コブクロ、映画「岳 -ガク-」の主題歌として書き下ろしの新曲を提供
掲載: 2011年01月27日 13:27
更新: 2011年01月27日 13:28

コブクロが、5月7日に公開される映画「岳 -ガク-」の主題歌を担当することがあきらかとなった。
「岳 -ガク-」は、「ビックコミックオリジナル」で連載中の石塚真一によるコミック「岳」を原作とした作品。日本アルプスを舞台に山岳救助ボランティアとして活動する主人公を小栗旬が演じるほか、長澤まさみ、佐々木蔵之助、石田卓也、矢柴俊博、やべきょうすけ、浜田学、鈴之助ら豪華キャストが名を連ねている。同映画のプロデューサーは、コブクロの“桜”や“永遠にともに”といった楽曲に、それぞれの人生を一生懸命に生きる、人間の〈命〉が宿っていると感じ、彼らに主題歌の制作を依頼したという。
このオファーを受けて、コブクロは新曲“あの太陽が、この世界を照らし続けるように。”を書き下ろし。今回の件に関して2人は、「コブクロの楽曲としては一番長くて珍しいものとなりました。タイトルの通り、映画を見て率直に見た感想を歌にしてみました。コミックスと映画を見させて頂いて、最後に心に残ったのはやはり〈命〉という言葉です。主人公が、わが命をギリギリのところまで持っていって、もうひとつの大切な人の命に向かって助けるというところにメッセージを込めました。そして、この世界中を包んでいるひとつの命があるとしたら、それは太陽だなと思いました。消えない自分の体の中に消えずに今あるもの。でもいつまであるかわからないけど、必ず自分を突き動かしてくれる。この世界と自分。そこを感じることの出来る映画です。シーンも広大な景色も多いからか、印象的な場面が沢山ありました。映画〈岳〉、そして僕たちの“あの太陽が、この世界を照らし続けるように。”、ぜひ楽しみにして頂きたいと思います」とコメントを寄せている。
映画のオフィシャルサイトでは楽曲の一部が試聴できるので、気になる人はぜひチェックしよう!







