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鬼才コパチンスカヤがジョージ・アンタイルを取り巻く世界を描きあげたアルバム。「未来派ピアニスト」を自称していたアンタイルはベートーヴェンを崇拝しており、ここにはベートーヴェンの個性が色濃く出始めた時期のヴァイオリン・ソナタ第7番を収録。アルバムの核となっているもう一つの作品は、アンタイル自身のヴァイオリン・ソナタ第1番。その後生まれ故郷のアメリカに戻って親交を深めたモートン・フェルドマンとジョン・ケージの作品を収録しています
(2022/03/11)
後期ロマン派を代表する作曲家リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)は、大編成のオーケストラを駆使した交響作品やオペラでロマン派のひとつの到達点を築いた重要な作曲家。その代表的管弦楽作品を7枚に集成した新録音によるBOXセット。《ドン・キホーテ》にはヨーヨー・マ、《ブルレスケ》にはユジャ・ワンといった超一流の名手が参加している
(2022/03/31)
映画音楽のレジェンド、ジョン・ウィリアムズとヴァイオリンの女王アンネ=ゾフィー・ムター。トップ・アーティストの長年の友情とコラボレーションの結実である新作ヴァイオリン協奏曲の世界初録音。『ライヴ・イン・ウィーン』ブルーレイ・ビデオの対談映像でウィリアムズがムターに「君の音色や感性を表現したい、肖像画を描くようなものだ」とその存在を匂わせていた、ムターのために作曲したヴァイオリン協奏曲です
(2022/04/26)
セルのモーツァルトと言えば、1970年来日公演の第40番がつとに名高いものですが、こちらも本拠地クリーヴランドにおける凄演です。スタイリッシュでスマートな造形を実現しつつ、時に魂を注入するかのような激しい感情移入があり、ここが多くの冷徹指揮者と違うところ。どこまでもスピリチュアルなのです。そして天空を駈けるような「ジュピター」の迫力と現実を超越したかのような崇高さにも心打たれます。(ミューズ貿易)
(2022/03/11)
「ギリシャの哲人」と称され、空前の音楽的豊穣をミネアポリス響とニューヨーク・フィルにもたらした伝説の名指揮者、ディミトリ・ミトロプーロスの全貌を世界で初めて69枚のCDに完全復刻。資料満載の充実のハードカバーブック付き。ミトロプーロス生誕125+1年記念リリース。ブックレット(英語)は何とオールカラー187ページ、コンサートやリハーサル、レコーディング風景も多数含まれる未発表写真もページ一杯のサイズで掲載されています
(2025/08/01)
巨匠スウィトナー生誕100年記念企画。日本コロムビアが開発した、倍音再構築技術(Overtone Reconstruction Technology)、ORTマスタリングでハイレゾ音源として鮮やかに蘇った不滅の名演!旧来のドイツ的伝統様式を受け継ぐ、規範的な演奏。世界初SACD化。初出時以来となる最新マスタリング。名録音・名演奏が最新で蘇る!
(2022/03/11)
創立40周年を迎えたベルリン古楽アカデミーの名門DHMへのデビュー・レコーディングは、モーツァルトの同時代人として知られるモラヴィア出身の作曲家パウル・ヴラニツキーの交響曲を3曲収めた2枚組!
(2022/03/11)
21世紀の『キング・オブ・テノール』ヨナス・カウフマン。ソニークラシカル初のベスト・アルバムが登場します。ヴェルディ、プッチーニ、フランス・オペラのアリア集、イタリアの歌、そしてコロナ下で録音された歌曲集という5枚のアルバムからのベスト・セレクションで、カウフマンの多芸多才ぶりが1枚に凝縮、テノールの声の魅力をとことんまで味わうことができるアルバムとなっています
(2022/03/11)
メルニコフのプロコフィエフのソナタ集、レコード芸術誌特選に輝いた第1、2集に続く第3弾の登場です。今回はプロコフィエフ「作品1」であるソナタ第1番と完成された最後の作品のソナタ第5番改訂版という、まさに出発点と到着点が収められているのに注目。そして小品集“つかの間の幻影”が全曲収録されています
(2022/03/11)
世界的大人気カウンターテナー歌手ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキと、ピアニストのミハウ・ビエルによるニューアルバムは、母国ポーランドの19世紀と20世紀の、ポーランドの音楽を開花させた作曲家へのオマージュ(ワーナーミュージック)。LPも発売
(2022/03/11)
2017年、モンテヴェルディ生誕450周年にあたり、ガーディナーは「Monteverdi450」と銘打った一大プロジェクトを立ち上げ、2017年4月から10月にかけて世界16都市を巡る演奏ツアーを行いました。本作の歌劇“オルフェオ”は、そのツアーの一環としてモンテヴェルディゆかりの地ヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場で上演された2回目の3部作ツィクルスからの収録です。日本語字幕付き
(2022/03/11)
2021年3月、フィレンツェで行われたズービン・メータの指揮によるこの歌劇“コジ・ファン・トゥッテ”は、ゆったりとしたテンポとオーケストラの響きを存分に生かし、スヴェン・エリック・ベヒトルフによる演出はユーモアとペーソスに溢れ、この傑作オペラの神髄に迫ります。二組の恋人たちにはフレッシュな若手歌手を配し、ドン・アルフォンソ役にはトーマス・ハンプソンが出演。日本語字幕付き
(2022/03/11)
バレエ“ラ・スルス(泉)”は1866年にレオン・ミンクスとレオ・ドリーブの共作によるバレエ音楽により、当時ル・ペルティエ通りにあったパリ・オペラ座で初演されたものの1873年の同劇場の火災により台本や舞台図などの上演素材が焼失、その後140年近くパリ・オペラ座のレパートリーから外れていました。この作品をパリ・オペラ座で蘇演するのにあたり、演出家のクレマン・エルヴュ=レジェと振付家ジャン=ギヨーム・バールが台本を復刻、バールは新たに振付を行いました
(2022/03/11)
2022年3月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2022/03/11)
YouTubeのチャンネル登録者数437万人超、中高生を中心に圧倒的な人気を誇るYouTuber音楽ユニット「スカイピース」の約2年ぶりとなる4枚目のアルバム。
(2022/03/11)
昨年デビュー25周年を迎え、アニバーサリーBOXのリリースやワンマンツアーの実施と、精力的にアーティスト活動を続けてきた及川光博の2年ぶりとなるオリジナルアルバム。初回限定盤にはリード曲のミュージックビデオと、メイキング映像が収録されたDVDの他、36PのスペシャルPhotoBookを付属
(2022/03/11)
OSAKA REVIVAL POPを掲げ、懐かしくも新しいサウンドで早耳リスナーを虜にする4人組新鋭バンド「DeNeel」の全国流通盤セカンドミニアルバム。各メディアからの注目も集めた「百鬼夜行」など、DeNeelらしいイメージの楽曲から今までではなかったような挑戦的な曲までを幅広く全7曲収録
(2022/03/11)
鈴木茂が1975年に残したソロデビューアルバム『BAND WAGON』アナログ盤が限定再プレス!ギタリストとして、コンポーザーとして、「鈴木茂」の名を世間により知らしめるきっかけとなった、日本のロック史に残る名盤。
(2022/03/11)


















