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TOWER RECORDS ONLINE ロング・セラー・アーティスト J-POP 2000年代編

■ベスト・セラー作品:そのアーティストがリリースした作品で集計期間中に一番売れた作品です。
■バイヤー・オススメ作品:そのアーティストがリリースした作品の中でぜひ押さえておきたい作品をスタッフがレコメンドしました。

2008vistlip
ヴィストリップ
ヴィジュアル系の王道を鳴らす5人組
ベスト・セラー作品

『LAYOUT』
オリジナル発売日:2015/3/18

王道と新たな方向性がせめぎ合う1枚
ヘヴィかつラウドなバンド・アンサンブルと智による耽美的かつメロディックなヴォーカルという王道をガッツリと展開しつつ、新たな方向性も提示した意欲作。ドラムスのTohyaによって生み出されるメロディアスな楽曲と智が手掛けるゴシックな詞世界が高次元で融合した内容。

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バイヤー・オススメ

『CHRONUS 【lipper】』
オリジナル発売日:2013/7/17

vistlipのスタイルを確立した代表作
初のホール・コンサートを敢行するなど、波に乗っている時期にリリースされたサード・アルバム。ヴィジュアル系ロックの王道を力強く鳴らすスタイルを確立した1枚。絶妙のバランス感覚で配分されたヘヴィーさとメロディアスさ、その混合具合がvistlipのオリジナリティになっている。

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プロフィール

2007年結成のヴィジュアル系ロック・バンド。智(vo)、Yuh(g)、海(g)、瑠伊(b)、Tohya(ds)の5人編成。2008年、1stミニ・アルバム『Revolver』を発表し、ヘヴィかつラウドなバンド・アンサンブルとメロディックなヴォーカルで注目を集める。その後シングル3ヵ月連続リリースを経て、2009年4月に2ndミニ・アルバム『PATRIOT』を発表。ヴィジュアル系ロックの王道を行くメロディアスなハード・ロック・サウンドを展開。2011年のシングル「SINDRA」でトップ10チャート入りを果たし、不動の人気に。以降も作品発表とライヴを精力的に展開中。

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2005YUI
ユイ
その後の「ギター女子」ブームの礎を作った可憐なるシンガーソング・ライター
ベスト・セラー作品

『HOLIDAYS IN THE SUN』
オリジナル発売日:2010/7/14

「リフレッシュ休暇」を経て届けられた5枚目のアルバム
エモーショナルなギター・ロック“again”、初めてピアノをメイン楽器にしたシングル曲“to Mother”、ステレオポニーに提供した楽曲のセルフカバー“I do it”など全13曲を収録。みずみずしさと儚さが同居した1枚。

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バイヤー・オススメ

『CAN'T BUY MY LOVE』
オリジナル発売日:2007/4/4

キュートとロックが同居したセカンド・アルバム
ループと生ドラムを組み合わせた“How crazy”など随所に新機軸を挿みつつ、時にラウドに時にファンキーに疾走するロック・サウンドが、感情を真っ直ぐにぶつけるキュートな歌声とハモりまくる。なんといっても“CHE.R.RY”の心躍るメロディーとどこか切なさを感じさせる歌声にひきこまれる。

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プロフィール

1987年3月26日、福岡県生まれ。女性シンガー・ソングライター。高校時代から福岡・天神で路上ライヴを展開。その後オーディションを経て、2005年にシングル「feel my soul」でデビュー。アコースティック・ギターを主体とした爽やかなサウンドと伸びやかなハイ・トーン・ヴォーカルを聴かせ、瞬く間に人気を獲得した。2006年に1stアルバム『FROM ME TO YOU』を発表。また同年、映画『タイヨウのうた』に主演し女優デビュー。共感を呼ぶ歌詞と実直な歌唱スタイルは若者から絶大な支持を集めている。

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2002YUKI
ユキ
JUDY AND MARYでの活動を経て、ソロとしてK点を更新しつづける女性アーティスト
ベスト・セラー作品

『FLY』
オリジナル発売日:2014/9/17

〈エニィタイム、ダンス〉を標榜する通算7枚目のオリジナル・アルバム
様々なダンス・ミュージックの手法を取り入れた挑戦的なアルバム。どのような曲調であっても彼女ならではの色を感じさせるのはさすが。時流をとらえつつも変わらぬ<YUKI>としての存在感。どんなビートの上でもキュートな歌声でくるくると踊り続ける、そんな情景を思い浮かぶ幸せな時間が過ごせるはず。

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バイヤー・オススメ

『joy』
オリジナル発売日:2005/2/23

極限までポップを追及した感のあるサード・アルバム
産休から復帰後にリリースされた本作のジャケットでYUKIは髪型もショートヘアーに一新。玉井健二、蔦谷好位置、田中ユウスケといったagehaspringsのクリエイターとつくりあげた「JOY」フルで究極にポップな1枚。

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プロフィール

1972年2月17日、北海道生まれの日本の女性シンガー・ソングライター。93年にJUDY AND MARYのヴォーカリストとしてデビュー。多くのヒットを放つも2001年3月にバンド解散。CHARA+YUKI、Mean Machineなどの活動を経て、2002年にシングル「the end of shite」でソロ・デビュー。ソロ活動10周年を迎えた2012年には東京ドーム公演を開催し、バンドとソロ両方で東京ドーム公演を行なった史上初の女性ヴォーカリストとなる。同年末にはソロでもNHK『紅白歌合戦』に出場。以後も精力的に音楽活動を展開するほか、執筆やアートワークなどでも才能を発揮している。

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2004ZAZEN BOYS
ザゼン・ボーイズ
ナンバーガールから遠く離れて、向井秀徳が追究する日本でしか生まれえないロック宇宙
ベスト・セラー作品

『すとーりーず』
オリジナル発売日:2012/9/5

向井なりの「ポップな音」で構成された通算5枚目のアルバム
タイトな楽器の絡まり、複雑な構成、しかしそれを感じさせないのは強靭な身体性を持った音楽が故、リスナーの体が彼らのグルーヴを容易に受け入れるからだろう。深い意味のない(!?)歌詞は、なぜか描かれる風景をはっきりと想起させる。「ポテトサラダが食べてぇ」と歌われる“ポテトサラダ”にロックの新たな次元を見た!

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バイヤー・オススメ

『ZAZEN BOYS』
オリジナル発売日:2004/1/10

ナンバーガール『NUM-HEAVYMETALLIC』の延長上にあるファースト・アルバム
カオティックな世界を独自のグルーヴで紡ぎ出す様はなんともファンキー。ナンバーガール期よりモチーフとされる「くりかえされる諸行無常」「よみがえる性的衝動」も健在、老成されていた感のあった向井のパーソナリティ-を表現するための器としてザゼンは正しく機能している。

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プロフィール

向井秀徳(Vo、Gu、Key)を中心に活動するニューウェイブ/ギター・ロック・バンド。ナンバーガール解散後の2003年から本格的に始動し、同年8月に行なわれた夏フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL」で初ライヴを行なう。2004年1月には1stアルバム『ZAZEN BOYS』を発表。向井を中心にアバンギャルドかつ即興性の強い、複雑なバンド・アンサンブルで大きな注目を集めた。2012年9月、4年ぶりの新作『すとーりーず』を発表。

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2004アルカラ
アルカラ
衝動をアレンジに封じ込める妙技は随一
ベスト・セラー作品

『CAO』
オリジナル発売日:2014/9/24

癖のあるロックが聴きたければここにあります
人を食ったような楽曲タイトルに騙されてはいけない。“愚痴ばっかりのローレロレロ”なんてどんなセンスを持っているのか訝ってしかるべき。ただ、そこで歌われている内容はふざけた人間のそれではない。そして、テンションの高い演奏がその<意味>をしっかりとバックアップする。

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バイヤー・オススメ

『フィクションを科学する』
オリジナル発売日:2010/12/8

<ロック界の奇行師>面目躍如の傑作
自主レーベルくだけねこレコーズからリリースされたサード・アルバム。“キャッチ―を科学する”なんてタイトル聞いただけで興味津々となるはず。ひょうひょうとした隙だらけのスタイルと見せつつ、油断すると豪快に切り込んでくる不可思議なロック・バンド。まさに<ロック界の奇行師>。

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プロフィール

2002年に神戸で結成された日本のロック・バンド。メンバーは稲村太佑(g&vo)、下上貴弘(b)、田原和憲(g)、疋田武史(ds)の4名。“ロック界の奇行師”を自称し、ギター・ロックやオルタナティヴなどの音楽性を基調としながら、一筋縄でいかない自由奔放さで唯一無二の世界を築き上げる。自主レーベル〈くだけねこレコーズ〉設立、米シアトルでの初の海外ツアーなどを経て、2010年4月より上京。2013年には神戸での“ネコフェス”を立ち上げ、翌年には台湾公演を開催するなど、精力的に活動を展開。これまでアルバム7枚や“アルカライダー”による『ボーナストラック大全集』ほかをリリース。

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2005アンジェラ・アキ
アンジェラ・アキ
郷愁を感じさせる声とメロディ
ベスト・セラー作品

『BLUE』
オリジナル発売日:2012/7/18

ソングライターとしての魅力が詰まった1枚
出産を経て発売された2012年の作品。“Cry”のような彼女の代名詞ともいえるバラードだけではなく、“You and I”のようにユーモアに富んだ歌詞の楽曲や、“恋の駆け引き”や“BLUE”といった陽気なサウンドの楽曲など、彼女のソングライターとしての魅力が詰まった1枚。

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『ANSWER』
オリジナル発売日:2009/2/25

凛としたピアノの音色と歌声が心に響く
ほぼ全曲がピアノのメロディをメインにしており、穏やかながらも全体を通して芯の強さを感じる作品となっている。合唱コンクールの定番ソングにもなった“手紙 ~拝啓 十五の君へ~”は普遍的な輝きを放っておりいつ聴いても青く切ない気持ちを思い起こさせてくれる名曲だ。

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プロフィール

1977年9月15日、徳島県生まれの女性シンガー・ソングライター。愛称は“アンジー”。日本人の父とイタリア系アメリカ人の母の間に誕生し、中学まで徳島県と岡山県で過ごす。15歳でハワイへ。ジョージ・ワシントン大学へ進学すると音楽活動を本格化。2003年帰国。2005年にミニ・アルバム『ONE』で日本デビューし、翌年6月にフル・アルバム『HOME』でメジャーに進出。同年12月には日本武道館史上初となる単独アーティストによるピアノ弾き語りライヴを開催し、NHK『紅白歌合戦』に初出場。ダイナミックな弾き語りと伊達眼鏡で一躍人気に。以降、精力的に活動するが、2014年秋から日本での無期限活動休止を発表。

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2003いきものがかり
イキモノガカリ
王道すぎるほどに王道、最高峰のJ-POPグループ
ベスト・セラー作品

『I』
オリジナル発売日:2013/7/24

J-POPのいいとこを凝縮したような「正解」だらけのアルバム
老若男女問わず数多くのファンを引き付ける魅力をもったいきものがかり。J-POPの王道を行くその姿勢は本作も変わらず。このグループらしさ溢れるさわやかなポップ・チューン“1 2 3 ~恋がはじまる~”やホーンをフィーチャーした“ぱぱぱ~や”などバラエティ豊かな楽曲を収録。

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『ハジマリノウタ』
オリジナル発売日:2009/12/23

多くのサウンドプロデューサーを迎えてつくられたカラフルなアルバム
島田昌典、江口亮、田中ユウスケ、西川進、中村タイチ、湯浅篤といったサウンドプロデューサーに加えて、松任谷正隆、本間昭光らもプロデュース参加。全体的にバラード曲が多く聴きごたえのある印象が強いが、なんとにっても“じょいふる”の吹っ切れたようなポップさがたまらない。

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プロフィール

1999年2月結成のポップ・ロック・バンド。メンバーは水野良樹、吉岡聖恵、山下穂尊。バンド名は山下と水野が小学校で“生き物係”を担当していたことから。当初は山下と水野の路上ユニットだったが、後日吉岡が加入。3人組として地元の厚木、海老名を中心に精力的にライヴ活動を展開。2006年にシングル「SAKURA」でメジャー・デビュー。以降、ファン層を拡大し、数多くのヒットを生む。「YELL」「ありがとう」「風が吹いている」など印象的な楽曲も多い。『紅白歌合戦』で“トリ”を務めた実績も。恒例のライヴツアー“いきものがかりの みなさん、こんにつあー!!”も盛況。2015年5月、30thシングル「あなた」をリリース。

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2009キノコホテル
キノコホテル
ガラパゴス的進化を遂げた最新GSサウンド
ベスト・セラー作品

『マリアンヌの呪縛』
オリジナル発売日:2014/5/14

グルーヴ感を増した妖艶なサウンドにノックアウト
GSサウンド~昭和歌謡を中軸としつつも、パンクやオルタナティブを通過した決してレトロの一言では片づけられないサウンドで向かってくる敵を次々と蹴散らしていく様が痛快なキノコホテルの4枚目となるアルバム。ガラパゴス的進化を遂げた日本のロックサウンドがここにある。

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バイヤー・オススメ

『マリアンヌの誘惑』
オリジナル発売日:2012/12/5

爆音官能グルーヴに頭がクラクラする
ライヴ感を前面に打ち出したかのように激しさが増したサード・アルバム。GSサウンドというよりは、米ライノ編纂による有名なコンピ「ナゲッツ」に収録されていても遜色のないガレージ~サイケといったサウンドが楽しめる。刺激的なジャケット写真も魅力的だ。

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プロフィール

マリアンヌ東雲を中心とした女性音楽集団。ポップで過激で中毒性の高い大衆音楽をコンセプトに、2007年より活動を開始。インディを経て、2010年に1stアルバム『マリアンヌの憂鬱』でメジャー・デビューを果たす。昭和歌謡やGS、60年代ガレージ・ロックなどの多様な音楽性に加え、キノコヘアー&ミリタリールックをはじめとするキュート&クールなルックスと強烈なキャラクターで話題に。定期的な単独公演ツアーやロック・フェスなどでも精力的に活動を展開。2014年5月、4thアルバム『マリアンヌの呪縛』をリリース。

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2006クリープハイプ
クリープハイプ
日本語ロックの可能性を広げるギター・バンド
ベスト・セラー作品

『吹き零れる程のI、哀、愛』
オリジナル発売日:2013/7/24

尾崎世界観による歌詞が刺さる本格ブレイク作
“おやすみ泣き声、さよなら歌姫”“社会の窓”“憂、燦々”といったヒット・シングルを収録し、本格的ブレイクとなったセカンド・フル・アルバム。フロントマン=尾崎世界観による研ぎ澄まされた言葉を主眼にしつつ、ヴァラエティ豊かなアレンジも施された問答無用のギター・ロック・アルバムで、冴えたアルバム・タイトルも含めてトータルな世界観も込みで楽しめる。

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『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』
オリジナル発売日:2014/12/3

優しと激しさが絶妙の筆致で描かれる一作
本格的なブレイクに伴う2014年のあれやこれやを乗り越えた先に発表された1枚。“寝癖”“エロ”“二十九、三十”“百八円の恋”といった先行シングルで覗かせていた、尾崎世界観なりのラヴ・ソング表現が更に磨かれた内容。サウンド&歌詞のなかに、優しと激しさが絶妙の筆致で封じ込められている。

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プロフィール

2001年結成の日本のロック・バンド。下北沢を中心にライヴ活動を開始。尾崎世界観(vo,g)の一人ユニットを経て、2009年11月に尾崎のほか小川幸慈(g)、長谷川カオナシ(b)、小泉拓(ds)の4名で本格的な活動をスタート。独創的な女性言葉による詞世界とセンセーショナルなメロディで注目を浴び、2012年4月にアルバム『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』でメジャー・デビュー。翌年のシングル「憂、燦々」が人気CMソング起用で話題となるとますます人気も上昇し、2014年にはキャリア初の日本武道館公演を開催。2015年、5月の「愛の点滅」に続き、9月にシングル「リバーシブルー」をリリース。

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2008ゴールデンボンバー
ゴールデンボンバー
出すぎた杭は愛される
ベスト・セラー作品

『ザ・パスト・マスターズ vol.1』
オリジナル発売日:2013/4/24

笑える曲から泣ける曲まで金爆の本質が見え隠れ
いまやビジュアル系という枠を超えて人気を集めるゴールデンボンバー。V系なメロディを80'Sなサウンドで彩った“Dance My Generation”や彼らがおふざけばかりじゃないことを感じさせる名曲“泣かないで”などを収録した裏ベスト的アルバム。

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『ゴールデン・アルバム』
オリジナル発売日:2012/1/4

ふざけているように見えて実は大真面目
金爆にとって全国流通初のオリジナル・フルアルバム。様々なタイプの楽曲が並んでいて、鬼龍院翔のメロディーメイカーの才能に改めて驚かされる作品。“女々しくて”をはじめシングル楽曲は異なるバージョンで収録されるなど一筋縄ではいかないところも彼らの魅力。

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プロフィール

2004年に鬼龍院翔と喜矢武豊を中心に結成した日本のヴィジュアル系グループ。通称“金爆”。メンバーは鬼龍院、喜矢武に歌広場淳と樽美酒研二を加えた4名。“ハイパー・ギガ・ハイブリッド・スーパー・サブカル・ビジュアル・ロック”をバンド・コンセプトに演奏の当て振りをする“エアバンド”として注目される。2008年5月の1stシングル「抱きしめてシュヴァルツ/童貞が!」を皮切りに精力的に活動を展開。翌年の「女々しくて」以降人気が急上昇し、2012年1月に日本武道館公演を達成。同年末にはNHK『紅白歌合戦』へ初出場を果たす。2015年6月、3年半ぶりのアルバム『ノーミュージック・ノーウエポン』を発表。

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2006ザ・クロマニヨンズ
ザ・クロマニヨンズ
ヒロト&マーシー、最強コンビの挑戦は続く
ベスト・セラー作品

『ガンボ インフェルノ』
オリジナル発売日:2014/9/24

ダイナミック&ロマンチックな好盤!
ロックンロールの醍醐味が詰め込まれたザ・クロマニヨンズによる8枚目のアルバムはいつも以上にスイートでロマンチックな楽曲多めな1枚。ヒロトとマーシーが描く直球だからこそ響く言葉とメロディは、初めてロックに触れた時のドキドキを思い出させてくれる!

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バイヤー・オススメ

『YETI vs CROMAGNON』
オリジナル発売日:2013/2/6

シンプルな音と歌詞だからこそ強く響く
いつでもロックンロールの楽しさを教えてくれるヒロトとマーシーがこれまで以上にシンプルな言葉とサウンドで訴えかけてくる、全体を通して突き抜けた清々しさを感じさせる7枚目のフルアルバム。“桜の根元に昭和を埋めた”という歌詞で始まる“チェリーとラバーソール”はセンチメンタルに胸を刺激する。

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プロフィール

元ザ・ブルーハーツ/ザ・ハイロウズの甲本ヒロト(vo)と真島昌利(g)が中心となって2006年6月に結成した4人組のロック・バンド。同9月にシングル「タリホー」でメジャー・デビュー。同10月には1stアルバム『ザ・クロマニヨンズ』をリリース。シンプルでソリッドなロック・サウンドを披露し、幅広い層のリスナーから注目を集める。2013年12月には彼ら初となるライヴ・アルバム『ザ・クロマニヨンズ ツアー 2013 イエティ対クロマニヨン』を発表。2014年9月、8枚目のアルバム『GUMBO INFERNO』をリリース。

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2007サカナクション
サカナクション
ダンスミュージックとロックの融合に対する解を求め続ける探究的グループ
ベスト・セラー作品

『sakanaction』
オリジナル発売日:2013/3/13

〈ダンス・ミュージックである〉という意識を強く感じさせる6枚目のアルバム
前作でその音楽性を大きく前進させたサカナクション。音楽性の進化にセールスが伴うという理想的な状況を作った彼らが選んだネクストステップは、意識的なダンス・ミュージックへのアプローチ。前作『DocumentaLy』のクオリティ並みのクオリティを保ちつつ、新たな境地を開いている。

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バイヤー・オススメ

『シンシロ』
オリジナル発売日:2009/1/21

第1期サカナクションの完成ともいうべきサード・アルバム
あまたあるギター・ロック・バンドとは異なる個性を持つバンドであることは、ファースト・アルバム『GO TO THE FUTURE』から垣間見られたわけだが、そのスタイルの完成形と言えるのが本作。この作品の後、誰も踏み入れたことが無い音楽の境地へと旅立っていく。

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プロフィール

2005年結成の札幌出身のロック・バンド。メンバーは山口一郎(vo,g)、岩寺基晴(g)、草刈愛美(b)、岡崎英美(key)、江島啓一(ds)の5名。バンド名は“魚”と“アクション”を組み合わせた造語から。文学性の高い詞世界と多様なジャンルの要素を混在させた独自のスタイルが特色。2007年にアルバム『GO TO THE FUTURE』でメジャー・デビュー。2009年のアルバム『シンシロ』以降はチャートの常連となり、2013年末にはNHK『紅白歌合戦』出場も果たす。また、先進性あふれる独創的なPVも話題に。2015年秋より全国アリーナ・ホールライヴツアーを開催。

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