協奏曲・室内楽・器楽
ジュゼップ・コロンによるモンポウ:ひそやかな音楽~スペインの高音質レーベル EudoraのSACD/MQA-CDハイブリッド盤第4弾!
スペインの高音質レーベル Eudoraによる、SACDとMQA-CDのハイブリッド仕様によるリリース第4弾!モンポウの最高傑作の1つとも呼ばれるピアノ曲集“ひそやかな音楽”(全28曲)をスペインのピアニスト、ジュゼップ・コロンが繊細なタッチと雄弁な表現力で彩ります
(2021/06/11)
サティのスペシャリスト、シュテッフェン・シュライエルマッヒャーによる『サティ:ピアノ作品集』第8巻が登場!
サティのスペシャリストであるシュライエルマッヒャーによる『サティ:ピアノ作品集』の第8巻。今回収録されているのは、“スポーツと気晴らし”を中心に、“自動記述法”“胎児の干物”“太った木の人形のスケッチとからかい”など3曲から成る小品群などを録音しています
(2021/06/09)
最終入荷!タチアナ・シェバノワ~『ショパン:ピアノ独奏作品全集』(10枚組)
没後10周年記念としてNIFCからリリースされた『ザ・リアル・ショパン~ タチアナ・シェバノワの芸術』も大好評のシェバノワが、ポーランドのレーベル「DUX」から2010年のショパン生誕200年を記念しリリースした『ショパン:ピアノ独奏作品全集(10枚組)』が久しぶりに入荷しました!作品番号順に収録されており、同じ時期に作曲した作品もわかりやすく並べてあります。メーカーの在庫わずかで、在庫が無くなった後は再生産未定とのこと。この機会をお見逃しなく!
(2021/06/09)
ピアソラ生誕100年の好企画!イェローン・ファン・フェーン~ピアソラ:ピアノ曲集(2枚組)
オランダのミニマル・ミュージックのスペシャリストであるピアニスト、イェローン・ファン・フェーンが、ピアソラ生誕100年を記念してピアノ作品を新録音しました。ここにはピアソラのオリジナルのピアノ曲や、ファン・フェーンがピアノ編曲した名作タンゴの数々が集められています。いままでありそうで無かったピアノで聴くピアソラの世界を、ゆっくりとご堪能ください。ブリリアント・クラシックスの廉価盤であるのも嬉しいところです
(2021/06/08)
務川慧悟、阪田知樹が入賞!『エリザベート王妃国際音楽コンクール ピアノ部門2021』(4枚組)
2021年のピアノ部門は、当初予定の2020年からコロナ禍のため1年延期されて開催。日本でも、ともに愛知県出身の務川慧悟と阪田知樹が入賞したことで大きな話題を呼びました。このアルバムにはセミ・ファイナルとファイナルから、入賞した6人のピアニストによる選りすぐりの演奏が収録されています。務川慧悟(第3位)が弾くモーツァルトのピアノ協奏曲第27番の味わい深さ、阪田知樹(第4位)の鬼気迫るリストのロ短調ソナタは大きな聴きものです
(2021/06/08)
ニコラ・ベネデッティがピリオド・セッティングでリリースする初めてのバロック・アルバム!
「マルサリス:ヴァイオリン協奏曲 フィドル・ダンス組曲」でグラミー賞2020「best classical instrumental solo」を獲得したニコラ・ベネデッティの新作。フリーランスのバロック音楽家たちとベネデッティ・バロック・オーケストラを結成して挑んだバロック・ヴァイオリン協奏曲集です。このアルバムでは、ヴィヴァルディの協奏曲に加えて、コレッリの「ラ・フォリア」をジェミニアーニが驚くべき方法で編曲したものが収録されています
(2021/06/08)
カラヤン&ベルリン・フィル、フェラス『シベリウスDG録音全集』(5CD+BDオーディオ)
おそらくカラヤンほどシベリウスを一貫して擁護し録音した指揮者はいないでしょう。カラヤンとシベリウスの密接な関係を称え、DGより、カラヤンが同レーベルに行ったシベリウス作品の全録音集がCD5枚組+BDオーディオで発売されます。1960年代のアナログ録音と1980年代の録音があり、アナログ録音は新規リマスタリングされ、BDオーディオにも収録されています。フェラスとの1965年録音のヴァイオリン協奏曲はディスク大賞とエジソン賞を受賞しています
(2021/06/08)
没後30周年ヘルムート・ヴァルヒャ『アルヒーフ/ドイツ・グラモフォン/フィリップス録音全集』(32枚組)
バッハのオルガン作品全集のステレオ録音(1956-71年)とモノラル録音(1947-52年)の両方収録。『平均律クラヴィーア曲集』とヘンリク・シェリングとのヴァイオリン・ソナタBWV1014-1019ではチェンバロ演奏を披露しています。さらに北ドイツの初期のオルガン作品(ブルーンス、シャイト、ブクステフーデ、スウェーリンク)、及び世界初CD化となる、1927年に録音されたトーマス教会少年合唱団とのバッハのコラールBWV452も入っています!
(2021/06/08)
グルダの英デッカ録音を初集成!『デッカ録音全集』(41CD+BDオーディオ)
グルダがデッカに最後の録音(シュタイン&VPOとのベートーヴェン)を行ってから40年、グルダのデッカ録音が初集成されました。ベートーヴェンのピアノ・ソナタ(デッカ&Amadeo)、ドビュッシーの前奏曲集、ラヴェルの『夜のガスパール』、ショパンのピアノ協奏曲第1番、ギューデンとのR.シュトラウス歌曲集、『ブルレスケ』など多くの録音を収録。ブルーレイ・オーディオに収録されたベートーヴェン:協奏曲録音は24bit 192kHzリマスターが施されています
(2021/09/07)
イサタ・カネー=メイソン、Decca録音第2弾!『サマータイム』~バーバー、アール・ワイルド、ガーシュウィン、コールリッジ=テイラー、他
イギリス出身の注目のピアニスト、イサタ・カネー=メイソン、Decca録音第2弾となるアルバム!ホロヴィッツに献呈されたバーバーの“ピアノ・ソナタ 変ホ長調”、アール・ワイルドが超絶技巧に編曲したガーシュウィン作品に、女性作曲家エイミー・ビーチの“バイ・ザ・スティル・ウォーターズ”など収録。コールリッジ=テイラーの“即興曲第2番”は世界初録音
(2021/06/08)
ミゲル・バセルガによるアルベニスのピアノ曲全集がお買い得なボックスで登場!(9枚組)
スペインのピアノ作品の演奏と研究をライフワークとしているルクセンブルク出身のミゲル・バセルガ。1998年から2015年にかけて録音したロマン後期を代表するスペイン民族音楽の作曲家アルベニスのピアノ曲全集、全9枚がついにお買い得なボックスで登場!
(2021/06/07)
エッシャー弦楽四重奏団~バーバー&アイヴス:弦楽四重奏曲集(SACDハイブリッド)
ニューヨークを拠点として活動しているエッシャー弦楽四重奏団が自国の作曲家バーバーとアイヴズの弦楽四重奏曲集を録音!バーバーの「弦楽のためのアダージョ」の原曲である“弦楽四重奏曲 ロ短調”が取り上げられ、さらに最終楽章の初稿版も収録
(2021/06/07)
五明カレンによるピアソラ生誕100周年記念アルバム!『ピアソラ三部作』(SACDハイブリッド)
日本生まれ、モントリオール育ちのヴァイオリニスト五明カレン、BISレーベル第2弾はピアソラ生誕100周年を記念した注目盤です!ヴァイオリンと弦楽合奏版の“ブエノスアイレスの秋”、ヴァイオリン・ソロで“タンゴ風エチュード第3番~第5番”、ギターとのデュオで“タンゴの歴史”を収録。ストラディヴァリウスの1711年頃に製作された銘器“Healy”で演奏しています
(2021/06/07)
『ブルーノ・ワルターの芸術・全ステレオ録音1957-1961(SACDハイブリッド)』第1回発売
ブルーノ・ワルター(1876-1962)が最晩年の1957年~61年にかけて残したステレオ録音は、文字通り録音の「世界遺産」ともいうべき名盤ぞろい。それらを1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターし、2020年度第58回「レコード・アカデミー賞」特別部門・特別賞を受賞した『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』(全7巻・2019~20年発売)からの分売となる5タイトルです
(2021/06/04)
テーマは「遠方への憧れ」!ハーディング&ウィーン・フィル、レヴィット~ウィーン・フィル・サマーナイト・コンサート2021
今年のテーマはドイツ語でFernweh=遠方への憧れ。ヴェルディ(イタリア・シチリア島)、ラフマニノフ(ロシア)、バーンスタイン(ニューヨーク)、シベリウス(フィンランド)、エルガー(イギリス)、ドビュッシー(ギリシャ)、ホルスト(宇宙)という外国への憧れを音楽で満たすような選曲です。注目はレヴィットがラフマニノフ「パガニーニ狂詩曲」でウィーン・フィルと初共演&サマーナイト・コンサート初登場というダブル・レビューを果たすこと!
(2021/06/04)
ベルリンの新興高品質レーベル『Bastille Musique(バスティーユ・ミュズィク)』取扱い開始!(5タイトル)
ベルリンの新興高品質レーベル『Bastille Musique(バスティーユ・ミュズィク)』取扱い開始!今回クラウス・ジモン編曲、18人の演奏家のためのマーラー:交響曲第5番、FBOの共同創設者ペトラ・ミュレヤンスが弾くJ.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ集、アンサンブル・アンテルコンタンポランのピアニストを務めたヴェンデベルクによる初の全曲録音となるブーレーズ:ピアノ作品全集など5タイトルがリリースされます
(2021/06/04)
アラン・プラネスが1836年製プレイエルでショパンの“夜想曲集”全曲を録音!(2枚組)
それぞれのレパートリーに最適な時代の楽器を選択しているプラネスが今回使用した楽器は、ちょうどノクターンの多くが書かれた時期に作られた1836年製のプレイエルのコンサートグランド。ハープのように軽やかな高音域、ベルベットのような中音域、丸みを帯び澄んだ低音域の3つの音域が、現代の均一な音色のピアノよりもよく混じりあって響きます
(2021/06/04)
STRADIVARIUSレーベルより、リヒテル晩年のハイドン&モーツァルトが待望の再発売!
20世紀最高のピアニストの一人巨匠スヴャトスラフ・リヒテル(1915-1997)のライヴ録音再発売シリーズの最新巻。今回は1991年と1992録音のハイドンとモーツァルトです。リヒテルはハイドンを度々取り上げており、この92年録音の第20番は評価が高い。またモーツァルトの2曲も近い時期のライヴがPHILIPSからも発売になっていましたが別録音です。2021年のリマスター盤です
(2021/06/03)
スペインを代表するピアニスト、ハヴィエル・ペリアネスによるショパン:ピアノ・ソナタ第2番&第3番、マズルカOp.63
2012年、スペイン文化省より国民音楽賞を授与されたピアニスト、ハヴィエル・ペリアネス。陰影に富んだ音色による研ぎ澄まされた世界が魅力のペリアネスの新録音はショパン!ピアノ・ソナタ第2番&第3番と、晩年に作曲された“マズルカOp.63”を収録
(2021/06/03)
コーガン、D.オイストラフ…Russian Compact Disc「ロシア・ヴァイオリン楽派」シリーズ始動!
Russian Compact Discはチェコに拠点を置くレーベルで、’90~’00年代にロシアのピアノの巨匠たちやフルトヴェングラーのメロディア音源復刻シリーズなどをリリースし、ヒストリカル・ファンの人気を集めましたが、今回、ヴァイオリンの音源が「ロシア・ヴァイオリン楽派」シリーズとして再編成されることとなりました。第1回発売はコーガンとD.オイストラフの2タイトルです
(2021/06/02)



















