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吉岡聖恵(いきものがかり)、日本人初の「ラグビーワールドカップ2019」オフィシャル・ソング歌唱アーティストに決定

現在「放牧中」のいきものがかりのヴォーカル 吉岡聖恵が、2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ2019」のオフィシャル・ソング“World In Union”を歌唱することが決定。全世界で展開されるオフィシャル・ソングの歌唱を務めることが明らかになった。

世界三大スポーツ・イベント(夏季オリンピック、FIFAワールドカップ、ラグビーワールドカップ)での日本人歌手起用は史上初となる。全世界で40億もの人々が視聴すると言われる「ラグビーワールドカップ」で、吉岡の歌声が全世界で鳴り響く。

併せて、吉岡が歌う“World In Union”が使用された公式映像も公開された。

【ラグビーワールドカップ】この感動は一生に一度だ / オフィシャルソング World In Union / 吉岡聖恵(いきものがかり)

大会オフィシャル・ソングとして第1回大会より歌い継がれている“World In Union”は、イギリス出身の作曲家 Gustav Holstが1914年~1916年ごろに作曲した、オーケストラのための組曲“惑星(The Planets)”より“木星(Jupiter)”の第4主題中間部のメロディをモチーフとし、独自の歌詞が付けられた楽曲。

日本では“World In Union”と同じく、“木星”のメイン・テーマのメロディに独自の歌詞を付けて歌われているものとして、2003年に発表された平原綾香の“Jupiter”が広く知られており、吉岡が今回歌う“World In Union”は、「もうひとつのJupiter」とも言えるような、日本人には馴染みの深いメロディの楽曲となっている。

なお、今回の起用に関して吉岡は以下のようにコメントしている。

 

2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ2019」のオフィシャルソング『World In Union』を、歌わせていただく事になりました。本当にどうもありがとうございます。
今回この曲を英語で歌うという事で、とても恐縮してしまいドキドキしましたが、皆さんも良く知っているこの曲の壮大なメロディに体を委ねて歌いました。
普段の自分よりも、身も心も大きくして挑んだので、大変力強くて前向きな曲に仕上がったと思います。
開催まで一年を切りました「ラグビーワールドカップ2019」を、私が歌う『World In Union』で盛り上げていければと思います!

―― 吉岡聖恵(いきものがかり)

 

また、吉岡が歌う“World In Union”は、自身が10月24日にリリースするソロ・ヴォーカリストとして初のアルバム『うたいろ』に収録されることも決定。すでに発表されていた楽曲に加えた全11曲収録曲順も公開された。

 

▼リリース情報
吉岡聖恵
カバー・アルバム
『うたいろ』
10月24日(水)リリース

■初回限定盤
■通常盤

[収録曲]
01. 少年 作詞作曲:北川悠仁
02. アイネクライネ 作詞作曲:米津玄師
03. 初恋 作詞作曲:村下孝蔵
04. 冷たい頬 作詞作曲:草野正宗
05. 500マイル 作詞作曲:Hedy West 日本語詞:忌野清志郎
06. 糸 作詞作曲:中島みゆき
07. ヘイヘイブギー 作詞:藤浦 洸 作曲:服部良一
08. さらば恋人 作詞:北山 修 作曲:筒美京平
09. 哀しい妖精 作詞作曲:Janis Ian 日本語詞:松本 隆
10. World In Union 作詞:John Skarbek Charles 作曲:Gustav Holst
11. 夢で逢えたら 作詞作曲:大瀧詠一

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カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース

掲載: 2018年09月26日 15:57