーを得て、自ら指揮もして挑んだ録音。 1991年にエラートに録音した「ディアベリ変奏曲」を加えた14枚組です
(2021/06/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ピーター・ドノホーの圧倒的な技巧が冴える!ブゾーニのピアノ作品集

イギリスの名ピアニスト、ピーター・ドノホーが、フェルッチョ・ブゾーニのピアノ作品を録音。今回ドノホーが選んだプログラムには、ブゾーニの超絶技巧の頂点ともいえる3つの作品が含まれており、最後はJ.S.バッハのトランスクリプション(彼曰く「最も難しく、同時に最もやりがいがある作品」)で締めくくられます
(2021/06/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

『Virtuoso - シドニー国際ピアノ・コンクール1992-2016』(11枚組)77人の演奏者による100を超える魅力的演奏!

1992~2016年の7回のコンクールに出場した77人の演奏者(上原彩子、有森博、佐藤卓史、北村朋幹ら日本人奏者を含む)による100を超える魅力的な演奏が臨場感あふれるライヴ録音で聴くことができます。「バロック音楽」「モーツァルト、ハイドン、シューベルト、ベートーヴェン」「ロマン派音楽」「20世紀音楽」「トランスクリプション&アンコール」「オーストラリアのピアノ曲」「ピアノ協奏曲」の7つのカテゴリーに分けられ、55人の作曲家による楽曲が網羅されています
(2021/06/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

マッシミリアーノ・バッジョ&コッラード・グレコによる『ブラームス:ピアノ4手連弾による交響曲全集 Vol.1』~交響曲第1番&大学祝典序曲

自らの交響曲や管弦楽曲などの数多くの作品を「1台ピアノ4手連弾」に編曲したブラームス。イタリアのピアニスト、コッラード・グレコとマッシミリアーノ・バッジョが、「1台ピアノ4手連弾版」による交響曲全集のレコーディングをスタート!第1弾となる今作は“交響曲第1番”と“大学祝典序曲”を収録
(2021/06/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

キャラガン編曲+演奏の2台ピアノによるブルックナー:交響曲第4番第1稿&シャルク編連弾版に基づく第8番!

ブルックナー研究の第一人者、ウィリアム・キャラガン博士(1937~)が2台ピアノのために編曲した交響曲集。しかも自らピアノを弾いています。もう一台のピアノを担当するのはスコットランド生まれのブルックナー学者、クロフォード・ホヴィ(1942~)。第4番は嬉しいことに1874年の第一稿です。第8番はヨゼフ・シャルクによるピアノ連弾版をさらに2台ピアノ版に編曲したもの。シャルクは中間の二楽章を入れ替えていたそうで、これに従って演奏されています
(2021/06/15)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

Profilレーベルの人気シリーズ、リヒテルBOX第6弾『リヒテル・プレイズ・ロシアン・コンポザーズ』(13枚組)

仰天のお宝も含まれるファン興奮の内容となっています。十八番のチャイコフスキーの協奏曲はイワノフとカラヤンの2種。大作ピアノ・ソナタも2種を収録。グラズノフの協奏曲第1番はコンドラシンとの録音が発売されていましたが、ここではエリアスベルク&レニングラード響、トルバ&ウクライナ国立放送響の2種を収録。リムスキー=コルサコフの協奏曲はコンドラシンとの共演。ムソルグスキー「展覧会の絵」は有名なソフィア・ライヴと同じ1958年のキエフでのライヴです
(2021/06/15)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ヴェデルニコフ門下のシェルジャコフ 4タイトル…Russian Compact Disc「ロシア・ピアノ楽派」シリーズ新譜!

Russian Compact Discはチェコに拠点を置くレーベルで、’90~’00年代にロシアのピアノの巨匠たちやフルトヴェングラーのメロディア音源復刻シリーズなどをリリースし、ヒストリカル・ファンの人気を集めましたが、今回、ピアノの音源が「ロシア・ピアノ楽派」シリーズとして再編成されることとなりました。今回はヴェデルニコフ門下で米ジョージア大学のアーティスト・イン・レジデンスを務めているアナトーリ・シェルジャコフ(1955年生まれ)の新録音4タイトルです
(2021/06/15)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

マリア・グリンベルグ 9タイトル…Russian Compact Disc「ロシア・ピアノ楽派」シリーズ新譜!

Russian Compact Discはチェコに拠点を置くレーベルで、’90~’00年代にロシアのピアノの巨匠たちやフルトヴェングラーのメロディア音源復刻シリーズなどをリリースし、ヒストリカル・ファンの人気を集めましたが、今回、ピアノの音源が「ロシア・ピアノ楽派」シリーズとして再編成されることとなりました。ホロヴィッツと同じブルーメンフェリト門下の名手マリヤ・グリンベルグ(1908-1978)の9タイトルをご紹介いたします。
(2021/06/15)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ウラディミール・ソフロニツキー15タイトル…Russian Compact Disc「ロシア・ピアノ楽派」シリーズ新譜!

Russian Compact Discはチェコに拠点を置くレーベルで、’90~’00年代にロシアのピアノの巨匠たちやフルトヴェングラーのメロディア音源復刻シリーズなどをリリースし、ヒストリカル・ファンの人気を集めましたが、今回、ピアノの音源が「ロシア・ピアノ楽派」シリーズとして再編成されることとなりました。その詩的芸風が「リラの香しさ」と讃えられたソ連の名手ソフロニツキー(1901~1961)の15タイトルをご紹介します
(2021/06/15)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ウェン=シン・ヤンが弾く『エコール・ド・パリのチェロ作品集』~ハルシャーニ、タンスマン、チェレプニン、ほか

1925年、出版業を営むミシェル・ディラールは才能を持つ5人の作曲家ハルシャーニ、タンスマン、マルティヌー、チェレプニン、ミハロヴィチのグループのために「エコール・ド・パリ(パリ派)」という名前をつくりました。このアルバムには、ピアティゴルスキーに捧げられたハルシャーニの“ラプソディ”やミハロヴィチのソナタなどの世界初録音を含む、各々の作曲家が自国の民族音楽と西洋音楽の融合を試み成功した作品を収録
(2021/06/15)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

Naxos~2021年7月第2回発売新譜情報(6タイトル)

今回は、エステルハージ公が愛した擦弦楽器バリトンのためにハイドンが作曲した三重奏曲集に、大好評シリーズ、スーザの吹奏楽のための作品集第21集、エヴリン・グレニーが参加したアメリカの作曲家ジョン・タワーの作品集、モラヴィアの作曲家ヴラニツキーの管弦楽作品集第2集などCD6タイトルがリリースされます
(2021/06/15)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス 現代音楽

未発表録音を含む正規音源の集成!『エミール・ギレリスの芸術 Vol.1』(5枚組)<完全限定生産盤>

OLYMPIAレーベルの名で親しまれたロシアのMezhdunarodnaya-Kniga(MK)より、エミール・ギレリス(1916~85)のライヴ録音が正規音源よりBOX化されます。1956年から70年までのライヴがベートーヴェン、ブラームス、ショパン、チャイコフスキーの協奏曲を中心に収められています。共演の指揮者がザンデルリング、N.ヤルヴィ、フロマン(意外な共演記録!)と一流の顔ぶれであることも嬉しいところです
(2021/06/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アリス=紗良・オット、3年振りのニュー・アルバムはショパンの“24の前奏曲”!『Echoes of Life エコーズ・オヴ・ライフ』

待望の新録音はショパンの“24の前奏曲”を中心に、アリスに影響を与えたフランチェスコ・トリスターノや、ペルト、武満徹、チリー・ゴンザレスなどの7つの作品を間奏曲(インタールード)として織り込んだアリスの足跡を辿るパーソナルなアルバムです。アリス自身が作曲した楽曲も収録!国内盤の初回限定盤にはボーナスDVDと特製スリーブケース付き
(2021/07/16)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

リリアーナ・ケハヨヴァ&クリスティーナ・ミラー~ミャスコフスキー:チェロ・ソナタ集

ブルガリアのチェリスト、リリアーナ・ケハヨヴァが弾くミャスコフスキーのチェロ・ソナタ集。ペテルブルク音楽院卒業後間もなく完成した“第1番”、ロストロポーヴィチによって初演された“第2番”。2つの世界大戦と、ソ連からの政治的抑圧に耐え、全27曲の交響曲を残したことで知られるミャスコフスキー。このアルバムに収録された2曲のチェロ・ソナタも彼の重要な作品です
(2021/06/11)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽