岡山発の女性シンガー・ソングライター、とうめいロボがセカンド・アルバム『とうめいな時間』を2月6日に発売
掲載: 2009年01月21日 01:00
更新: 2009年01月21日 12:16
繊細で透き通るようなヴォーカル、リスナーの心の奥に突き刺さる歌詞、センチメンタルなアコースティック・サウンドで高い支持を受けてきた岡山発の女性シンガー・ソングライター、とうめいロボ。2007年に発表されたアルバム『otete』が〈21世紀の森田童子〉と評され絶賛を浴びた彼女が、待望のセカンド・アルバム『とうめいな時間』を2月6日にリリースする。
本作は弾き語りを収録した前作とは違い、JOJO広重、須原敬三、黒田誠二郎(細胞文学)、枡本航太、添田雄介(MUDDY WORLD)、ひーちゃん(キツネの嫁入り)、みやけをしんいち(melagukan)、貝つぶ、高野陽子など、彼女の尊敬するミュージシャンをゲストに迎えて録音。ポップでありながらも、ギリギリにセンシティヴな全11曲を収録している。過去の時間でも未来の時間でもない、まっさらな〈とうめいな時間〉の中で、魂を洗いたくなる傑作の誕生だ。







