C majorの映像によるブルックナー交響曲全集は、第5交響曲、そして「習作交響曲」と呼ばれている「ヘ短調 WAB99」と「ニ短調 WAB100」をウィーン・フィル史上初めて演奏・収録した第1弾、そして第2弾はウィーン稿を使用した第1番と2021年8月のザルツブルク音楽祭をライヴ収録した第7番という組み合わせでした。今回は、2019年2月にウィーン楽友協会で収録された第2番(第2稿/1877年)と第8番(ハース版/1939年)の映像がリリースされます
Sony Classicalから2021年10月にブルックナーの注目盤2点が発売されます!1点目は2020年8月21日&22日、ザルツブルク音楽祭での最新ライヴ、ティーレマン&ウィーン・フィルによる交響曲第4番"ロマンティック"。もう1点は1992年3月31日&4月1日、ベルリン、シャウシュピールハウスでの伝説のライヴ、チェリビダッケ&ベルリン・フィルによる交響曲第7番。後者はLD用音源からの初のSACDハイブリッド化となります
OPUS ARTEレーベルが誇る"バイロイト音楽祭ライヴ"をBOX化。なかでも2008年に《ニーベルングの指環》を指揮したティーレマンは「ワーグナー指揮者」としての評価を一気に高めました。。歌手たちの顔ぶれも錚々たるもので、S.グールド、R.D.スミス、K.F.フォークトといったヘルデン・テノール歌手と、E=M.ウェストブルク、L.ワトソン、I.テオリンと言った新時代のソプラノらが織りなす壮大な愛のドラマは、聴き手を圧倒します。全ての演目に拍手入り