注目アイテム

鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン『ブラームス:ドイツ・レクイエム』SACDハイブリッド 2025年5月22日発売

バッハを中心に、モーツァルト、ベートーヴェンの宗教音楽を数多く録音し、高い評価を受けてきた鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパンが、満を持してブラームスの傑作をとりあげました。2024年1月19日に東京オペラシティ・コンサートホールで行われた演奏会は大きな評判となりましたが、これはその当日の演奏と、それに先立つ録音セッションをもとに制作されたものです
(2025/04/04)

クラシック 国内クラシック オペラ

ケント・ナガノ&ハンブルク・フィル、他『ブラームス:ドイツ・レクイエム(1868年ブレーメン初演版)』SACDハイブリッド2枚組 2025年5月15日発売

2015/16シーズンからブラームス所縁のハンブルク市の音楽総監督を務め、ハンブルク州立歌劇場とハンブルク・フィルの首席指揮者として高い評価を得ているケント・ナガノが名作ドイツ・レクイエムを録音。知性派の彼らしく、一般的な形での演奏ではなく、1868年4月10日のブレーメンでの初演を再現しようとしたもので
(2025/04/03)

クラシック オペラ

シモーネ・ヤング&シドニー交響楽団『マーラー: 交響曲第2番「復活」、バートン: オブ・ジ・アース』CD/LPレコード2枚組 2025年6月20日発売

シドニー・オペラハウスのリニューアル・オープン記念コンサート。現代を代表する女性指揮者とオーストラリアの楽団がDGレーベルに初登場
(2025/06/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

カール・ズスケ『ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲&メンデルスゾーン:八重奏曲』『バッハ:無伴奏ヴァイオリン全曲』SACDハイブリッド タワレコ限定 2025年4月30日発売

タワー限定企画盤。SACD復刻シリーズ最新作第37弾 旧東独の歴史的名盤 一部世界初SACD化、旧東独を代表するヴァイオリニスト、カール・ズスケ(1934-)の代表的名盤2点を最新復刻!
(2025/03/28)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

パーヴォ・ヤルヴィ&NHK交響楽団『R.シュトラウス:アルプス交響曲&ヨゼフ伝説』SACDハイブリッド 2025年4月9日発売

同コンビはシュトラウス作品を「英雄の生涯」に始まる7曲を3枚のディスクに刻みこんできましたが、いよいよその完結編となる「アルプス交響曲」が登場。カップリングの「ヨゼフの音楽」は、同名のバレエ音楽から編んだ演奏会用の組曲です
(2025/03/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ 国内クラシック

LSO Live~2025年5月発売新譜情報(4タイトル)

今回は名誉指揮者サー・サイモン・ラトルとLSO によるヤナーチェクのオペラ第3弾となる歌劇《イェヌーファ》に、2024年9月よりLSO の首席指揮者に正式に就任したパッパーノによるラヴェル:《ダフニスとクロエ》、ノセダ&LSOのショスタコーヴィチ録音第7弾となる“第11番『1905年』”、CD盤は発売当時から高く注目、評価されたヴェロニカ・エーベルレのベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲のアナログ盤の4タイトルがリリースされます
(2025/03/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

加耒徹&松岡あさひ『シューマン: 詩人の恋/リーダークライス作品39』SACDハイブリッド 2025年4月16日発売

「詩人の恋」と「リーダークライス」は、"歌の年"と呼ばれる、1840年に生まれた珠玉の作品集。この作曲家の胸奥に潜む夢と現実、心のさざめきといった感情の連なりを、加耒は柔らかく凛とした語調や語感で歌いあげています
(2025/03/25)

クラシック オペラ 国内クラシック

ジョナサン・ノット&東京交響楽団『ブルックナー:交響曲第7番』SACDハイブリッド 2025年4月16日発売

「若い頃、7番に魅了され、その後1番、2番、3番を経験したことで後期の作品に対する解釈も、おのずと変化していきました。7番のような敬虔な世界に到達したことが理解できたわけです。」ジョナサン・ノット
(2025/03/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ファビオ・ルイージ&NHK交響楽団『ブルックナー:交響曲第8番(初稿版)』SACDハイブリッド 2025年5月21日発売

EXTON第1弾となる当CDは、彼が就任3年目を迎える2024-25シーズンの幕開けを飾った第2016回定期公演のライヴ録音です。ルイージが一貫して高く評価してきた初稿版を用いた演奏は、100年近いN響の歴史で初めてとなり大きな話題を呼びました
(2025/03/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

小林研一郎&ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団『マーラー:交響曲第1番「巨人」』SACDハイブリッド 2025年4月16日発売

小林研一郎とロンドン・フィルによる最新セッション録音シリーズのフィニッシュを飾るのは、マーラー「巨人」です。第5交響曲に続き、ゆったりとしたテンポで織りなされる、壮大な音楽世界。コバケンの力強い指揮のもと、光と闇が交錯するこの作品の表情を余すところなく表現します
(2025/03/24)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ラハフ・シャニ&ロッテルダム・フィル『メンデルスゾーン:交響曲第3番≪スコットランド≫他』SACDハイブリッド 2025年5月21日発売

欧米で引く手数多、日本でも人気急上昇中の若き天才指揮者シャニ&ロッテルダム・フィルがメンデルスゾーンの人気曲《スコットランド》を録音!シャニ本人がオーケストラ編曲を手がけたメンデルスゾーンの無言歌3曲も収録しています
(2025/03/28)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

再プレス!テンシュテット&ロンドン・フィル『マーラー: 交響曲第1,5,9,10番アダージョ』SACDハイブリッド4枚組 期間限定10%オフ!

英EMIへのテンシュテットのマーラー・シリーズは、最初の4曲(1977-79年録音)はアナログ録音でした。タワーレコードでは、2020年4月にこの4曲をオリジナル・アナログ・マスターテープからSACDハイブリッド化し、好評を博しました。今回、在庫切れとなっていたこのセットをシリアル・ナンバー無し、通常仕様として再プレスいたしました。5月31日(土)まで10%オフにてご提供いたします
(2025/03/21)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

「名作コンシェルジュ」掲載!ヤーノシュ・シュタルケル『バッハ: 無伴奏チェロ組曲全曲、コダーイ: 無伴奏チェロ・ソナタ』SACDハイブリッド

ハンガリー出身の名チェリスト、ヤーノシュ・シュタルケルが若き日に録音した『バッハ: 無伴奏チェロ組曲全曲、コダーイ: 無伴奏チェロ・ソナタ<タワーレコード限定>』が2025年3月9日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
(2025/03/10)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

マルタ・アルゲリッチ『ザ・レジェンド - ピアノ・コンチェルト<限定盤>』LPレコード 2025年5月9日発売

伝説的なピアニスト、マルタ・アルゲリッチによる、ピアノ協奏曲の名演から有名な楽章を抜粋したのアナログLPレコード・ベスト盤
(2025/03/07)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

スヴャトスラフ・リヒテル『リヒテル・プレイズ・ベートーヴェン』SACDシングルレイヤー2枚組 2025年4月23日発売

いずれも2012年、ソニーミュージックが所蔵するRCAの3chオリジナル・アナログ・マスターを稀少なアンペックス社製デッキで再生した上でリミックスし、DSDリマスターを施した音源をもとに世界で初めて日本国内でのみSA-CDリングルレイヤーで発売!
(2025/03/07)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

スヴャトスラフ・リヒテル『バッハ:平均律クラヴィーア曲集(全曲)』SACDシングルレイヤー4枚組 2025年4月23日発売

オリジナルはザルツブルクとウィーンで独オイロディスクのプロデューサーおよびエンジニアによって収録されました。2012年に独ソノプレス社が継承・保管しているスプライス入り2チャンネルのオリジナル・アナログ・マスターを丁寧に修復した上でDSDリマスターした音源をもとに世界で初めて日本国内でのみSA-CDシングルレイヤーとして発売!
(2025/03/07)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

さくやひめ ~ 奥脇泉(S) と 河野智美(g) のユニット『アルマ』SACDハイブリッド 2025年4月23日発売

ソプラノ歌手奥脇泉とクラシックギターの河野智美のユニット"さくやひめ"のデビューアルバムです。"さくやひめ"という名は木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)という日本神話の神様から採られています。同一レコーディングのマスターによる2枚組仕様。ディスクAとディスクBの違いは、レコーディング後のミキシングの違いのみです
(2025/03/05)

クラシック 国内クラシック オペラ クラシック オムニバス

飯森範親&日本センチュリー交響楽団『ハイドン:交響曲集 Vol.27 & 28』(分売) SACDハイブリッド 2025年3月19日発売

精緻に奏でられた気品あるハイドン交響曲集 Vol.27&28。日本センチュリー交響楽団が首席指揮者の飯森範親と共にスタートした<ハイドンマラソン>は、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンのすべての交響曲を演奏しようという一大プロジェクト。幾度の公演を重ね、信頼関係を築いてきた飯森と日本センチュリー響は、精緻な構築と、細部までこだわりぬいた感性で、気品あふれるハイドンを奏でています19
(2025/03/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

ジョナサン・ノット&東京交響楽団『ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」、第1番』SACDハイブリッド 2025年3月19日発売

2020年リリースの「第九」(OVCL-00740)以来、5年ぶりとなるベートーヴェン。音楽監督就任以来シーズン毎に披露され、互いに成熟し探求してきたベートーヴェン像、ライヴレコーディングならではの臨場感溢れるエネルギーはそのままに、ノットが脳裏に描くベートーヴェンの全てがここに収められています
(2025/03/05)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

尾高忠明&大阪フィルハーモニー交響楽団『メンデルスゾーン:交響曲全集』SACDハイブリッド 3枚組 2025年3月19日発売

2023年夏から2024年の初頭にかけて行われた、尾高忠明と大阪フィルによるメンデルスゾーン・チクルスのライヴ。この作曲家のチクルスは、マエストロ尾高にとっても、大阪フィルにとっても初の試みであり、両者にとって満を持してのシリーズでもありました。確信にみちたマエストロの棒は、内側からの熱気にあふれ、オケも重心低い堂々たる響きでこれに応えています
(2025/03/05)

クラシック 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲