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ベフゾド・アブドゥライモフ『父祖たちの影~プロコフィエフ、ラヴェル、サイダミノヴァ』~来日公演でも披露されたプログラム!

ウズベキスタン出身のピアニスト、ベフゾド・アブドゥライモフ。ALPHA第2弾となる録音は、2023年6月に東京で行われたリサイタルで披露された演目。プロコフィエフ『ロメオとジュリエット』とラヴェル『夜のガスパール』という対照的な2作の間に、同じウズベキスタン出身でソ連時代から活躍する作曲家ディロロム・サイダミノヴァの作品を挟んだ意欲的なプログラムです
(2023/11/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

Naxos~2024年1月第1回発売新譜情報(8タイトル)

今回はスッペの幻の交響曲“交響的幻想曲”をルードナー&トーンキュンストラー管弦楽団が初録音!そのほかジャン=リュック・タンゴー&ベルリン放送交響楽団によるフランクとショーソンの交響曲、NAXOSブラジル音楽シリーズからアウメイダ・プラドのヴァイオリンとチェロのための作品集、ファイン・アーツ四重奏団によるドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第2番など、世界初録音を含むCD8タイトルがリリースされます
(2023/11/28)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

フランソワ・マルディロシアン『サティとジムノペディストたち』(2枚組)

フランソワ・マルディロシアンによるサティの新鮮な切り口アルバムの登場です。Disc1にはサティのピアノ作品を、Disc2にはサティの影響を受けたピアノ曲を収録。ベルギーのシュールレアリスム画家エドゥアール・レオン・テオドール・メザンスが作曲した作品や、ジョン・ケージ、ギャヴィン・ブライアーズ、リカルド・ビニェス、タイユフェールなどを、マルディロシアンは楽器を弾き分け録音しました
(2023/11/28)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

『ハイフェッツ コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 他』~グラミー賞の殿堂入りを果たした名盤を復刻!

コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲は1947年にハイフェッツが初演し、その後も繰り返し演奏しました。当録音は大評判となり、作品を広める上で大きく貢献。2008年には遂にグラミー賞の殿堂入りを果たしました(ヴァイオリン協奏曲の録音としては、クライスラーのメンデルスゾーン、メニューインのエルガーに次いで史上3番目の殿堂入り)。圧倒的なテクニックの冴えが注目されるハイフェッツですが、旋律を時に朗々と時に甘美に歌いあげる歌心もたっぷりと味わえます
(2023/11/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

『ザ・ベース・ギャング~ハイライツ<完全限定生産盤>』(UHQCD)~イタリアのコントラバス四重奏団の名演集

ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団やマーラー室内管弦楽団、ロンドン交響楽団などヨーロッパの名門オーケストラで首席奏者などを務める4人のコントラバス奏者で結成されたアンサンブル「ザ・ベース・ギャング」。今年2023年の6~7月には待望の再来日を果たし、各地の聴衆を興奮の渦に巻き込みました。本作はメンバーのアルベルト・ボチーニが設立したレーベル「NBB Records」への録音から厳選されたハイライト・アルバムで、HQCD仕様の高音質盤です
(2023/11/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

『カヤ・ダンチョフスカ録音集1974-2007』(7枚組)~ポーランドの名ヴァイオリニストの名演BOXが再流通!

ポーランドの傑出したヴァイオリニスト、カヤ・ダンチョフスカの素晴らしき芸術を集成した豪華7枚組BOX。2014年にリリースされ、その後も何度か日本で流通しながらも、即完売・入手困難が続いていたBOXセットです。50ページのブックレット(英語、ポーランド語)には、ダンチョフスカ本人による曲目解説に加え、オイストラフ、ツィメルマン、ペンデレツキ、シェリングら偉大なアーティストたちとの写真も掲載されています
(2023/11/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ジェームズ・エーネス、A.デイヴィス&BBCフィル/ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲(SACDハイブリッド)

ジェームズ・エーネスが、これまでも名演を繰り広げてきたアンドルー・デイヴィスとのストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲を録音しました。カップリングにはアンドルー・デイヴィスの指揮で“組曲第1番&第2番”、“ロシア風スケルツォ”、“ミューズを率いるアポロ”など管弦楽作品が収録されています
(2023/11/22)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲 バレエ

マルク=アンドレ・アムラン『ニュー・ピアノ・ワークス ~ アムラン:自作自演集』~Hyperionデビュー30周年記念盤

マルク=アンドレ・アムラン、待望の超絶技巧自作自演集が、Hyperionデビュー30周年記念盤としてリリースされます!注目は超絶技巧が炸裂するアムラン版“パガニーニの主題による変奏曲”。そのほか2017年の第15回ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールの委嘱による新作課題曲を含むアムラン孤高の感性が詰まった自作自演集です
(2023/11/21)

クラシック 現代音楽 協奏曲・室内楽・器楽

エレーナ・ユリオステ&トム・ポスター『見出された時~フランスのヴァイオリン作品集』

BBCラジオ3新世代アーティスト・スキームを通じて出会ったヴァイオリニストのエレーナ・ユリオステとピアニストのトム・ポスター夫妻によるメル・ボニス、フォーレ、レイナルド・アーンのヴァイオリン・ソナタとリリ・ブーランジェの小品を収録したフランスのレパートリー!
(2023/11/21)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

髙木凜々子『シャコンヌ&ロマンス』~ストラディヴァリウス"Lord Borwick"(1702)使用!

2022年5月のリリース以来、ベストセラー・アルバムとして高い人気を誇るCD「リリコ・カンタービレ」。その録音セッションと同じ日程で、J.S.バッハの《シャコンヌ》と、ベートーヴェンの《ロマンス第2番 へ長調》がレコーディングされていました。収録時間の関係で「リリコ・カンタービレ」に入れることができなかったこれら2つの作品に、「リリコ・カンタービレ」からの2曲を加え、4曲入りミニCDとして新たにリリース!
(2023/11/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック クラシック オムニバス

イリーナ・メジューエワ/日本デビュー25周年記念リサイタル~バッハ、ブラームス、リスト

2022年12月12日にトッパンホール(東京)で開催されたメジューエワの日本コンサート デビュー25周年記念リサイタルのライヴ録音。若きブラームスの大作ソナタ(第3番)とリスト晩年の傑作〈巡礼の年 第3年〉をメインに据えたプログラム。19世紀を代表する二大巨匠の世界観を相照らし合わせながら、「憧れ」や「不安」、「愛」、「死」、「運命」、「諦観」など様々な感情が交錯するロマン派音楽の本質を浮き彫りにしてゆきます(使用楽器:1925年製NY製スタインウェイ CD135)
(2023/11/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

レオンスカヤ&M.ザンデルリンク/シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲~国内盤はSACDハイブリッド

師のリヒテルを偲んで、1974年に旧EMIへ録音したリヒテルの名盤と同じ作品演奏に挑んでいます。リヒテルはこの録音を59歳の時に行いましたが、レオンスカヤは77歳になっての初の録音。ミヒャエル・ザンデルリンク指揮によるルツェルン交響楽団は重厚な厚みをもちながら、レオンスカヤのまばゆい色彩感、一音々々が美しく粒立ち奥深く柔らかな音を引き立て、これまでになかった対比が生み出された、まさに熟成された果実を食すような感覚による新名盤の誕生です
(2023/11/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

パオロ・ボッティーニ/プッチーニ:オルガン作品全集(2枚組)~若きプッチーニによる珍しいオルガン作品!

2015年から2017年にかけて行われた、ルッカのジャコモ・プッチーニ研究センターの調査において、プッチーニの貴重なオルガン作品が再発見されました。1870年から1880年に渡り作曲されたこれらの作品は57曲もあり、若きプッチーニはルッカやその近隣の町のオルガニストを務めていました。このアルバムにはその貴重な作品がクレモナ出身のオルガニスト、パオロ・ボッティーニの演奏によって19曲に及ぶソナタを始めとし、全曲収録されています
(2023/11/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー/ハイドン:ヴァイオリン協奏曲集&二重協奏曲(SACDハイブリッド)

ザルツブルクを拠点に世界で活躍するヴァイオリニスト、トーマス・アルベルトゥス・イルンベルガー。今作ではハイドンのヴァイオリン協奏曲第1番と第4番を取り上げしました。ヴァイオリン、鍵盤楽器と弦楽オーケストラのための二重協奏曲でフォルテピアノを演奏するのはバルバラ・モーザー
(2023/11/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

『ウェストミンスター・レガシーUHQCD』アンコールプレス(30タイトル)~ウェストミンスター創立75周年記念!

ウェストミンスター創立75周年記念を記念して、クナッパーツブッシュ、バリリ四重奏団、ウィーン・コンツェルトハウス四重奏団、ウラッハ、デムス、バドゥラ=スコダなどの名盤揃いの『ウェストミンスター・レガシーUHQCD』30タイトルをアンコール・プレスいたします
(2023/11/15)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲

シプリアン・カツァリス/シューベルト:即興曲集 Op.90&Op.142

シプリアン・カツァリスの自主レーベル「Piano21」から、2022年&2023年の最新録音となるシューベルトの即興曲集が登場。この即興曲集の一部が演奏される予定である2023年11月から12月にかけての来日公演に向けて急遽リリースが決定いたしました
(2023/11/15)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

CPO レーベル~2023年12月発売新譜情報(9タイトル)

今回はヴィレンズ&ケルン・アカデミーによるC.P.E.バッハのマニフィカト/クリスマス・カンタータに、キルシュネライトがピアノ・ソロを務めたフロトウのピアノ協奏曲集&序曲集、クリスティン・フォン・デア・ゴルツやヒレ・パールが参加したジェミニアーニのチェロと通奏低音のためのソナタ集 第1番-第6番、ヨーゼフ・マルティン・クラウスの序曲集、ナタナエル・ベリの交響曲第4番&第5番などCD9タイトルがリリースされます
(2023/11/14)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

ジュリアン・マルティノー『オー・ソレ・ミオ~マンドリン協奏曲&声楽曲集』

マンドリン奏者ジュリアン・マルティノーの新録音は、オーケストラ、歌手など豪華共演陣と2世紀にまたがるマンドリンの名曲を集めたアルバム。カラーチェの”マンドリンとピアノのための協奏曲”は、このたびマルティノーがティボー・ペリーヌに依頼してオーケストラ版が誕生、世界初録音となりました。ほかにもフンメルのエレガントな協奏曲からオー・ソレ・ミオの歌まで、マンドリンの魅力をとことん味わい尽くせる内容です
(2023/11/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アンヌ・ケフェレック/モーツァルト: ピアノ協奏曲第20番&第27番

アンヌ・ケフェレックによるモーツァルトのピアノ協奏曲の登場です。第20番では短調での険しくも美しい表情。そして27番では、愛らしくもどこまでも気品に満ちた演奏。寸分の乱れもない、美しい真珠のような、恐るべき完璧さでととのった粒立ちのタッチで、旋律が次々と美しく歌われてゆきます。円熟をきわめた先にある清澄の世界。クオクマン指揮のパリ室内管とのアンサンブルも、親密な対話のよう。ケフェレック自身がライナーノートを執筆しており、そちらも注目です
(2023/11/13)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ニコラ・アンゲリッシュの名盤『リスト: 巡礼の年(全曲)】(3枚組)が再登場!

2022年4月に51歳で亡くなったアンゲリッシュの名盤復活。アンゲリッシュは1970年アメリカ生まれ。13歳でパリ国立高等音楽院に入学、ピアノと室内楽でプルミエ・プリを獲得。1994年ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクール優勝。アルゲリッチ、諏訪内晶子、ヴェンゲーロフらと共演するなど活躍しましたが、2022年4月に亡くなりました。2003年にMIRARE が行ったこのリストの録音は、アンゲリッシュの代表的名盤。このたび追悼盤として再登場しました
(2023/11/13)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽