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フルトヴェングラー/ヒンデミット:世界の調和(1953年ステレオ)&管弦楽のための協奏曲(1950年モノラル)(SACDハイブリッド)

今回のSACD化のために39年ぶりにミラノ・ディスコスが制作したアナログ・テープ(38cm/秒、2トラック)の音質をチェックしたところウィーン・フィルとの「世界の調和」はステレオ収録であることが判明(1953年ザルツブルク音楽祭での録音)。マスターテープを一切加工せずに、世界初SACD化が行なわれました。ベルリン。フィルとの「世界の調和」は他社(EMI,ORFEO等)からもすでにCD化されていますが、もっともオリジナル音源に近い音でSACD化が行われたとのことです
(2023/05/22)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

パブロ・スアレス・カレロ/J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲)一部の曲で声楽アンサンブルを加えての演奏

パブロ・スアレス・カレロは1982年マドリード生まれ。ヴァイオリンをチュマチェンコ、アッカルド、デュメイに師事。このCDでは、研究者ヘルガ・テーネが提唱するアンサンブルをいくつかの楽章で採用している点に注目。例えば有名なニ短調のシャコンヌは、バッハが亡き妻マリア・バルバラを偲び、コラールの旋律を織り込んでいるとの説に基づいて、歌手4声部にチェロが加わったアンサンブルが該当するコラールを演奏し、ヴァイオリンの独奏との美しい絡み合いを聴かせます
(2023/05/23)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック オペラ

世界的ギタリスト鈴木一郎の75歳記念アルバム『インティメイト INTIMATE』

武満徹やブローウェルらのギター作品を初演した世界的ギタリスト鈴木一郎の75歳記念アルバムがスペインIbsから登場。このアルバムには彼の国際的なキャリアを凝縮するような作品が収められ、スペイン・ルネサンスの作曲家ナルバエスから山下洋輔の作品に至る音楽の旅は、ウクライナのバンドーラ奏者ゲラシメンコが鈴木のために書いた「桜の花のワルツ」で結ばれ、深い余韻を残します
(2023/05/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ベルニウス&SWR声楽アンサンブル男声合唱団員/メンデルスゾーン:無伴奏男声合唱曲集(2枚組)

メンデルスゾーンによって作曲された無伴奏男声合唱曲の数々は家族や親しい友人への感謝の為に書かれ作曲家自身もそれらを好んで演奏した記録が残っていますがメンデルスゾーンの膨大で多岐に及ぶ作品の中で残念ながらあまり研究が進んでいない分野の一つです。合唱界を代表する指揮者の一人であるベルニウスがSWR声楽アンサンブル男声合唱団員と2020年から2022年の間に丹念に記録した33曲を収録
(2021/06/01)

クラシック オペラ

『レコード芸術』2023年6月号~特選盤

毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2023年6月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2023/05/20)

クラシック

リッカルド・フリッツァ&リセウ大劇場~ヴェルディ: 歌劇《リゴレット》

いまやイタリアにとどまらず世界各地で活躍、日本の聴衆にもお馴染みのリッカルド・フリッツァの素晴らしい指揮、そしてオランダ出身のモニク・ワーゲマーカースのシンプルながら卓越した演出、オスカーも何度も受賞している英国の衣裳デザイナー、サンディ・パウエルによる鮮やかな衣裳で見ごたえのある舞台が展開されています。人気実力派歌手アルバレス、カマレナ、ランカトーレ、ケモクリーゼを揃えたキャストも充実しています。日本語字幕付き
(2023/05/19)

クラシック オペラ

アリス=紗良・オット、15歳時のデビュー盤『リスト:パガニーニ大練習曲、慰め』日本語解説付き限定仕様で発売!

アリス=紗良・オットが2008年にリストの「超絶技巧練習曲集」で華々しいメジャー・デビューを果たす4年前、2004年にドイツの独立系レーベル「ram」(ram Musikproduktions GmbH)がバイエルン放送との共同プロデュースによりリリースしていたリストのピアノ作品集。入手困難となっていたこの『真のデビュー・アルバム』が限定再プレスされました。新規日本語解説を封入した特別仕様でリリースいたします。(東京エムプラス)
(2023/05/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

ミュンシュ&パリ管弦楽団/ベルリオーズ:幻想交響曲 2トラ38オープンリール復刻

この演奏は2トラック、38センチのオープンリール・テープを使用し、2018年にGS-2178として発売しました。リマスター盤は当分の間出すつもりはなかったのですが、「既存のCDの中には第3楽章の途中で妙な空白があるのが、GS-2178はそうなっていないので、再プレスをして欲しい」との声が寄せられました。そこで、同じ出し直すのであれば音を刷新すべきだと判断し、新たに2トラ38のテープを取り寄せ、プロ用の機器でリマスタリングを行いました。(平林直哉)
(2023/05/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

フェレンツ・フリッチャイ/ドイツ・グラモフォン録音全集(86CD+DVD)

ハンガリー出身の名指揮者フェレンツ・フリッチャイ(1914-1963)。2014年と2015年にそれぞれ発売された管弦楽曲と声楽曲の2つのボックス・セットと、2018年に発売された「Deutschlandfunk Kurtur」の保管庫で発見された録音を新たにリマスタリングした『モーツァルト・ラジオ放送』のセットをまとめたものです。DVDはデュカスの交響詩『魔法使いの弟子』と コダーイの『ハーリ・ヤーノシュ』組曲をフリッチャイが指揮したリハーサルと本番の演奏が収められた珍しい映像です
(2023/05/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

フランチェスコ・コルティの新録音!『フレスコバルディと南イタリアの作曲家たち ~16-17世紀ナポリ前衛音楽の影響~』

イタリアのチェンバロ奏者フランチェスコ・コルティの新録音は、フレスコバルディと、影響を受けたであろう南イタリアの作曲家たちの作品を収録。バロック期のイタリアのモデルに基づく2台のチェンバロを駆使し、フレスコバルディに迫ります
(2023/05/19)

クラシック 古楽・バロック

ロデク&フィルハルモニア・ルベルスカ、ほかによる『コチャルスキ:交響曲集 Vol.1』~交響的伝説、幻想交響曲、歌曲集“愛より”

ポーランドのレーベル「Acte Prealable」からポーランドの著名なショパン弾きであり、多作で知られる作曲家ラウル・コチャルスキ(1885-1948)の貴重な交響曲集の第1弾がリリースされます。"交響的伝説”に、”幻想交響曲”、そして管弦楽伴奏版の歌曲集“愛より”の3作品を収録
(2023/05/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 オペラ

ダブルリード九重奏団「東京ダブルリード本舗」~『Live!』

東京を中心に活動する若手オーボエ&ファゴット奏者によって結成されたダブルリード九重奏団「東京ダブルリード本舗」。当アルバムは2022年8月に行われた第3回演奏会のライヴ・レコーディングです。オーボエ、バスーンの他、オーボエダモーレ、バスオーボエ、イングリッシュホルンも登場し、吹奏楽の有名曲をダブルリードのみで演奏!
(2023/05/19)

クラシック ブラス 国内クラシック

カヴァサンティ、マレット&カンティカ・シンフォニアによるJ.S.バッハ:リコーダー協奏曲集

ジュゼッペ・マレットが率いるイタリアの声楽と器楽によるピリオド・アンサンブル、カンティカ・シンフォニアの新録音はJ.S.バッハのリコーダー協奏曲集。リコーダー奏者のロレンツォ・カヴァサンティが、バッハが愛した楽器の魅力を色彩感溢れる音色で奏でます
(2023/05/19)

クラシック 古楽・バロック

ショパン国際ピリオド楽器コンクール第1位!トマシュ・リッテル NIFC録音第2弾!『幻想曲集』~レッセル、ハイドン、ヴォジーシェク、ベートヴェン、ショパン

2018年9月に記念すべき第1回が開催されたショパン国際ピリオド楽器コンクールで見事優勝を飾ったポーランドのトマシュ・リッテル。コンクール・ライヴ盤に続くNIFC第2弾は、ハイドン、ベートーヴェン、ショパンの名作を中心に、レッセル、ヴォジーシェクといった希少な作品を取り上げています
(2023/05/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈5月第3週分〉

2023年5月第3週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/05/19)

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈5月第3週分〉

2023年5月第3週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2023/05/19)

クラシック

初出!クナッパーツブッシュ&バイロイト音楽祭1955年のワーグナー“パルジファル”全曲(4枚組)

クナッパーツブッシュは1951,52,53~64年まで毎年バイロイト音楽祭で「パルジファル」を指揮しました。このうち55年の回だけは何故か世に出ず、録音そのものがないと思われていました。しかし昨2022年3月にProfilレーベルから第2幕のみリリースされ、メードルと最盛期のクナッパーツブッシュの神業に唸らされた向きも多く、全曲発売を希望する声が多数寄せられました。そこでキングインターナショナルはProfil社と交渉、ついにバイエルン放送所蔵の音源が全曲盤として日の目を見ました
(2023/05/18)

クラシック オペラ

〈タワレコ限定・高音質〉スヴェトラーノフ&ロシア国立響/ラフマニノフ:交響曲全集・管弦楽曲集(SACDハイブリッド)

2023年ラフマニノフ生誕150周年記念企画!スヴェトラーノフによる1995年収録の「交響曲全集・管弦楽曲集」4枚組を、初SACD化音源として復刻します。元々はキャニオンクラシックスがモスクワで収録したものであり、その後CDでは何度も再発されてきた名盤です。今回の初SACD化では収録当時にエンジニアのみならずプロデューサーとして一切を取り仕切った江崎氏により、最新のマスタリング&高音質化を行っています。シリアル・ナンバー付700セット限定で発売いたします
(2023/05/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

すべてCD初出!アンサンブル・ノマド、近藤譲70歳記念演奏会アンサンブル~『近藤 譲 室内楽作品選集「昼と夜」』

1973年以降、一貫して「線の音楽」と呼ばれる方法論によって作曲を行ってきた近藤譲。1970年代半ばの2曲、1990年代の1曲、そして21世紀に入ってからの2曲、いずれもライヴ録音で5作品を収録。アンサンブル・ノマド、近藤譲70歳記念演奏会アンサンブルによる演奏で、いずれの作品もCD初出です
(2023/05/18)

クラシック 現代音楽 国内クラシック

辰巳美納子によるドメニコ・スカルラッティ:チェンバロのためのソナタ集 Vol. 2

現在では約560曲が真作とされる、ドメニコ・スカルラッティのチェンバロ・ソナタから、選りすぐりの作品を名手・辰巳美納子が録音。第2弾の今回が、完結編となる。他の鍵盤音楽ジャンルから孤立したこの特異な作品群は、ほとんどが単一楽章という短い曲のなか、聴き手の想像を裏切る非凡な手法が散りばめられている。繊細かつ大胆なコントロールによって各曲の個性が鮮やかに引き出され、純度の高い音楽的〈戯れ〉に溢れる一枚。(コジマ録音)
(2023/05/18)

クラシック 国内クラシック 古楽・バロック