クラシック
テンシュテット&LPOとルネ・コロのジークムント!~“ヴァルキューレ”第1幕
1987年にロンドン・フィルのシェフを辞任した後も、癌との闘いの間隙を縫って愛するLPOの指揮台に立っていたテンシュテット。その最後の輝きの時期に奇跡的に録音されていた記録が登場。最強の3人の歌手とともに繰り広げられる凄絶なワーグナーです
(2016/10/03)
チェコの名匠エリシュカが札響と繰り広げるチクルス第2弾!チャイコフスキー:交響曲第4番
今年85歳を迎えたエリシュカが「私の第2の本拠地」と呼ぶ札幌交響楽団と取り組むチャイコフスキー・チクルスの第2弾。カップリングは十八番のドヴォルザーク「弦楽セレナード」で、ライヴの雰囲気が眼前に拡がるような優秀録音にも注目です!
(2016/10/02)
歿後15年。『シノーポリ~ドレスデン・シュターツカペレ名演集』(CD2枚組)
精神科医にして作曲家、指揮者というジュゼッペ・シノーポリは、ユダヤ系イタリア人という出自ともども、まさにイタリアの知性を体現していた文化人でした。音楽という「存在しないもの」を、徹底的に楽譜を腑分けしてから演奏する(存在するものに変える)という彼のアプローチは今も熱烈なファンを生み続けています
(2016/10/03)
師匠L.フライシャー指揮によるヘーエンリーダー~ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番&第3番
1956年にミュンヘンに生まれたヘーエンリーダーは現在、ミュンヘン音大の教授を務めるベテラン奏者。ボルティモアでレオン・フライシャーに師事後、1981年のブゾーニ国際コンクールで優勝。質実剛健なドイツ流儀が聴く者に深い感銘を与えてくれる女流ピアニストです
(2016/10/02)
パーペ、カレヤ、オポライス!豪華歌手陣が挑む斬新演出のバイエルン“メフィストフェーレ”
地獄落ちもそんなに悪いものじゃあない? ゲーテの物語の本音を抉り出すアンチ教訓物語的なローランド・シュヴァープの斬新な読み替えに、パーペとカレヤのコンビが圧倒的な歌唱で応えます。2015年の話題をさらったミュンヘンの“メフィストフェーレ”が登場!
(2016/10/02)
ムーティが創立したルイージ・ケルビーニ・ジョヴァニーレ管との“ジュピター”&“ハフナー”
いつまでも青年のイメージが抜け切らないリッカルド・ムーティも今年で75歳。真の巨匠としての王道を歩きつつ、自ら創設したイタリアの若いオーケストラとモーツァルトのシンフォニーをレコーディングしました
(2016/10/02)
児玉麻里&桃姉妹~ピアノ連弾版“チャイコフスキー三大バレエ組曲”
チャイコフスキーの人気バレエ音楽に連弾版を残したラフマニノフやドビュッシー。児玉麻里&桃姉妹が初めてこのレコーディングで共演し、素敵なピアノ・デュオを披露しています。SACDハイブリッド盤の高音質を優秀録音が盛り上げます!
(2016/10/01)
音楽一家に生まれ名教師ブロンが見出した超天才ヴァイオリニスト=服部百音、待望&驚愕のデビュー盤
今年、年齢制限をクリアしてヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクールに挑戦。コンクール演奏曲のショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番と、得意で華麗な超絶技巧を堪能できるカルメン・ファンタジーを、ベルリンにてセッション録音した超豪華デビュー盤です。
(2016/09/30)
歴史的大発見!クーレンカンプ&ベームのシューマン:ヴァイオリン協奏曲1937年初演ライヴ
野村あらえびす著「名曲決定盤」などで、戦前短波放送により日本へも放送されたことが伝えられていた、1937年11月26日の歴史的なシューマン:ヴァイオリン協奏曲初演ライヴ。PODIUM社の努力により遂に音源が発見され、約80年ぶりに公開されます。
(2016/09/30)
〈タワレコ特典〉総タイム58分25秒!バッティストーニのベートーヴェン“第九”(SACDハイブリッド)
「テンポや響きを重く保つ演奏では、ベートーヴェンを完全に再現することはできないと思うんです。むしろ、この作曲家の魅力は跳躍やスピード感、刺激的な響きにあると僕は確信しています」(アンドレア・バッティストーニ)
(2016/10/19)
反田恭平が10月2日(日) 23:00~放送 TBS 「情熱大陸」出演!
"戦うピアニスト"というテーマで、留学先のモスクワ、セカンド・アルバム(11月23日発売予定:ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番)のイタリアでの録音、そして、日本での3夜連続コンサートなど約3ヶ月に及ぶ取材を経て、大変魅力のある内容となっております。
(2016/10/14)
これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈9月第5週分〉
2016年9月第5週に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします
(2016/09/30)
ケルテスの名盤『ドヴォルザーク交響曲全集』が新リマスター&ブルーレイ・オーディオ付で発売
ケルテスの優しく暖かみのある語り口で、半世紀ものあいだ聴き継がれてきた交響曲全集が、リマスタリングでその音質を一新。名演の誉れ高い“レクイエム”も収録されたセットをブルーレイ・オーディオ・ディスクのピュアな音色でもお愉しみいただけます
(2016/09/29)
超お買い得BOX!『カール・リヒター・エディション』(CD31枚組)
巨匠カール・リヒターがTeldec、Decca、DGに残した名演奏の数々を、リマスタリング名人のホルガー・ジードラーが入念に音づくりを行なって復刻リリース。現在では入手困難な初期録音も収められていて、ファンには嬉しいお値打ちBOXになっております
(2016/09/28)
驚きの価格で再登場!『ギュンター・ヴァント&ミュンヘン・フィルBOX』(CD8枚組)
ミュンヘン・フィルのブルックナーといえば、まず頭に浮かぶのがチェリビダッケとの演奏だった時代の2008年、同オケがヴァントと行なった一連の録音がCD化され、その緻密に練り上げられた音楽に仰天させられたあのBOXがスリムな廉価盤となって再登場です
(2016/09/28)
スヴャトスラフ・リヒテル・プレイズ・ベートーヴェン1947-1963(CD12枚組)
ソ連の放送局から提供された巨匠リヒテルの放送音源をドイツ各地の放送局で発掘。その貴重なマスターテープから、Profileレーベルがベートーヴェンの作品を選んでBOX化しました。ロストロポーヴィチとのソナタ集は、ファンなら聴き逃せない逸品です
(2016/09/28)
ドイツ・シャルプラッテンの名盤50タイトルが高品質UHQCDでリリース!
旧東ドイツの国営レコード会社、ドイツ・シャルプラッテンの名盤50タイトルが高品質UHQCDでリリースされます。UHQCDとは、メモリーテック株式会社が生産しているHQCDのいわば改良タイプ。マスタークオリティに極めて近いサウンドを再現しているとされます
(2016/09/28)
『レコード芸術』2016年10月号~特選盤
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2016年10月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
(2016/09/27)
天才クルレンツィスのダ・ポンテ・オペラ第3弾!“ドン・ジョヴァンニ”(全曲)
どんな時代のオペラを振っても、生々しい現代の人間ドラマを横溢させる天才クルレンツィスが、生と死、罪と罰を真正面から見据えた“ドン・ジョヴァンニ”をレコーディング。あの謎に満ちたモーツァルトのレクイエムの演奏をも超える感動のエンディングに括目!
(2016/10/12)


















