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坂入健司郎&タクティカートオーケストラ/ラフマニノフ :管弦楽のためのスケルツォ、交響的舞曲

2023年2月23日に東京オペラシティコンサートホールにて開催されたラフマニノフ生誕150周年記念コンサートを収録。ラフマニノフが作曲した最初期の管弦楽曲「スケルツォ」と、最後の大作「交響的舞曲」。指揮者は今最も注目を集める坂入健司郎、オーケストラは20代を中心としこれからの時代を切り拓く若手"タクティカートオーケストラ"が務めます。個々の優れた技術力、音楽を作り上げる集中力が音に乗り、タクティカートオーケストラとして初のCD化に相応しい演奏となりました
(2023/04/20)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック バレエ

毛利文香がカデンツァを自作して演奏!サン=ジョルジュ:ヴァイオリン協奏曲集(4曲)

18世紀後半のフランスで活躍、「黒い肌を持つモーツァルト」の異名をとったサン=ジョルジュ。彼のヴァイオリン協奏曲は14作が確認されており、その多くは2曲づつペアで出版されています。このアルバムにもそうした2組、4曲の協奏曲が収録されており、どの曲も技巧的なヴァイオリン独奏パートを中心として、モーツァルトを思わせる魅力的で多彩な楽想が展開します。独奏ヴァイオリンは日独で活躍の場を急速に広げている毛利文香。彼女自身によるカデンツァも聴きどころです
(2023/04/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

メゾ・ソプラノの脇園彩、初のCDリリース!『アモーレ』

ミラノ・スカラ座をはじめ、世界の舞台で活躍をつづけるメゾ・ソプラノの脇園彩が、ついにCDをリリース。収録曲目は、ジョルダーニ、ベッリーニ、トスティのイタリア歌曲から、また、モーツァルト、メルカダンテ、ロッシーニの有名オペラ・アリアなど収録。36ページ・フルカラー解説書には、脇園自身の翻訳による歌詞対訳と、アーティスト写真を満載、世界を駆けるプリマドンナにふさわしい豪華な仕上がりとなっています
(2023/04/19)

クラシック オペラ 国内クラシック

2022年ライヴ!小泉和裕&九州交響楽団~マーラー:交響曲第2番“復活”

2019年<千人> 、20年<第3番>とリリースのたびに絶賛を集める小泉和裕/九州交響楽団によるマーラー。宿望の第三弾は、交響曲 第2番「復活」です。コロナ禍によって公演延期を余儀なくされ、2022年10月に実現した「復活」。2013年の音楽監督就任以来、新たな最盛期を迎えた小泉=九響。万感の想いを込めた“死と再生をめぐる物語” ——マーラー演奏はここに極まります。(フォンテック)
(2023/04/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

小山実稚恵、待望の小品集!『モノローグ』(SACDハイブリッド)

本作では自身が愛してやまない作曲家の名曲を1895年製のスタインウェイで奏でた2022年12月最新録音。インティメイトな雰囲気の中で綴られるピアノの粋を集めた待望の小品集
(2023/04/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

平野智美(チェンバロ)&弦楽五重奏:長岡聡季、大光嘉理人、吉田篤、懸田貴嗣、西澤誠治による『バッハ × ピアソラ』

バッハとピアソラという、異質とも捉えられている2人の作品を対等に取り上げたCD。企画者でもあるチェンバロ奏者・平野智美は、「2人の間に根源的な共通点があるように感じた」と語る。18世紀ドイツ・ライプツィヒに実在したライヴハウス、テレマンやバッハの作品などが数多く演奏されたカフェ・ツィンマーマンを彷彿とさせる。平野智美の高い企画力と演奏能力、日下部進治の編曲の巧みさ、弦楽五重奏の生命力が光る。(コジマ録音)
(2023/04/18)

クラシック 国内クラシック 古楽・バロック

佐藤豊彦、最後のソロ録音!『神々の雄弁術 ~ ドニ・ゴーティエの音楽』

リュート界の第一人者であり、日本が誇る世界的巨匠佐藤豊彦が、自主レーベル「のすたるぢあ」からリリースする新録音。佐藤豊彦が自身の最後のソロ録音となるアルバムに選んだのは、17世紀フランスのリュート奏者&作曲家、ドニ・ゴーティエのギリシャ神話、ローマ神話など様々な神々が描かれたリュート曲集。日本語解説付き(解説:佐藤豊彦)
(2023/04/17)

クラシック 国内クラシック 古楽・バロック

ミッテンヴァルト・レーベルより名曲「夕焼小焼」作曲者 草川信室内楽全集スタート!『草川 信 室内楽全集特別編』

ミッテンヴァルト・レーベルより、草川信(1893-1948)の室内楽作品全集がスタートします。今回は正式な第1集の前の特別編として、東京音楽学校では同期、創作童謡ではともに新境地を切り拓いた盟友成田為三の死に際して作曲された「成田為三氏の御霊に捧げるファンタジア」と童謡を収録したものを発売
(2023/04/13)

クラシック 国内クラシック 現代音楽

アンサンブル of トウキョウ『ライヴ 2022 夏』(SACDハイブリッド)

国内外で活躍する実力派奏者がメンバーとして名を連ねるアンサンブル of トウキョウ。当アルバムは、彼らが2022年7月に王子ホールで開催したコンサートのライヴ録音です。それぞれの楽器の音色が調和のとれた和音として響き、美しいメロディは歌心にあふれ、楽曲の魅力を十分に引き出しています
(2023/04/04)

クラシック ブラス 国内クラシック

『東 亮汰 IN CONCERT』~大友直人が贈る高崎芸術劇場の「T-Shotシリーズ」第9弾!(SACDハイブリッド+DVD)<初回限定盤>

リサイタル・録音・映像によって才能溢れる若手演奏家を多角的に紹介する、大友直人が贈る高崎芸術劇場の「T-Shot シリーズ」第9弾。東亮汰は最も若い世代を代表するヴァイオリン界の逸材。ソリストとしてだけでなく室内楽・オーケストラにも活動の場を広げている。高度なテクニックと繊細かつ豊かな音色と鮮やかな音楽作りが魅力的な東亮汰の初ソロ CD+DVD 。[発売元・(公財)高崎財団](初回限定盤のみDVD付き)
(2023/04/03)

クラシック 国内クラシック

ファン必聴の名盤が、新リマスタリング再発売!堀米ゆず子~ラロ:スペイン交響曲、ロシア協奏曲(SACDハイブリッド)

1980年のエリザベート王妃国際音楽コンクール優勝から、世界的に活躍を続ける堀米ゆず子による、ラロのヴァイオリン協奏曲として有名な「スペイン交響曲」と、演奏機会の少ない「ロシア協奏曲」をカップリングしたアルバム。2010年にベルギーの TALENT レーベルから発売された録音が、 EXTONで新リマスタリング、SACDハイブリッド盤で再発売いたします。(オクタヴィア・レコード)
(2023/04/03)

クラシック 国内クラシック

大友直人&東京交響楽団~エルガー:交響曲第2番(SACDハイブリッド)

大友直人と東京交響楽団によるエルガー:交響曲第2番が EXTON レーベルから登場です。DSD11.2MHz の臨場感溢れる高音質ライヴ・レコーディング、ブックレットにはエルガー研究の権威でもある等松春夫によるエッセイを掲載。2023年1月29日 ミューザ川崎シンフォニーホールでのライヴ収録です
(2023/04/03)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

バリトンの櫻井利幸による『夜の紡ぎ歌 ~ルイーゼ・ライヒャルト歌曲集』

ファニー・メンデルスゾーンやクララ・シューマンに先立つ女性作曲家として重要なルイーゼ・ライヒャルトの歌曲集29曲。父はゲーテと親交のあったフリードリヒ・ライヒャルト。ベルリンリード派の流れをくむもロマン主義的なメロディを櫻井利幸が2人のピアニストとリュートの共演で、優しくも美しい歌曲の世界へと誘う。本邦初録音(対訳付き)。(ナミレコード)
(2023/03/30)

クラシック 国内クラシック

小林正枝『"春の歌"~Spring Songs~』

ブランデンブルグ州立歌劇場のコンサートマスターを経て、ブランデンブルグ州立管弦楽団コンサートミストレスとして活躍。2021年よりバーデン州立歌劇場管第2ヴァイオリン首席奏者に就任。傍ら、ベルリン響、カンマ―シンフォニーベルリン他でコンサートマスターとして客演。国内でも数々の賞を受賞し活躍する小林正枝の“春の歌”を中心に10曲を収録した第2弾。(ナミレコード)
(2023/03/30)

クラシック 国内クラシック

中野振一郎~フランソワ・クープラン:クラヴサン曲全集3(2枚組)

ロココの戯れ、フランス的甘さ、そして謎めいたムードなど、ユニークかつ多様な作品群の情緒あふれる世界を、その流麗で円熟味を増した表現と時折垣間見える遊び心で深みと新鮮さを与え展開する。長年にわたりチェンバロ界をリードし続ける中野振一郎が映し出す、フランソワ・クープランの成し遂げた偉業の真価。(東武商事)
(2023/03/29)

クラシック 国内クラシック 古楽・バロック

「渡辺宙明音楽選2/ヒーローオーケストラ」~マジンガーZ、グレートマジンガー、太陽戦隊サンバルカン、宇宙刑事ギャバン、他

2018年4月21日に文京シビックホールの大ホールで行われた「渡辺宙明特集ヒーローオーケストラ/昭和の子どもたちへ」における齊藤一郎指揮、オーケストラ・トリプティークによるインストゥルメンタル部分とアンコールの作曲者自身の指揮による客席の合唱とのライヴ録音を収録。2018年に「昭和の子どもたちへ」というメッセージとともに開催された渡辺宙明卒寿シリーズVol.5。2022年6月23日に亡くなった渡辺宙明の追悼CDとして発売!(歌手の歌唱部分は収録されていません)
(2023/03/28)

クラシック 現代音楽 国内クラシック

藤田真央 2022年ルツェルン音楽祭デビュー・ライヴ!巨匠シャイーとのラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(映像作品)

今、飛ぶ鳥を落とす勢いのピアニスト藤田真央。2022年ルツェルン音楽祭でのデビュー公演が遂に映像化!藤田真央にとって大きな飛躍を遂げた2022年のハイライトでもあったルツェルン音楽祭、そのデビュー公演とあってクラシックファンの注目を大いに集めていただけに見逃せないリリースとなります。さらに、現代の楽壇を代表する巨匠リッカルド・シャイーと、世界の名だたる名手達が集うルツェルン祝祭管弦楽団との共演とあってファン垂涎のコンサート映像です
(2023/03/24)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲 国内クラシック

デビュー30周年!田部京子による珠玉のアンコールピース集『メロディー』(UHQCD)

美しく情感溢れる音楽で人々を魅了し続けるピアニスト・田部京子。今作では、シューベルト、ブラームス、グリーグなど、コンサートでも人気が高いアンコールピースを、田部京子ならではの抒情的な歌心で紡いだ作品。2023年、デビュー30周年を迎える実力派ピアニストが贈る!珠玉の「メロディー」。(コロムビア)
(2023/03/24)

クラシック 国内クラシック

福田進一の新録音!ポンセ:スペインのフォリアによる20の変奏曲とフーガ ~情熱と印象~

20世紀最大のギター作品の一つ「スペインのフォリアによる20の変奏曲とフーガ」を、福田進一が待望の初録音。巨匠セゴビアの依頼により書き上げられたこの大作を、陰影に富んだ響きと、変奏ごとの個性際立つ重厚な演奏で聴かせます。(マイスター・ミュージック)
(2023/03/17)

クラシック 国内クラシック

トロンボーン奏者、玉木優の新アルバム!『Bridges』

現在はソリストとして世界を舞台に活動するトロンボーン奏者、玉木優。新アルバムでは世界的な作曲家であるサミュエル・アドラーと挾間美帆が彼のために書き下ろした初録音4作品が収録されるなど注目です。ピアノには「葵トリオ」のピアニスト、秋元孝介!
(2023/03/15)

クラシック ブラス 国内クラシック