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入荷中!ティーレマン&ウィーン・フィル~ベートーヴェン:交響曲全集

掲載: 2011年06月05日 16:26

更新: 2011年06月15日 09:36

ティーレマン

超強力盤!“ブルーレイ&DVDボックス”同時発売!
ヨアヒム・カイザーが肉迫する膨大なインタビューも充実!日本語字幕付き!
「BEETHOVEN9」と銘打って2008年12月よりスタートし、2010年4月をもって遂に完結した、クリスティアン・ティーレマン&ウィーン・フィルによるベートーヴェン:交響曲全曲演奏会。ウィーンのムジークフェラインザールでおこなわれたすべてのコンサートの模様は、オーストリア放送協会(ORF) とユニテル・クラシカの共同制作により、HD ハイディフィニションと5.0 サラウンド・サウンドで収録されましたが、いよいよブルーレイ&DVDボックスでリリースされます。
ベルリン・ドイツ・オペラの総音楽監督、ミュンヘン・フィルの総音楽監督を歴任し、あらたにまたシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者に就任しようというまさにこの時期、ドイツ本流のマエストロとして邁進しているティーレマンにとって、ベートーヴェンこそ待望度一番のプログラムであったわけですが、このキャリアの命運をかけた最重要プロジェクトに選んだ相手が数多の名演奏を生んできた名門ウィーン・フィルともなれば、なんの不足もありません。
「9つすべてのシンフォニーにおいて、ベートーヴェンはそれぞれ異なる世界を切り開いたのです。しかも、ベートーヴェンは初めからこうしようと計画していたのです。」と語るティーレマン。ヴァイオリン両翼配置を採用した大編成のウィーン・フィルを相手に、ティーレマンがさっそうと繰り広げる音楽は、これこそ21世紀のベートーヴェン演奏といわんばかりの確固たる自信にあふれたものです。
なお、約440分のコンサート本編の映像に併せて、トータル約510分におよぶ充実したボーナス・パートもこのたびのセットのおおきな特徴となっています。
ドイツの高名な音楽評論家ヨアヒム・カイザーとティーレマンとの対談「ディスカヴァリング・ベートーヴェン」では、過去60年以上に亘り偉大な巨匠たちのベートーヴェン演奏に間近に接してきたカイザーを通して、ティーレマンの音楽観が語られる一方、フルトヴェングラー、ベーム、カラヤン、バーンスタインといった巨匠たちのベートーヴェン演奏の映像や画像を織り交ぜながら触れられているのも興味深く、この内容から本編の演奏をより深く理解することが可能です。

※分売の発売予定は未定です。

 

ティーレマン

ティーレマン

【関連タイトル】

シュターツカペレ・ドレスデンとのベートーヴェン:荘厳ミサ曲(2010年2月、ドレスデン爆撃戦没者追悼演奏会ライヴ)は、こちら。

 

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