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BUCK-TICK、デビュー25周年に向けて新レーベル設立! 新作を制作中

 

 

2012年にデビュー25周年を迎えるBUCK-TICKが、所属事務所のバンカーと徳間ジャパンコミュニケーションズとの合同プロジェクトとして、新レーベルのLingua Sounda(リンガ・サウンダ)を設立することを発表した。

Lingua Soundaとは〈世界共通音〉という意味の造語。彼らは今後このレーベルで独自の活動を展開していくとのことで、アニヴァーサリー・イヤーとなる来年の春には新天地での第1弾シングル、そして夏にはアルバムをリリースする予定だという。メンバーはそれらの新作に向けて現在レコーディング中とのことだ。レーベルの発足に伴い、バンドを代表してヴォーカルの櫻井敦司から下記のコメントが寄せられている。

「今まで支えてくれた多くのFANのみなさんに感謝します。音楽があってBUCK-TICKがある。これからも死ぬまで、いや死んでもBUCK-TICKの音楽は生き続けるでしょう。どうかよろしく。ありがとう」。

年末恒例のライヴ〈THE DAY IN QUESTION〉では、12月18日(日)の宮城・Zepp Sendaiを皮切りに、12月29日(木)の東京・日本武道館まで、全4公演を実施することも発表した彼ら。25周年イヤーに向けて、その活動からますます目が離せない。

 

〈THE DAY IN QUESTION〉
日時/会場:
12月18日(日) 宮城・Zepp Sendai
12月22日(木) 福岡市民会館
12月23日(金・祝) 広島アステールプラザ大ホール
12月29日(木) 東京・日本武道館

チケット代:6,300円(税込/仙台公演のみドリンク代別)
チケット一般発売日:11月26日10:00~

カテゴリ : ニュース

掲載: 2011年10月21日 12:40