クラシック
『レコード芸術』2016年7月号~特選盤
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2016年7月号における“特選盤”を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております
(2016/06/21)
ムーティ75歳記念『ザ・ヴェルディ・コレクション』(28CD+1DVD)
7月28日のムーティ75歳を記念して、旧EMIへのヴェルディ録音を集成。11の主要オペラと、レクイエム、聖歌詩篇を収録。ボーナスDVDとして、ガブリエーレ・カッツォーラ監督のドキュメンタリー「ムーティ・コンダクツ・ヴェルディ」(日本語字幕付き)も付属した受注生産限定盤です。
(2016/06/21)
アルミン・ジョルダン~ザ・フレンチ・シンフォニック・レコーディングズ(13枚組)
スイスの指揮者アルミン・ジョルダン(1932-2006)の、没10年を記念して、フランス管弦楽作品の録音を収録したボックスです。限定生産盤となります。息子である指揮者フィリップ・ジョルダンの書き下ろしライナーノーツが、掲載される予定です(欧文のみ)。
(2016/06/21)
2014年発売の13BOXを1BOXに!カラヤン・オフィシャル・リマスター・エディション(101枚組)
カラヤン没後25周年記念として2014年に発売された《Karajan Official Rematered Edition》、13BOX(101枚分)を1ボックスに収録したものです。全て2013~2014年、アビイ・ロード・スタジオによる、オリジナル・マスターテープから24bit/96khz最新リマスター盤です。
(2016/06/21)
旧EMIの名盤をSACDハイブリッド化した「名盤SACD」シリーズ45タイトルの取り扱いを再開!
SP時代の不朽の名盤カザルスのバッハ:無伴奏チェロ組曲全曲から、アナログ末期の名録音ボールト指揮のホルスト“惑星”まで、旧EMIの超名盤がセレクトされています。メーカー在庫に限りがございますので、お早目にお求めください。
(2016/06/17)
これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈6月第3週分〉
2016年6月第3週に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2016/06/17)
コーガンの最晩年1982年10月パリ・ライヴがついにLP化!フランス国立視聴覚研究所提供
フランス国立視聴覚研究所提供による音源を使用したシリーズ"Belleâme(ベルアーム)"から、レオニード・コーガンが急逝の2か月前に娘ニーナ・コーガンと共演したパリ・ライヴがついにLP化!日本プレスのLP完全限定180g重量盤。
(2016/06/16)
"Hi-Q Records"よりA.フィッシャー、オグドン、ビーチャム、クリュインタンス~EMIのオリジナル機材で製造したLPレコード
アナログ・マスターテープはもちろんのこと、テープレコーダー、カッティングマシーン、プレス機まで全てデジタル処理を一切行わず、EMIオリジナルにこだわり、かつ180グラム・ビニール・レコード仕上がりの高品位ぶりで人気の高い"Hi-Q Records"。現在取り扱い中の53タイトルをご紹介いたします。
(2016/06/16)
チェルクェッティ、テッラーニ、コレッリ、クラウス…フィレンツェ五月音楽祭の貴重なライヴ音源、続々リリース!
(1)ともに“ウェルテル”を得意としたクラウス&プレートル、シャルロットには夭折のメゾ、テッラーニ(2)幻の名ソプラノ、チェルクェッティの“アバンセラージュ族”(3)コレッリ&グイの“ホーエンシュタウフェン家のアグネス”(4)巨匠ガヴァッツェーニ晩年のライヴを一挙リリース。
(2016/06/16)
天才ハシッドの希少盤中の希少盤を完全網羅!オーパス蔵の見事な復刻技術によるヴァイオリン・ファン感涙のLP化
「ハイフェッツは100年に一度の天才、しかしハシッドは200年に一度の天才だ」フリッツ・クライスラー「ハシッドは今までに教えてきたなかで最も天分のある弟子であった」カール・フレッシュ…悲劇的恋愛事件のすえ26歳で夭折した伝説的名手の録音がLPレコードで復活します
(2016/06/14)
ドイツの放送局所蔵マスターから初復刻!Profilレーベルによる『ムラヴィンスキーBOX2』(6枚組)
今回はセッション録音中心で、また彼の録音としては最も初期の1940年代のものが多いのが特徴。チャイコフスキーの「くるみ割り人形」は、後年の独自の抜粋ではなく有名曲を収録。また「ペトルーシュカ」「幻想交響曲」「アルプス交響曲」も音質向上での登場となります。
(2016/06/14)
クルト・マズア&ゲヴァントハウス管~ベートーヴェン録音BOX(8枚組)
昨年12月19日に惜しまれつつ亡くなったドイツの名指揮者クルト・マズア(1927~2015)が、1970年以来26年にわたってカペルマイスターを務めたゲヴァントハウス管を指揮して録音したベートーヴェン作品をまとめたBOX。
(2016/06/13)
ベーム&ベルリン・フィルのブルックナー:交響曲第8番~1969年ステレオ・ライヴが登場!
TESTAMENT社より、カール・ベームの初出録音が2タイトルが発売となります。2枚目は、ベルリン・フィルとのブルックナー交響曲第8番です。1969年11月26日、ベルリン・フィルハーモニー・ザールでのステレオ・ライヴ録音。
(2016/06/13)
ベーム&BPO~1968年ザルツブルク音楽祭の初出ステレオ録音、ベートーヴェン第2&“火の鳥”他
TESTAMENT社より、カール・ベームの初出録音が2タイトルが発売となります。1枚目は、1968年のザルツブルク音楽祭でのライヴ、ステレオ録音です。
(2016/06/13)
ARTISより『パブロ・カザルス・エディションVol.2~プラド音楽祭』(23枚組)
母国スペインのフランコ政権に抗議して1945年から演奏活動を停止していたカザルスが、1950年にA.シュナイダーの説得により演奏活動に復帰。隠棲先のフランス・プラドでの音楽祭を開始します。ここには1950年から1961年にかけてのカザルスの音楽祭でのライヴ録音が集められています。
(2016/06/10)
ARTISより『パブロ・カザルス・エディションVol.1~ザ・ポートレート』(25枚組)
1915年のラッパ吹き込みから1964年のステレオ録音まで、カザルス(1876~1973)の半世紀にわたる演奏を収めた25枚組。
(2016/06/10)
エミール・ギレリス生誕100年記念~未発表音源『1964年シアトル・リサイタル』
2016年10月に生誕100年を迎える20世紀を代表するピアニスト、"鋼鉄のピアニスト"と称されたギレリスの未発表ライヴ録音。生誕100年に相応しい初出音源です。
(2016/06/29)
フリッチャイ晩年の名盤チャイコフスキー“悲愴”が世界初SACDシングルレイヤー化!
フリッチャイ(1914~1963)の生前に発売されず、1996年4月に初めて発売され(POCG-1957:廃盤)大きな話題を呼んだ名盤を、DGのオリジナル・アナログ・マスターより独Emil Berliner Studiosにて2016年最新DSDマスターを制作し、日本独自企画でSACD化するもの。
(2016/06/10)

















