ニュース詳細

新作はディスコ名曲のカヴァー集! DJ KAWASAKIのインタヴューを更新

掲載: 2012年03月07日 19:20

 

リミキサー/プロデューサーとして幅広いアーティストの作品に関わり、ジャパニーズ・ハウス・シーンの若き才能として活躍するDJ KAWASAKI。昨年に発表した現時点での最新オリジナル・アルバム『PARADISE』では〈ロマンテック〉というテーマのもと、持ち味のロマンティックな作風と自身の音楽的ルーツであるデトロイト・テクノの要素を融合したフューチャリスティックなサウンドを構築し、新境地を切り拓いて見せた彼だが、それに続く待望の新作『BLACK & GOLD』はなんと往年のディスコ・クラシックのカヴァー・アルバムに!

ディスコ界隈ではインナー・ライフのヴァージョンでも知られるマーヴィン・ゲイ&タミー・テレルの“Ain't No Mountain High Enough”をはじめ、チャカ・カーンの“What Cha' Gonna Do For Me”やアシュフォード&シンプソンの“Bourgie Bourgie”など、いまもクラブで愛され続ける名曲の数々をDJ KAWASAKI流に調理した本作について、bounceでは本人へのインタヴューを実施! ディスコやブギーに再評価の光が当てられているこのタイミングで、あえて今回のようなコンセプトの作品をリリースするその意図とは? 彼の言葉をぜひチェックしてほしい。

★インタヴューはこちらから