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クセニア・ミラスが歴史的銘器「シヴォリ」で奏でるパガニーニ:“24のカプリース”&“4つの新しい練習曲”

パガニーニ、ヴィヨーム、シヴォリが関わった歴史的銘器「シヴォリ」を用いてパガニーニの“24のカプリース”を録音するというスペシャル・プロジェクト!パガニーニが愛した銘器「イル・カノーネ」と共にジェノヴァ市によって管理されているこの「シヴォリ」を弾くのはクセニア・ミラス。カップリングには最近発見した4つの習作である“4つの新しい練習曲”を収録
(2021/11/26)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

世界初録音!『エンニオ・モリコーネ:ヴァイオリンと管弦楽のための「シネマ組曲」』~指揮は息子アンドレア・モリコーネ!

エンニオ・モリコーネが亡くなる直前に完成させた、自らの映画音楽再構成版“ヴァイオリンと管弦楽のための「シネマ組曲」”が世界初録音!ヴァイオリンはモリコーネと20年にわたり共演してきたマルコ・セリーノ、指揮は作曲家の次男であり共作者でもあるアンドレア・モリコーネ
(2021/11/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽 クラシック オムニバス サウンドトラック

CPO レーベル~2022年1月第1回発売新譜情報(6タイトル)

今回はヴァイトハースが弾くブルッフのヴァイオリンとオーケストラのための作品全集がBOX化!『弦楽のためのイギリス音楽 第3集』は近代イギリスで活躍した4人の女性作曲家の弦楽作品集。ほかに、ハイペリオン・トリオによるカール・ライネッケのピアノ三重奏曲全集、ジェノヴァ&ディミトロフ・ピアノ・デュオによるエイミー・ビーチのピアノ・デュオのための作品全集などCD6タイトルがリリースされます
(2021/11/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲 古楽・バロック

アンジェラ・ヒューイットによるファツィオリ・ピアノで弾く「ベートーヴェンのピアノ・ソナタ集」がついに最終巻!“第29番《ハンマークラヴィーア》”&“第32番”

アンジェラ・ヒューイットが2006年にスタートし、16年かけてじっくりと編み上げてきた大型プロジェクト、ファツィオリ・ピアノで弾く「ベートーヴェンのピアノ・ソナタ集」がついに最終巻!ラストを飾るのは2つの後期重要ソナタである“第29番「ハンマークラヴィーア」”と“第32番”
(2021/11/25)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

青柳いづみこ『花のアルバム』~13人の作曲家による28曲の花にみちびかれた作品を収録!

ピアノと文筆、2つの世界で活躍する青柳いづみこが、バロックから現代まで、13人の作曲家による28曲の花にみちびかれた作品を収録した。青柳自身が交流のある(あるいはあった)作曲家の作品も含まれている。ひとつひとつの花を愛でつつ、新しい響きが堪能できるアルバム。(ALM RECORDS/コジマ録音)
(2021/11/24)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

グスタフ・フリーリングハウスによる「KKE Records」レーベル」新規取り扱い開始!

アマリリス弦楽四重奏団のリーダー、ハンブルク・カメラータのコンサートマスターなどを務めているヴァイオリニスト、グスタフ・フリーリングハウスがマネージング・ディレクターを担うドイツのレーベル「KKE Records」。KKEは、不当に忘れ去られている作曲家や演奏機会の少ない作曲家の作品や、古典派やロマン派のレパートリーの名曲を優れたアーティストの解釈で紹介しています。今回『ベートーヴェン:室内楽作品集』『メンデルスゾーン&ブルックナー:弦楽五重奏曲集』『チャイコフスキー&ドヴォルザーク:弦楽六重奏曲集』『クルト・アルブレヒト作品集』の4タイトルがリリースされます
(2021/11/24)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アルゲリッチも参加!ファゴーネ(cb)/ピアソラ: 天使の季節~ブエノスアイレスでのコントラバスの冒険

スイス・イタリア語放送管弦楽団の首席コントラバス奏者、ルガーノ音楽院のコントラバス教授を務め、マルタ・アルゲリッチが主宰するルガーノ音楽祭でも度々共演してきたコントラバスの名手、エンリコ・ファゴーネ。ファゴーネを主役とし、コントラバスのためのアレンジを施したピアソラ作品のいくつかの録音を集成したスペシャル・アルバムが、ピアソラ・アニヴァーサリー・イヤーの締めくくりとして、Da Vinci Classicsより登場!2曲でアルゲリッチが参加しています
(2021/11/23)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

名人芸爆発!ゴルツ&フライブルック・バロック管『アラビアータ(激辛)風協奏曲集』

17世紀イタリアは唐辛子の一大消費地でしたが、同時に名人芸爆発するバロック音楽の発祥の地でもありました。プラッティ、ヴィヴァルディ、ジェミニアーニの協奏曲はその代表と申せましょう。それらはドイツにも影響し、ここに収められたようなテレマンの作品が生まれました。フライブルク・バロック・オーケストラが音楽監督ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツの指揮でこれらスリリングなヒリヒリする作品から耳で辛みを感じる演奏を繰り広げています
(2021/11/23)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

クルレンツィスが信頼する二人~プリチン&エメリャニチェフによるブラームス:ヴァイオリン・ソナタ集

エメリャニチェフはムジカ・エテルナの通奏低音の妙技と存在感で注目され、プリッチンも来日公演時にコンサートマスターを務めるなど、ともにクルレンツィスの薫陶を受ける期待の若手だけに興味津々。ブラームス好きを公言するエメリャニチェフがここではピアニストとして登場。それもフォルテピアノではなく、ソナタ作曲と同時期1875年製のニューヨーク・スタインウエイで雄弁極まりない伴奏を披露しています
(2021/11/23)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

小林武史&コシュラー/伊福部昭:ヴァイオリン協奏曲第2番・チェコでの世界初演ライヴ!

90歳を迎えた世界的ヴァイオリニスト小林武史の提供による3種類の演奏を初CD化。世界初演(チェコ)と試演会(日本:詳細不明)とピアノリダクション版のリハーサル(日本:詳細不明)は、いずれも今回が世界初CD化となる。小林淳による入魂の解説と、ボーナストラックに、小林の芸術祭受賞祝賀会で伊福部が行った乾杯の挨拶(1989年)を収録した愛蔵盤!
(2021/11/23)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック 現代音楽

ハンスイェルク・アルブレヒトが弾く『オルガン編曲によるブルックナーの交響曲全集』第3弾は交響曲第2番!

2024年のブルックナー生誕200周年に向けての記念企画、全10巻からなるオルガン版ブルックナー交響曲全集第3弾は交響曲第2番。今回のオルガン版はこの1877年の改訂稿が用いられています。毎回注目されるこのプロジェクトのための新作は、イギリスの作曲家デイヴィッド・マシューズの「ブルックナーの第2交響曲の緩徐楽章による瞑想」です。他にはブルックナーの詩篇第150篇のオルガン版。こちらは交響曲と同じくエルヴィン・ホルンによる編曲版が収録されています
(2021/11/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フランスの名チェリスト!フレデリック・ロデオン70歳記念『エラート&旧EMI録音全集』(21枚組)

ロデオンは、マルティニーク出身の家族でパリに1952年に生まれました。父親が務めるフランス北部のサントメール音楽学校で、アルベール・テタールにチェロを学び始めました。彼は非常に才能があることを証明し、その後パリ音楽院に入学し、アンドレ・ナヴァラとジャン・ユボーに師事し、チェロと室内楽でプルミエ・プリを受賞しました。これらの1973年から1986年にかけてのエラートと旧EMIのための録音は、初CD化を含む、彼の華やかなスタイルへの賛辞ともいえます
(2021/11/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

新進オーボエ奏者クリスティーナ・ゴメス・ゴドイ~モーツァルト、R.シュトラウス: オーボエ協奏曲

クリスティーナ・ゴメス・ゴドイは、1990年にスペインのリナレスで生まれ。セビリアのバレンボイム・サイード財団のオーケストラ研究アカデミー、ロストック音楽・演劇大学などで学び、マルクノイキルヘン国際器楽コンクール、ミュンヘンARDコンクールなどで入賞。2012年、21歳で、シュターツカペレ・ベルリンのソロ・イングリッシュホルンとなり、翌年よりソロ・オーボエ奏者。2015年10月から、ベルリン芸術大学の非常勤教授を務めています。日本語解説・日本語帯付き
(2021/11/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 ブラス

石田泰尚『ピアソラ ライブ』~カリスマティック・ヴァイオリニスト渾身の演奏

石田泰尚は神奈川フィルハーモニー管弦楽団のソロ・コンサートマスターを務めながら、"石田組"、"トリオ・リベルタ"、"YAMATO String Quartet"などのアンサンブル、そして自身のソロ活動と幅広く活躍しています。今作では2021年5月29日に栄区民文化センター リリスで行われた、ピアソラの曲のみによって構成された演奏会をライブ収録。石田これまでも度々採り上げてきました。今回の演奏も、情熱的なスタイルと甘美な音色が聴くものを捉えて離しません
(2021/11/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック クラシック オムニバス

仙台フィル&九響のコンサートマスター、西本幸弘の新録音!『VIOLINable ディスカバリー vol.7』

2014年より、ベートーヴェンのソナタ全曲演奏と東日本大震災復興支援音楽プログラムをあわせた"VIOLINable ディスカバリー"シリーズを開始したヴァイオリニスト西本幸弘。シリーズ第7回となる2020年は、大伏啓太との充実したツアーを繰り広げていましたが、千秋楽仙台公演直前のテスト録音中に大伏が体調不良に。急遽白羽の矢が立ったのは、第5回・第6回に共演していた北端祥人。コロナ禍がもたらしたこの試練を、ふたりは圧倒的な集中力と音楽性で見事乗り越えます
(2021/11/17)

クラシック 国内クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

第18回ショパン国際ピアノ・コンクール第2位!アレクサンダー・ガジェヴのオーストラリア・デッカへのデビュー・アルバムの国内盤が登場

2021年第18回ショパン国際ピアノ・コンクールにて反田恭平と共に第2位、およびクリスチャン・ツィメルマン賞(ソナタ最優秀演奏賞)を受賞。いまヨーロッパで最も注目されているピアニストの一人アレクサンダー・ガジェヴ。オーストラリア・デッカへのデビュー・アルバムの国内盤が登場。このライヴ録音には、ショパン、リスト、スクリャービン、メシアンなど幅広いレパートリーで、ガジェヴの才能の豊かさが多角的に表現されています
(2021/11/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ヴァネッサ・ワーグナーとウィレム・ラチュウミアによるピアノ・デュオ・アルバム!『This is America!』~バーンスタイン、モンク、グラス、アダムズ

ふたりのフランスのピアニスト、ヴァネッサ・ワーグナーとウィレム・ラチュウミアが共演!選曲は、昔のヨーロッパの人々がアメリカにわたるときに必ず通過したエリス島に始まり、ニューヨーク(ウェストサイド物語)を冒険し、グラスのミニマル風音楽、そして奏者には極めて緻密なリズム感覚を要求しながらも、爆発的なエネルギーを秘めたジョン・アダムズと、アメリカ音楽の世界を堪能できるプログラムとなっています
(2021/11/17)

クラシック 現代音楽 協奏曲・室内楽・器楽

ジョフロワ・クトーによるブラームスの協奏曲プロジェクトも始動!“ピアノ協奏曲第1番”&“バッハ/ブラームス編:左手のためのシャコンヌ”

フランスのピアニスト、ジョフロワ・クトーによるブラームスの独奏曲全曲、そしてピアノを伴う室内楽の全曲録音につづき、協奏曲プロジェクトも始動。第1弾は“ピアノ協奏曲第1番”。カップリングはブラームス編曲による“シャコンヌ”
(2021/11/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

ジョフロワ・クトーによるブラームスの室内楽作品全曲録音プロジェクトから3タイトルがリリース!『ピアノ四重奏曲全集』『チェロ・ソナタ集』『ヴァイオリン・ソナタ集』

フランスのピアニスト、ジョフロワ・クトーによるブラームスのピアノ作品(ピアノが含まれる室内楽作品含む)を全曲録音するプロジェクトが進行中。今回エルメス弦楽四重奏団メンバーとの共演による“ピアノ四重奏曲全集”と、ラファエル・ペローを迎えて“チェロ・ソナタ集”、アモリ・コエトーを迎えて“ヴァイオリン・ソナタ集”の3タイトルをリリースします
(2021/11/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

『プラハ・レーベルの30年』ムラヴィンスキー、リヒテル、プラジャークSQなどの名演が詰まった30枚組!

名サウンド・エンジニアのニコラ・バルトロメはPragaの全カタログ445マスターを買い取り、新生Pragaレーベルを立ち上げました。その記念と、今年がPragaレーベル創業30周年になることから、選りすぐりの30タイトルが廉価BOX化!プラジャーク四重奏団やコチアン四重奏団はもちろん、ムラヴィンスキー、リヒテル、コンドラシン、オイストラフ、フルトヴェングラー、マルケヴィチ、アンセルメ、ミケランジェリの名演中の名演が目白押し。現在入手困難なものばかり
(2021/11/15)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲