注目アイテム

マーク&ロンドン響/メンデルスゾーン「真夏の夜の夢」「スコットランド」2トラ38オープンリール・テープ復刻

日本でも根強い人気のあったペーター・マーク(1919-2001)。マークがステレオ初期にロンドン交響楽団とセッション録音を行ったメンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」、交響曲第3番「スコットランド」は未だに色あせぬ名盤とされています。(略)復刻に使用したのは2トラック、38センチのオープンリール・テープで、原音を素直にすくい上げた結果、まれにみる新鮮な音質で蘇りました。なお、当CDには歌詞対訳は付いておりません。ご了承下さい。(平林直哉)
(2022/03/24)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

INA音源 クリュイタンス&フランス国立管初出ライヴ!幻想&展覧会の絵、スターン&シェリングとのVn協奏曲!

INA(フランス国立視聴覚研究所)所有のクリュイタンスの初出ライヴ音源(モノラル)をライセンスしてALTUS入魂のマスタリングでCD化、一挙2タイトル。(1)クリュイタンス&フランス国立管ライヴ「幻想交響曲」「展覧会の絵」「ジュピターの恋」ほか、(2)スターン・シェリング2大ヴァイオリニストとの競演によるブラームス、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲
(2022/03/23)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 バレエ

実相寺昭雄制作 / 朝比奈隆『続・交響的肖像』『ベートーヴェン交響曲全集』初ブルーレイ化!

朝比奈の円熟期1990年代に氏を崇拝する実相寺が制作した「朝比奈隆 交響的肖像」は、2021年末にブルーレイ・ディスクへアップコンバート発売され話題となりました。その際、失われたとされたマスターテープ1巻の所在が判明したため、今回補巻として初ブルーレイ化。注目は園田高弘をソリストに迎えたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の初出映像!1988~89年に朝比奈隆と新日本フィルがサントリーホールで行ったベートーヴェンの交響曲全曲チクルスと併せて発売されます
(2022/03/23)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

1952年ローマのフルトヴェングラー《田園・運命・英雄》世界初SACDハイブリッド化!(2枚組)

ミラノ・ディスコス社がローマ・イタリア放送局に残されていた放送用原盤から復刻した音質はスクラッチ・ノイズが少し残っているものの総じて明瞭、良好です。キング関口台スタジオでアナログ・マスターテープ(2トラック、38㎝/秒速)から丁寧にデジタル・リマスタリングを施した世界初のSACD化にご期待ください。(キングインターナショナル)
(2022/03/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

マーキュリー・リヴィング・プレゼンス 70周年記念!新たに5タイトルを180g重量盤LP化!

マーキュリー社が「リヴィング・プレゼンス」と名付けた独自の録音方法で制作を始めてから70年になるのを記念し、今回さらに名盤5タイトルがLP化。第一世代のオリジナルテープからアビー・ロード・スタジオで新たにHDトランスファーが行われ、マイルス・ショーウェル氏によるハーフスピード・マスタリングを用いたラッカー盤カッティングを経てドイツのオプティマル社でプレスされた180g重量盤!
(2022/03/17)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

若杉弘/NHK交響楽団 メシアン:管弦楽作品集 初SACDシングルレイヤー化

1996年から98年にかけて3期9公演に渡り行われた若杉弘指揮・NHK交響楽団によるブルックナー・チクルス「2つの世紀のカトリック」は、各回ブルックナーの交響曲1曲とメシアンの作品を組み合わせた意欲的なプログラムで構成されていました。この時に演奏されたメシアンを、このたび贅沢にもSACDシングルレイヤー盤でリリース。SACDの収録時間を活かし1枚のディスクに全9作品たっぷりと収録しています(キングインターナショナル)
(2022/03/16)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック 現代音楽

スヴェトラーノフ&フランス国立管の“悲愴”、S.ネイガウスとのラフマニノフをSACD化『ライヴ・イン・パリ 1973』

Spectrum SoundからCDでリリースされたものの廃盤となっているタイトルを、Global Culture AgencyがライセンスしてSACD化。フランス国立視聴覚研究所(INA)所有のオリジナル音源(24bit/192kHz)から、国内で独自リマスターを施して商品化しています。ロシアの巨匠がパリで繰り広げた貴重なライヴ録音。Spectrum Sound/CDSMBA-002のSACD化です。フランスのオーケストラと聴衆を大いに刺激した公演だったことがうかがえる、熱気あふれる音楽の饗宴です
(2022/03/15)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

ベームのブラームス第2、ヨッフムのブルックナー第5ライヴをSACD化!『ライヴ・イン・パリ 1969&1973』

Spectrum SoundからCDでリリースされたものの廃盤となっているタイトルを、Global Culture AgencyがライセンスしてSACDシングルレイヤー化。フランス国立視聴覚研究所(INA)所有のオリジナル音源(24bit/192kHz)から、国内で独自リマスターを施して商品化しています。2種のパリ・コンサートを贅沢にも合わせて収録。ベームのブラームス、ヨッフムのブルックナー、ケンプのベートーヴェン…ライヴならではの熱気と共に味わう至高の名演です
(2022/03/15)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ネルソンスがボストン響とゲヴァントハウスを起用!『リヒャルト・シュトラウス管弦楽作品集』(7枚組)

後期ロマン派を代表する作曲家リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)は、大編成のオーケストラを駆使した交響作品やオペラでロマン派のひとつの到達点を築いた重要な作曲家。その代表的管弦楽作品を7枚に集成した新録音によるBOXセット。《ドン・キホーテ》にはヨーヨー・マ、《ブルレスケ》にはユジャ・ワンといった超一流の名手が参加している
(2022/03/31)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

世界初出!セル&クリーヴランド/モーツァルト:交響曲第40&41番ステレオ・ライヴ(UHQCD)

セルのモーツァルトと言えば、1970年来日公演の第40番がつとに名高いものですが、こちらも本拠地クリーヴランドにおける凄演です。スタイリッシュでスマートな造形を実現しつつ、時に魂を注入するかのような激しい感情移入があり、ここが多くの冷徹指揮者と違うところ。どこまでもスピリチュアルなのです。そして天空を駈けるような「ジュピター」の迫力と現実を超越したかのような崇高さにも心打たれます。(ミューズ貿易)
(2022/03/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ディミトリ・ミトロプーロス/コンプリート・RCA&コロンビア・アルバム・コレクション(69枚組)

「ギリシャの哲人」と称され、空前の音楽的豊穣をミネアポリス響とニューヨーク・フィルにもたらした伝説の名指揮者、ディミトリ・ミトロプーロスの全貌を世界で初めて69枚のCDに完全復刻。資料満載の充実のハードカバーブック付き。ミトロプーロス生誕125+1年記念リリース。ブックレット(英語)は何とオールカラー187ページ、コンサートやリハーサル、レコーディング風景も多数含まれる未発表写真もページ一杯のサイズで掲載されています
(2025/08/01)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

〈タワレコ限定・高音質〉オトマール・スウィトナー~ベートーヴェン:交響曲全集・序曲集(6枚組)

巨匠スウィトナー生誕100年記念企画。日本コロムビアが開発した、倍音再構築技術(Overtone Reconstruction Technology)、ORTマスタリングでハイレゾ音源として鮮やかに蘇った不滅の名演!旧来のドイツ的伝統様式を受け継ぐ、規範的な演奏。世界初SACD化。初出時以来となる最新マスタリング。名録音・名演奏が最新で蘇る!
(2022/03/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ベルリン古楽アカデミー創立40周年記念!パウル・ヴラニツキー:交響曲集(2枚組)

創立40周年を迎えたベルリン古楽アカデミーの名門DHMへのデビュー・レコーディングは、モーツァルトの同時代人として知られるモラヴィア出身の作曲家パウル・ヴラニツキーの交響曲を3曲収めた2枚組!
(2022/03/11)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 古楽・バロック

レトーニャ&ストラスブール・フィル~ヤナーチェク:グラゴル・ミサ&シンフォニエッタ

ストラスブール・フィルと、2012年から2021年まで音楽監督を務めたマルコ・レトーニャによるヤナーチェクの“グラゴル・ミサ”と“シンフォニエッタ”が登場。“グラゴル・ミサ”の録音では、チェコの音楽学者イジー・ザフラードカによる2011年に出版された批評校訂版が使用され、最初にイントラーダを配置した9楽章版で演奏されています
(2022/03/10)

クラシック オペラ 交響曲・管弦楽曲

ブルガリアの近代作曲家パンチョ・ヴラディゲロフの管弦楽作品集第3集(3枚組)

20世紀ブルガリアを代表する作曲家の一人パンチョ・ヴラディゲロフ。Capriccioレーベルの人気シリーズから管弦楽作品集第3集が登場。彼の最後の管弦楽作品となった“リューリンの印象”をはじめとした、ブルガリアの民謡や周辺ヨーロッパの民謡をふんだんに採り入れた作品が収録されています
(2022/03/09)

クラシック 現代音楽 交響曲・管弦楽曲

ヴィト&ラインラント=プファルツ州立フィルがポーランドの忘れられた作曲家ストヨフスキの“交響曲 ニ短調”と“組曲 変ホ長調”を録音

ポーランドで高く評価されながらも、忘れられてしまった作曲家ジグムント・ストヨフスキ。近年になり“ポーランドの音楽史の中でショパンとシマノフスキを繋ぐ重要な作曲家の一人”として近年注目を集めており、演奏機会も少しずつ増えています。このアルバムでは、アントニ・ヴィト&ラインラント=プファルツ州立フィルが彼の出世作“交響曲 ニ短調”と、初期の作品“組曲 変ホ長調”を収録
(2022/03/09)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

Naxos~2022年4月第1回発売新譜情報(6タイトル)

今回は20世紀イタリアのチェロと管弦楽のための作品集に、パウル・ヴラニツキーの管弦楽作品集第4集、アメリカの女性作曲家マーガレット・ブラウワーの歌曲と室内楽作品集、『ヴォーン・ウィリアムズ・アンソロジー(8枚組)』、MARCO POLOレーベルレーベルからの移行盤『ロード・バーナーズ:歌劇《聖体秘蹟の馬車》(英語歌唱)』など、CD6タイトルがリリースされます
(2022/03/09)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 現代音楽

〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第43弾 バルビローリ/ディーリアス:管弦楽作品集3枚組

「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」の最新作は、イギリス音楽のなかでも独自の境地を示したディーリアスの管弦楽作品を取り上げます。バルビローリはビーチャムと並んで、レコーディングや多くの演奏会を通じてより世界的にディーリアスの作品を広め続けた指揮者でした。今回の3枚組のアルバムは、1956年から旧EMIへの最後の録音となった1970年までのディーリアス作品のステレオ音源を収録。全19曲を録音順・アルバム毎に3枚に集成しました
(2022/03/04)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ラトル&ロンドン響のストラヴィンスキー: 火の鳥、ペトルーシュカ、春の祭典(SACDハイブリッド)

LSOの新譜は、ストラヴィンスキー3大バレエ!ラトルがLSO音楽監督に就任した際に大々的に行われた演奏会シリーズ「This is Rattle」での演奏会の記録。2017年9月21&24日、ロンドン、バービカン・ホールでのライヴ録音。ひと晩で三作品を演奏するだけでも大変なことですが、名手ぞろいのLSO。その演奏の白熱ぶりと完璧さは尋常ではありません。超注目の内容です
(2022/03/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

生誕200年!フランク管弦楽作品全集~アルミンクの交響曲、ロト&ティベルギアンの交響的変奏曲!(4枚組)

ベルギーを代表する作曲家セザール・フランクの生誕200年を記念し、その管弦楽作品を全て収めた4枚組のアルバムが作曲家の母国のレーベルFuga Liberaから登場。管弦楽は全曲ベルギー王立リエージュ・フィルが担当。アルミンク指揮による交響曲のほか、ロトの指揮とティベルキアンのピアノによる管弦楽作品集、そして世界初録音となる“交響詩「贖罪」(管弦楽の断章) ”第1版など収録
(2022/03/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽