超話題の1枚!ポリーニ&ティーレマンによるブラームス登場
掲載: 2011年08月28日 17:45
更新: 2011年09月02日 19:45

2年ぶりのポリーニ新録音は3度目となるブラームス!
ポリーニ2年振りの新録音は、DGに3度目となるブラームスの第1協奏曲。ドイツ音楽の正統的継承者ティーレマンの指揮シュターツカペレ・ドレスデンとの共演によるブラームス第1協奏曲の再録音。ポリーニ3度目のブラームスのピアノ協奏曲第1番(1回目は1979年12月ベーム指揮ウィーン・フィル、2回目は1997年4月アバド指揮ベルリン・フィルとのライヴ)です。今回の共演は2012年からシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者就任が決まっている、ドイツ音楽の正統的継承者といわれるティーレマンの指揮というのも大きな目玉です。
ブラームス:ピアノ協奏曲 第1番
【演奏】
マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)
クリスティアン・ティーレマン(指揮)、シュターツカペレ・ドレスデン
【録音】
2011年6月 ドレスデン(ライヴ)
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