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カラヤンの50年代ベートーヴェン・ライヴ!ニューヨーク・フィルとの交響曲第1番、トリノ・イタリア放送響との“田園”

第1番がニューヨーク・フィルとの1958年11月22日ライヴ、第6番“田園”がトリノ・イタリア放送響との1954年2月12日ライヴ(ともにモノラル)。旧EMIでのフィルハーモニアとのベートーヴェン/交響曲全集録音と同時期のライヴ録音です。カラヤンがどのオーケストラからでも常に最高のサウンドを引き出していたことが分かる貴重な音源です。IDIS最新リマスターでの発売
(2022/06/27)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ジョルジュ・ジョルジェスクの名盤!ベートーヴェン:交響曲全集がUHQCD化で復活!(ステレオ・スタジオ録音)

1961年から1962年のスタジオ録音。当時ルーマニアはソ連の庇護のもとにありましたが、本国ソ連でも全てがステレオ録音に移行していなかったこの時期に、高水準のステレオ録音でベートーヴェン全集が遺されていたことは驚嘆と喜びを隠せません。(略)2012年に弊社がマスターテープから初の正規CD化し大変な反響を呼びました。長らく品切れでしたので、この度マスターに立ち返り新たにマスタリングしなおし、UHQCDで洗い上げた音質で復活します(東武商事)
(2022/06/13)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

フルトヴェングラー“ルツェルンの第9”最新リマスターで再登場!2トラ38オープンリール・テープ復刻

あまりにも有名な“ルツェルンの第9”、当シリーズでも一度CD化(GS-2157/2016年11月発売【廃盤】)しましたが、ほどなく完売してしまいました。再プレスも検討しましたが、今回も思い残すことがないように全行程をプロ用の機器を使用してリマスタリングを施しました。結果、従来盤よりも前後、左右、上下の空間的な広がりが増しただけでなく、神々しいまでの透明感も獲得出来ました。(略)また、音だけではなく、解説書も大幅改訂をしました。(平林 直哉)
(2022/05/31)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ネゼ=セガン&ヨーロッパ室内管~ベートーヴェン:交響曲全集(5枚組)

元々2020年4月にベートーヴェンの生誕250周年記念として企画されたベートーヴェンの交響曲全集です。ヨーロッパ室内管弦楽団とは2014年のシューマン、2017年のメンデルスゾーンのそれぞれの交響曲全集に続き3度目の共演となります。CD5枚組。この全集の演奏は新たなmusical textによるもので、特に第9番ではベートーヴェンのオリジナル譜と最近再発見されたコントラファゴットのパート譜が初めて使用されています
(2022/06/10)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ホーネック&ピッツバーグ響/ベートーヴェン:交響曲第6番“田園”&スタッキー(1949-2016)“沈黙の春”(SACDハイブリッド)

「ピッツバーグ・ライヴ!」シリーズ第13弾は、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」とカップリングには2016年に亡くなったアメリカの作曲家スティーヴン・スタッキーの「沈黙の春」(ピッツバーグ交響楽団の委嘱作品)が収録されています。自然破壊に警告を発した先駆書として全世界に大きな影響を与えた、ピッツバーグ出身の作家レイチェル・カーソンの代表作『沈黙の春』の出版50年を記念し、マンフレート・ホーネック指揮で2012年2月12日に初演されました
(2022/06/09)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

ユロフスキ&バイエルン国立管の初録音!ベートーヴェン:交響曲第2番&レット・ディーン:“テスタメント”

2021年にスタートしたバイエルン国立歌劇場の自主レーベルBSOrecの第2弾CD。2021/22シーズンから音楽総監督兼首席指揮者に就任したウラディーミル・ユロフスキとの初録音という点でも注目です。ブレット・ディーンのテスタメント(管弦楽版)は、ベートーヴェンの「ハイリゲンシュタットの遺書」の内容、筆跡や筆圧などに刺激を受けた作品。随所にベートーヴェン作品が引用されます。「ハイリゲンシュタットの遺書」と同時期に描かれた交響曲第2番とのカップリング
(2022/06/09)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

阪哲朗 (常任指揮者) ×山形交響楽団 2020年&2021年ライブ!ベートーヴェン交響曲選集(DVD)

山形交響楽団と、常任指揮者、阪哲朗によるベートーヴェン:交響曲第6番“田園”&第7番の2020年&2021年ライブの映像が登場。コロナ禍での活動休止から復活した2020年6月21日の無観客ライブで演奏・配信した“第6番「田園」”に、2021年1月定期での“交響曲第7番”を収録
(2022/06/08)

クラシック 国内クラシック 交響曲・管弦楽曲

クナッパーツブッシュ&ミュンヘン・フィルのベートーヴェン”英雄”最上の音質で復刻!2トラ38オープンリール復刻!!

近年ではさまざまなレーベルからCD化されていますが、今回入手した2トラック、38センチのオープンリール・テープは恐らくこれまででは最も鮮明な音質で、感動もひとしおです。また、インターバルも終演後の拍手も収められていますが、過去に拍手入りで発売されたものは珍しいと思います(ミュンヘン・フィルのボックス・セットは未確認)。(平林直哉)
(2022/05/25)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ディールティエンス&シュタイアー/ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第4&5番、バガテル集

ハルモニアムンディで進行中の、ベートーヴェン・イヤー・シリーズ。シュタイアーと、ディールティエンスによる、チェロ・ソナタおよびバガテル(シュタイアー独奏)という注目新譜の登場!作品102のチェロ・ソナタはベートーヴェンが後期作風を模索していた時期で、従来のソナタという枠組みを破るような、幻想的で瞑想的な色合いが強いもの。ディールティエンスとシュタイアーは、ファンタジーに満ちたアンサンブルを展開しています
(2022/05/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フランスの至宝ジェラール・プーレがエインデンと奏でる極上のベートーヴェン!ヴァイオリン・ソナタ第3、5、7番

日本でも活躍する巨匠が長きに渡り共演を続けているジャン=クロード・ファンデン・エイデンと2019年5月に収録したベートーヴェン。80歳を過ぎた現在も非常に安定した技術と軽やかで明るい音色を奏でるプーレ。しなやかなボウイングと香り高い音色で唯一無二の演奏を展開し、20世紀の名演奏家達から受け継いだ、誰も真似することのできない豊かな音楽を聴かせてくれます
(2022/05/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

初出!クン=ウー・パイクのベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30~32番 2006年パリ・ライヴ

スペクトラム・サウンドがラジオ・フランスと正規ライセンス契約でCD化。音源はFrance Musique(Radio Franceが所有および運営する公共ラジオ・チャンネル)が録音した正規初出音源です。クン=ウー・パイクはパリに拠点をおき、ヨーロッパを中心に活躍しています。パイクはベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集を同時期に録音(2005年から2007年。ピアノ・ソナタ第30-32番は2007年5月&6月収録)し、DECCAからリリースしています(現在は廃盤)
(2022/05/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

初出!内田光子によるベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30~32番 2009年パリ・ライヴ

スペクトラム・サウンドがラジオ・フランスと正規ライセンス契約でCD化。音源はFrance Musique(Radio France が所有および運営する公共ラジオ・チャンネル)が録音した正規初出音源です。内田光子が2009年9月パリで行ったライヴからベートーヴェンの後期三大ソナタを収録。内田は2005年5月にセッション収録しており、誉れ高き名盤として知られます。気品に満ちた内田の演奏はここでも際立ち、3曲通して聴き手を別世界へと連れていくような名演を示しています
(2022/05/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

カラヤン&ベルリン・フィルによる60年代のベートーヴェン: 交響曲全集 [5CD+Blu-ray Audio]

カラヤン没後25周年 に新規リマスター音源+ブルーレイ・ディスクで限定盤(479-3442)として発売されたCD+BDセットが、キャップボックス仕様の通常盤として蘇りました。1961&62年、ベルリン、イエス・キリスト教会で収録されたステレオ録音リマスター盤。ブルーレイ・オーディオには2003年のSACDによる交響曲全集発売時にも特典版として封入された交響曲第9番のリハーサル音源も収録!
(2022/05/02)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

マタチッチ唯一のベートーヴェン:交響曲全集(1962年ミラノ・ライヴ)が初SACDシングルレイヤー化!

ベートーヴェンを得意としたマタチッチですが生涯2度しかベートーヴェン・ツィクルスを行わず、正規に収録されたのはこの62年ミラノのみ。通常CDでリリースされベストセラーを記録した全集録音が、このたびSACDで登場しました。2枚のディスクにたっぷり全9曲を収録しています。ブックレットもイタリアのマタチッチ研究の第一人者トンマーソ・マネーラ氏によるマタチッチの生涯と当録音についての興味深い考察など充実の内容
(2022/04/15)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ブリュッヘン&新日本フィル2011年ライヴ!ベートーヴェン:交響曲全集(5枚組)

巨匠フランス・ブリュッヘン(1934-2014)が愛した新日本フィルとのベートーヴェン全集が登場。ブリュッヘンにとってモダン・オケとの録音が世に出るのは世界初となります。ピリオドアプローチだからこそ正しい演奏であるという単純な図式とは一線を画する類まれな統率力と斬新なアイディアに満ちたベートーヴェン。アジテーション溢れる表現者ブリュッヘンの面目躍如の趣があります。録音も上々で、未亡人、ソリスト、合唱団のリリース快諾も頷ける一品
(2022/04/15)

クラシック 交響曲・管弦楽曲

アニー・フィッシャーのBBCステレオ放送録音!ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第19、15、30、32番

ハンガリー出身の名手アニー・フィッシャーが、1970年代から80年代にかけてBBCにスタジオ録音したベートーヴェンが、世界中から信頼を得ているポール・ベイリーによるリマスタリングで再発売。明瞭なステレオで、新たなリマスタリングにより音の一つ一つがさらに粒立ち、そのタッチをダイレクトに感じることができます。オットー・クレンペラーやスヴャトスラフ・リヒテルらを魅了した彼女の解釈を存分に楽しめる一枚
(2022/04/12)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

演奏家活動60周年記念!前橋汀子&秋山和慶/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、ロマンス第2番(SACDハイブリッド)

2022年に演奏家活動60周年を迎えたヴァイオリニスト、前橋汀子がかねてから録音を切望していたベートーヴェンの「ヴァイオリン協奏曲」。前橋とは長く共演を重ねてきて気心も知れた名指揮者・秋山和慶指揮するオーケストラ・アンサンブル金沢との熱気あふれるライヴ・レコーディングによって、前橋がこれまで積み重ねてきた芸術性をホールいっぱいに響かせ、ときに熱っぽく、そしてときにしなやかに愛器グァルネリをうたわせるさまを感動的にとらえたアルバムとなりました
(2022/05/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

田尻洋一が自ら編曲したベートーヴェン:交響曲第2番(初出)&第7番(リマスター)ライヴ!

桐朋学園大学卒業後、イディル・ビレットの唯一の弟子として研鑽を積んだ田尻洋一。今回リリースするベートーヴェンは、2012年に開かれた田尻洋一ベートーヴェン交響曲連続演奏会におけるライブ録音で、第2番は初出、第7番は2020年にOTTAVA RECORDSからリリースされたもの(OTTAVA-10004/廃盤)と同一音源です。今回のリイシューに向けてエンジニアの藤田厚生氏が入念にリマスタリング、初リリースのときに入っていた不要な会場ノイズなどを出来る限り取り除きました
(2022/04/04)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

実相寺昭雄制作 / 朝比奈隆『続・交響的肖像』『ベートーヴェン交響曲全集』初ブルーレイ化!

朝比奈の円熟期1990年代に氏を崇拝する実相寺が制作した「朝比奈隆 交響的肖像」は、2021年末にブルーレイ・ディスクへアップコンバート発売され話題となりました。その際、失われたとされたマスターテープ1巻の所在が判明したため、今回補巻として初ブルーレイ化。注目は園田高弘をソリストに迎えたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番の初出映像!1988~89年に朝比奈隆と新日本フィルがサントリーホールで行ったベートーヴェンの交響曲全曲チクルスと併せて発売されます
(2022/03/23)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

1952年ローマのフルトヴェングラー《田園・運命・英雄》世界初SACDハイブリッド化!(2枚組)

ミラノ・ディスコス社がローマ・イタリア放送局に残されていた放送用原盤から復刻した音質はスクラッチ・ノイズが少し残っているものの総じて明瞭、良好です。キング関口台スタジオでアナログ・マスターテープ(2トラック、38㎝/秒速)から丁寧にデジタル・リマスタリングを施した世界初のSACD化にご期待ください。(キングインターナショナル)
(2022/03/18)

クラシック 交響曲・管弦楽曲