マキシマム ザ ホルモン、マキシマムザ亮君が新型インフルエンザに感染したため〈RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO〉出演をキャンセル&ライヴ延期
掲載: 2009年08月13日 19:00
更新: 2009年08月13日 19:44
マキシマム ザ ホルモンのヴォーカル、マキシマムザ亮君が新型インフルエンザに感染したため、8月14日(金)に行われる〈RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO〉への出演を辞退し、8月18日(日)と20日(木)に予定していたライヴ・イヴェント〈地獄絵図2009〉の公演を延期することがあきらかとなった。
バンドのオフィシャルサイトに発表されたアナウンスによると、今回の出演キャンセルおよび公演延期は、亮君本人が体調を崩しているのと、観客や関係者への感染を防ぐため、医師の判断により決定したという。〈ライジング〉では、彼らの出演中止に伴うタイムテーブルの変更はなく、チケットの払い戻しも行われないとのこと。また、メンバーのナヲは、〈ライジング〉のオフィシャルサイトに以下のコメントを発表している。
「2年ぶりのライジングサン、本当に楽しみにしていたので非常に残念でなりません。1番悔しいのは亮本人だと思いますがいまは高熱の中、完治に向け必死に頑張っています。完治したら、いままで以上にパワーアップしてまた北海道に帰ります。待っていてください!!」。
なお、〈地獄絵図2009〉の振り替え公演については、後日アナウンスされる予定。今後のライヴについては、本人の回復状況を踏まえながら検討していく模様だ。ファンは亮君のいち早い快復を願おう。







