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TOWER RECORDS ONLINE ロング・セラー・アーティスト J-POP 2000年代編

■ベスト・セラー作品:そのアーティストがリリースした作品で集計期間中に一番売れた作品です。
■バイヤー・オススメ作品:そのアーティストがリリースした作品の中でぜひ押さえておきたい作品をスタッフがレコメンドしました。

2006絢香
アヤカ
圧倒的歌唱力とキュートな存在感で人気の歌姫
ベスト・セラー作品

『The beginning』
オリジナル発売日:2012/2/1

大きく成長した絢香が放った再始動第一弾作品
2年間の活動休止期間を経てリリースされたアルバム。“はじまりのとき”や未来に向かって強く生きる姿勢を歌った“そこまで歩いていくよ”他を収録。アーティストとして、ひとりの人間として、大切なものを楽曲に込めた初のセルフ・プロデュース作!

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バイヤー・オススメ

『遊音倶楽部』
オリジナル発売日:2013/9/4

本人選曲による珠玉のJ-POPカヴァー集
「音」で「遊ぶ」「楽しむ」をコンセプトに選曲・制作され、ユーミン、ミスチル、スピッツ、宇多田ヒカル、サザンなど誰もが知っているJ-POPの名曲たちが至極の歌声で彩られる贅沢な1枚。本人による選曲で、絢香ファンは勿論、原曲ファンにも愛されるような幅広い作品。

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プロフィール

1987年12月18日生まれ、大阪府守口市出身の女性シンガー・ソングライター。地元大阪でライヴ活動をスタート。2005年より東京に拠点を移す。デビュー前からその圧倒的な歌唱力で話題を集め、2006年2月にシングル「I believe」でメジャー・デビュー。いきなり全国的ブレイクを果たす。2009年に俳優の水嶋ヒロと入籍。療養のため一時活動休止するも、2011年末に復帰。2012年2月にアルバム『The beginning』、翌年には初のカヴァー作『遊音倶楽部』を発表。2014年6月、NHK連続テレビ小説『花子とアン』主題歌となるシングル「にじいろ」をリリース。

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2003安藤裕子
アンドウ ユウコ
透明感のある歌声、つかみどころのない存在感が唯一無二のシンガーソングライター
ベスト・セラー作品

『あなたが寝てる間に』
オリジナル発売日:2015/1/28

デビュー10周年を経ての8枚目のフル・アルバム
2013年にはデビュー10周年を迎え中堅としての安定感もありつつ、新機軸の曲にチャレンジするなど、まだまだ成長を続ける稀有な女性シンガー。今作でも末光篤など多彩な才能をパートナーに迎え新たな魅力を発揮している。

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バイヤー・オススメ

『Merry Andrew』
オリジナル発売日:2006/1/25

“のうぜんかつら”を含むセカンド・アルバム”
自由な発想で紡がれたメロディーを、ハイセンスなポップスに着地させるアレンジャー=山本隆二の職人的手捌きをはじめ、鈴木正人、坂田学、矢部浩志、TOKIE、山本タカシなど参加ミュージシャンたちの確かな仕事ぶりも光る。「女優」としての出自も頷ける1枚。

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プロフィール

1977年5月9日生まれ。神奈川県出身の女性シンガー・ソングライター/女優。2003年7月、ミニ・アルバム『サリー』でデビュー。透明感あふれる歌声で人気を博し、2005年、CMソングに起用された「のうぜんかつら(リプライズ)」が話題に。翌年の2ndアルバム『Merry Andrew』がスマッシュヒットを記録。自身が影響を受けた70、80年代楽曲のカヴァーも好評。ドラマ主題歌やCMなどの書き下ろしや楽曲提供も行なう。2014年10月公開映画『ぶどうのなみだ』で本格的な演技に初挑戦。2015年1月、8枚目のアルバム『あなたが寝てる間に』を発表。

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2001陰陽座
オンミョウザ
日本が産んだプログレッシヴ・メタルの異端児
ベスト・セラー作品

『雷神創世』
オリジナル発売日:2014/9/24

荒ぶる雷神のごとく激しく鳴り響く
〈雷神〉をモチーフとし、雷の持つ様々な表情やイメージを昇華した楽曲を中心に、陰陽座の世界が構築された作品。雷のような重く激しいメロディとシンフォニックな響きで壮大な世界観が描かれ、その中に尺八や琴といった和楽器の音色も調和していて唯一無二のサウンドが展開されている。

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バイヤー・オススメ

『臥龍點睛』
オリジナル発売日:2005/6/22

これぞ和洋折衷!重く鋭いオリジナルな世界観
妖怪ヘヴィメタルを名乗る陰陽座がそのキャッチフレーズそのままにおどろおどろしいメロディをハードなサウンドに乗せる。そのサウンドは時にメロディックであったり、時にプログレッシブであったりと楽曲のバリエーションも豊富で、歌詞の世界観含めて味わい深い作品。

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プロフィール

1999年、大阪で結成されたへヴィメタル・バンド。メンバーは、黒猫(vo)、瞬火(b&vo)、招鬼(g)、狩姦(g)の4名にサポートの土橋誠(ds)、阿部雅宏(key)が加わる。2001年12月にシングル「月に叢雲花に風」でメジャー・デビュー。男女ツイン・ヴォーカルとツイン・ギターを核にしたメタリックなサウンドと日本の伝承文化を題材とした世界観、古語などを用いた歌詞、特異なヴィジュアルで話題を呼ぶ。2006年の初ベスト・アルバム『陰陽珠玉』に続き、2013年12月に2作目のベスト『龍凰珠玉』を発表。2014年9月、『風神界逅』『雷神創世』を同時リリース。

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2004加藤ミリヤ
カトウ ミリヤ
少女~大人まで多彩な表情を見せる稀有な歌姫
ベスト・セラー作品

『HEAVEN』
オリジナル発売日:2010/7/28

貫録を漂わせ始めたヴォーカルが凛々しい5作目
愛している人との前向きな別れを歌った“BYE BYE”、ロックに挑戦した“WHY”などのシングルに加え、映画『ニュームーン/トワイライト・サーガ』のイメージ・ソング“Destiny”も収録されたアルバム。研ぎ澄まされた歌詞世界と進化したサウンドで贈る、新たな代表作。

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バイヤー・オススメ

『TRUE LOVERS』
オリジナル発売日:2012/11/21

大人の女性に急成長した加藤ミリヤの渾身作
若旦那とのコラボ“LOVERS part II feat. 若旦那”を含む通算6枚目。“今夜はブギー・バック”のカヴァーが白眉だが、2014年には共に全国ツアーを行った盟友、清水翔太が未知の加藤ミリヤを引き出した“Baby Love”の切なさがひときわ輝く。

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プロフィール

1988年6月22日、愛知県豊田市生まれの女性シンガー・ソングライター。2004年に「Never let go/夜空」でデビューすると等身大な歌詞やスタンスが支持され、“女子高生のカリスマ”として人気を博す。ファッションデザイナーとしても活躍し、同世代を中心に“ミリヤー”現象を巻き起こす。2011年には小説を発表し作家としてもデビュー。清水翔太とのコラボレーション“ミリショー”や、ロンドン五輪キャンペーン・ソング「HEART BEAT」なども話題に。2014年10月、女性アーティストとの制作曲を中心に収めたデビュー10周年記念アルバム『MUSE』をリリース。

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2008奇妙礼太郎トラベルスイング楽団
キミョウレイタロウトラベルスイングガクダン
心弾む歌と演奏に思わずスイング
ベスト・セラー作品

『東京ブギウギ』
オリジナル発売日:2014/10/2

味のある歌声に聴き惚れるカバー集
忌野清志郎meets木村充揮(憂歌団)を思わせる素晴らしい声を持つ奇妙礼太郎率いるバンド奇妙礼太郎トラベルスイング楽団による洋邦楽曲カバー・アルバム。CMで話題になった“赤いスイートピー”や“オー・シャンゼリゼ”など原曲の魅力を引き出す名演の数々を収録。

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バイヤー・オススメ

『Live! 』
オリジナル発売日:2013/9/18

代表曲からカバー曲までツボを押さえたライヴ盤
彼らの真骨頂と言えるライヴ音源と映像を収録した作品。演奏する側も、それを聴く側もみんなが笑顔になる多幸感あふれるライヴは一聴の価値あり。初期の名曲“機嫌なおしておくれよ”や“SWEET MEMORIES”などの人気のカバー曲を収録してるので初心者にも手に取りやすい内容。

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プロフィール

総勢10数名のミュージシャンズが参加した、関西を中心に活動する(あまりジャズっぽくない)ビッグバンド。2007年、シンガーの奇妙礼太郎が安田崇らと結成し、2008年にライヴ活動を開始。同年4月アルバム『キングオブミュージック』を発表。2011年、奇妙礼太郎のソロサイドとトラベルスイング楽団サイドからなる2枚組『GOLDEN TIME』をリリース。2012年、『桜富士山』を発表。2013年10月、アルバム『仁義なき恋愛』をリリース。

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2003吉井和哉
ヨシイ カズヤ
ザ・イエロー・モンキーを経てソロで活動するロック・アーティスト
ベスト・セラー作品

『STARLIGHT』
オリジナル発売日:2015/3/18

TRIAD復帰第1弾のオリジナル・アルバム
そのフォーマットを活かして、清々しい境地に至るまでの心模様がドキュメント的に綴られているソロ通算7枚目のオリジナル・アルバム。ストレートでノリの良い“(Everybody is)Like a Starlight”、ドラマ「東京北区赤羽」で山田孝之が歌った曲の原曲“TOKYO NORTH SIDE”、そしてある種の崇高さを感じる“STRONGER”など非常に深い内容を持ったアルバム。

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バイヤー・オススメ

『VOLT』
オリジナル発売日:2009/3/18

LAで辣腕ミュージシャンたちと作り上げたソロ5枚目
プロデューサー&エンジニアにジョー・バレシを迎えたほか、ナイン・インチ・ネイルズなどのドラマーとしても活動しているジョシュ・フリーズが参加。“ビルマニア”に象徴される突き抜けた昂揚感が印象的。ブルースやプログレ、昭和歌謡などの要素が交わり唯一無二の様相を呈した1枚。

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プロフィール

1966年10月8日東京都生まれ。88年にザ・イエロー・モンキーを結成し、92年にメジャー・デビュー。J-POP界屈指のロック・ヴォーカリストとして活躍した後、2001年にバンド活動を休止(その後、2004年に正式解散)。2003年10月に“YOSHII LOVINSON”名義でのシングル「TALI」でソロ活動をスタート。2006年1月からは吉井和哉名義として活動。2013年12月にはソロ・デビュー10周年を記念し初のさいたまスーパーアリーナ公演を開催。2014年11月、初のカヴァー・アルバム『ヨシー・ファンクJr.~此レガ原点!!~』をリリース。2015年1月、通算13枚目のシングル「クリア」を発表。

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2005銀杏BOYZ
ギンナン ボーイズ
ロックの魔物に捕り憑かれたバンド
ベスト・セラー作品

『光のなかに立っていてね』
オリジナル発売日:2014/1/15

エクストリームな魅力に満ちたロックの劇薬
壮絶なるライヴ・リミックス・アルバム『BEACH』と同時に発表された9年振りのオリジナル・アルバム。空中分解寸前のバンド状態のなか制作された本作に漲る尋常でない雰囲気は、サウンド、歌、ミックスの全てに行き渡っている。そんななかポップに輝くメロディーの素晴らしさが胸を打つ。

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『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』
オリジナル発売日:2005/1/15

リビドーが渦巻く日本型パンク・ロックの金字塔
GOING STEADY解散後、『DOOR』と同時にリリースされた初のアルバム。江口寿史によるキュートなジャケに包まれた本作には、甘酸っぱい青春がありエログロがありナンセンスがあり殺意があり…峯田和伸という破格のロック・スターを通したジェットコースターのような感情表現がとにかく魅力的だ。

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プロフィール

GOING STEADY解散後、峯田和伸(vo)のソロ名義ユニットとして始動。活動開始後すぐに、元GOING STEADYのメンバーの安孫子真哉(b)と村井守(ds)、チン中村(g)が加入。2005年1月15日には、自身のレーベル〈初恋妄℃学園〉より1stアルバム『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』『DOOR』を2枚同時リリース。インディながらも全国的なヒットを記録し話題を呼ぶと同時に、激しいライヴ・パフォーマンスで熱烈な支持を集める。2013年末、9年ぶりとなるアルバムのリリースを目前に安孫子、村井、チン中村が脱退。翌年1月にアルバムを2枚同時リリースし、バンドは峯田のソロ・プロジェクトとなり継続している。

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2002高橋優
タカハシ ユウ
今世紀の「リアル」を弾き語りで伝え続けるシンガー・ソングライター
ベスト・セラー作品

『今、そこにある明滅と群生』
オリジナル発売日:2014/8/6

日常の風景、人間模様、光と影を描いた通算4枚目
自分が光となり、その力をリスナーに与えたい、そして自身の光が無くなったら別の誰かに光を分けて欲しい、そのような意味を込め付けられたのが本作のアルバム・タイトル『今、そこにある明滅と群生』。日常的なテーマから様々なメッセージを届ける手腕はさすが。

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バイヤー・オススメ

『リアルタイム・シンガーソングライター』
オリジナル発売日:2011/4/20

路上のリアルが反映されたメジャー・デビュー作
インディーズ時代から熱狂的なファンから支持を得てきたシンガー・ソング・ライター高橋優。活動の場がメジャーに変わったとしても主張のストレートさは全く変わらない。『リアルタイム・シンガーソングライター』と名付けられた本作。現代の問題点をしっかりと見据えた良作。

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プロフィール

1983年12月26日生まれ、秋田県横手市出身の日本の男性シンガー・ソングライター。札幌の大学への進学と同時に路上での弾き語りを開始。2008年に上京、活動拠点を東京に移す。2010年7月、シングル「素晴らしき日常」でメジャー・デビューを果たす。翌年4月、1stアルバム『リアルタイム・シンガーソングライター』を発表。有線やラジオ、配信でもヒットを連発し、J-POPシーン期待のシンガーとして脚光を浴びる。その後も弾き語りでの“今日思ったことを今日歌う”というリアルな姿勢で多くの支持を獲得。2014年8月、4枚目のアルバム『今、そこにある明滅と群生』を発表。

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2005三浦大知
ミウラ ダイチ
歌もダンスも一級品のエンターテイナー
ベスト・セラー作品

『FEVER』
オリジナル発売日:2015/9/2

質、量ともに魅力の歌声が存分に堪能できる作品
一級品の歌とダンスで幅広くファンを魅了する三浦大知の通算5枚目となるオリジナルアルバム。“FEVER”などのR&Bナンバーだけでなく“SING OUT LOUD”でのEDMや“One Shot”でのへヴィロック調の楽曲でもしっかりと自分の色を出した聴かせる作品。

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バイヤー・オススメ

『THE ENTERTAINER』
オリジナル発売日:2013/11/20

ときに甘く、ときに激しい緩急が効いた1枚
<エンターテイナー>と名付けられた様々な表情の三浦大知を見せてくれる作品。R&B直球の“Spellbound”やEDMナンバーの“GO FOR IT”といったアップテンポな楽曲の中にバラードの“Chocolate”や“Two Hearts”などが良いアクセントに並んでいてアルバム全体にメリハリをつけている。

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プロフィール

1987年8月24日、沖縄県生まれのR&Bシンガー/ダンサー。97年に“Folder”としてデビュー。変声期のため一時活動休止するも、2005年3月に5年間の沈黙を破り、ソロ・シングル「Keep It Goin' On」で活動再開。同年6月の2ndシングル「Free Style」はCMソングとなり話題を呼ぶ。以降、作品ごとに成長を続け、類まれな歌唱力とリズム感は世界水準として注目され、“和製MJ”とも。2011年には日本武道館公演、翌年には横浜アリーナ公演を成功させ、日本が誇るエンターテイナーとして活躍している。2015年6月、18枚目のシングル「music」をリリース。

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2001柴田淳
シバタ ジュン
はかなくも、力強い女心を歌に乗せて
ベスト・セラー作品

『バビルサの牙』
オリジナル発売日:2014/12/17

一人の女性としての素直な気持ちが表れた作品
オリジナルアルバム10枚目となる本作は、空っぽの自分と向き合う状態から作り上げたという渾身の1枚。初期作品のプロデューサーでもあった坂本昌之が一部の編曲を担当するなど成長した姿と原点回帰がブレンドしたような内容。これまでよりもストレートな表現の歌詞は彼女の歌が持つ世界観を際立たせている。

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バイヤー・オススメ

『COVER 70's』
オリジナル発売日:2012/10/31

歌手・柴田淳の魅力が伝わるカバー・アルバム
70年代の日本の歌謡曲スタンダードを歌う、自身初となるカバー・アルバム。彼女が幼少の頃より慣れ親しんできたという楽曲が選ばれていることもあって、歌のうまいさだけでなくどの曲に対しても自身の楽曲と遜色のない愛情が感じられる。本作で歌手としての魅力に気づいた方は是非ソングライターとしての彼女に触れて欲しい。

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プロフィール

1976年11月19日、東京都生まれの女性シンガー・ソングライター。3歳からピアノを習い、高校の時に聴いたSING LIKE TALKING「離れずに暖めて」を機にポップ・ミュージックへ傾倒、作曲活動を開始。2001年にシングル「ぼくの味方」でメジャー・デビュー。2002年の1stアルバム『オールトの雲』で古典的魅力にあふれたソングライターとして才能を高く評価される。以降、2014年12月の『バビルサの牙』まで10枚のオリジナル・アルバムを発表。また、楽曲提供やナレーション、ラジオパーソナリティなど幅広い活動を展開。2015年11月、ベスト・アルバム『しばづくし』をリリース。

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2004秦基博
ハタ モトヒロ
全てをねじふせる声とヴィヴィッドな歌世界
ベスト・セラー作品

『青の光景』
オリジナル発売日:2015/12/16

匂い立つように圧倒的な歌世界が迫る代表作
“鱗(うろこ)”と並ぶキャリア史上最大のヒット曲“ひまわりの約束”を収録したアルバム。突き抜けるような透明感のなかにざらついた苦みを含んだ圧倒的な歌声はますます磨きがかかり、本作のヴァラエティ豊かな曲調を貫く確かな説得力を獲得している。独特の色彩感覚や卓越した情景描写にも注目したい1枚だ。

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バイヤー・オススメ

『Signed POP』
オリジナル発売日:2013/1/30

ソングライターとしての覚醒を印象付ける4作目
その歌声はもちろん、ポップスとして一級品の楽曲が揃った本作は、彼の裏ベストに挙げる人も多い。初のマイナー調にチャレンジした切ない“初恋”をはじめとして、自身のペンによるメロディーの充実度は他作品を凌ぐのでは。ライヴでは感動的な合唱が形成されるバラード“水無月”も重要な1曲だ。

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プロフィール

1980年10月11日宮崎県日南市生まれ、神奈川県横浜市出身のシンガー・ソングライター。胸に響く感動的なヴォーカルとアコースティック・ギターを軸とするサウンド作りが特徴。99年より横浜や渋谷でギター弾き語りのライヴを展開し、2004年にインディで『オレンジの背景の赤い静物』を発表。2006年にシングル「シンクロ」でメジャー・デビューを果たす。その後、コンスタントに作品を発表し、着実にファン層を拡大。2009年には単独としては自身初の日本武道館公演を達成。2014年の弾き語りベスト『evergreen』は日本レコード大賞企画賞を受賞。2015年は「水彩の月」「Q&A」と映画主題歌となるシングルをリリース。

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2008清水翔太
シミズ ショウタ
圧倒的な歌唱力を誇る男性SSW
ベスト・セラー作品

『MELODY』
オリジナル発売日:2012/11/28

初のカバー・アルバム
絢香“三日月”、加藤ミリヤ“Aitai”、井上陽水・安全地帯“夏の終わりのハーモニー”、桑田佳祐“白い恋人達”、徳永英明“レイニーブルー”などのラブ・ソングを翔太流に解釈、ヴォーカリストとしての彼の真骨頂を堪能できる1枚。

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バイヤー・オススメ

『ENCORE』
オリジナル発売日:2014/3/12

通算5枚目のオリジナル・アルバム
耳触りの良い、ある意味ポップな楽曲によって構成される作品。ポップとはいえ、成熟を感じさせる瞬間が多々訪れる。例えば、キャロル・キングの手による“You've Got A Friend”のカバーの味わい深さはソウル・シンガー清水翔大の真骨頂と言えるだろう。

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プロフィール

1989年2月27日生まれ、大阪市八尾市出身のR&B系シンガー・ソングライター。2007年に童子-T「One Love」に客演で参加後、2008年2月にソロ・シングル「HOME」でメジャー・デビュー。同年11月に1stアルバム『Umbrella』を発表、ブラック・ミュージックに根差したサウンドと圧倒的な歌唱力を披露し大きな話題を呼ぶ。2009年には加藤ミリヤとのジョイント・シングル「Love Forever」がヒットを記録。“ミリショー”プロジェクトとして2013年までに3枚の作品を発表した。その後も小田和正、仲宗根泉(HY)らとのコラボでも注目を集めている。

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