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TOWER RECORDS ONLINE ロング・セラー・アーティスト J-POP 2000年代編

■ベスト・セラー作品:そのアーティストがリリースした作品で集計期間中に一番売れた作品です。
■バイヤー・オススメ作品:そのアーティストがリリースした作品の中でぜひ押さえておきたい作品をスタッフがレコメンドしました。

2000ART-SCHOOL
アートスクール
完全無欠のオルタナティヴ・ロック・バンド
ベスト・セラー作品

『YOU』
オリジナル発売日:2014/4/9

激しくも儚く美しい最高傑作アルバム
『BABY ACID BABY』『The Alchemist』に続いてサポート・メンバーに中尾憲太郎、藤田勇を迎えて制作されたART-SCHOOLの代表作ともいえる1枚。冒頭曲“革命家は夢を観る”は、ラッパー環ROYをゲストに、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文をプロデューサーに迎え、メランコリックな旋律と激しい情熱を両立させた必聴アンセム。

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バイヤー・オススメ

『BABY ACID BABY』
オリジナル発売日:2012/8/1

日本のオルタナティヴ・ロック突然変異的傑作
中尾憲太郎・藤田勇という鉄壁のリズム隊を迎えた初の作品。シカゴにあるスティーヴ・アルビニのエレクトリカルオーディオでアナログテープ一発録りのレコーディングを敢行したことによる、異様なまでに生々しい音像と木下理樹の卓越したソングライティングが化学反応を起こしたある意味突然変異的傑作。

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プロフィール

ソロ・シンガーの木下理樹を中心に2000年3月に結成された日本のオルタナティヴ・ロック・バンド。通称は“アート”。狂気スレスレな危うい世界観を提示する“内省型シューゲイザー・ギター・ロックの代表格”と評されることも。2000年9月にミニ・アルバム『SONIC DEAD KIDS』を発表し、全国区でライヴを開催。2002年10月にシングル「DIVA」でメジャー・デビューを果たす。以降、メンバーチェンジを繰り返しながら、常に斬新な現在進行形のロックを追求。2012年3月より木下と戸高賢史による新体制として始動。2014年4月、7thアルバム『YOU』をリリース。2015年2月より新たな環境での準備のため活動休止。

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2002ASIAN KUNG-FU GENERATION
アジアン・カンフー・ジェネレーション
日本のギター・ロックを牽引する重要バンド
ベスト・セラー作品

『Wonder Future』
オリジナル発売日:2015/5/27

彼らにしか鳴らし得ない“王道”の輝き
フー・ファイターズのプライベートスタジオ「Studio 606」にてレコーディングされたラウドかつ重厚なアルバム。原点回帰的な色彩も強いストレートでシンプルなギター・サウンドと後藤正文による時に直接的に時に示唆的に語られる歌詞が、彼らにしか鳴らし得ない“王道”のタフな輝きを告げる作品。

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バイヤー・オススメ

『君繋ファイブエム』
オリジナル発売日:2003/11/19

UKロック、USオルタナの最良の解釈
いきなりのブレイク作となったファースト・フル・アルバム。アジカンの代名詞といえる“君という花”“未来の破片”を収録し、今に通じるエモーショナルなギター・ロック・サウンドを確立した金字塔的作品。ナンバーガール、くるり、スーパーカーなどの先人を継承する、UKロック、USオルタナティヴ・ロックの最良の解釈がここに鳴っている。

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プロフィール

1996年、関東学院大学の音楽サークルで結成したロック・バンド。メンバーは後藤正文(vo、g)、喜多建介(g、vo)、山田貴洋(b、vo)、伊地知潔(ds)。愛称は“アジカン”。2002年にインディで発表したミ二・アルバム『崩壊アンプリファー』が話題を呼び、翌年4月に同盤を再リリースする形でメジャー・デビュー。以降、精力的に作品を発表。また、ロック・イベント“NANO-MUGEN FES.”を主催するなど、日本のロック・シーンを牽引する存在に。2013年9月、デビュー10周年ライヴを横浜スタジアムで開催。

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2009back number
バック・ナンバー
センチメンタルが鳴り響くカッコよさ
ベスト・セラー作品

『シャンデリア』
オリジナル発売日:2015/12/9

歌謡曲とJ-ROCKのハイブリッド最新型
昭和歌謡にも通じるどこかに情けなさが見え隠れするセンチメンタルな歌詞。スリーピースで奏でられるシンプルかつエッジの立った演奏。清水依与吏の人懐っこい歌声。それらが一体となって生まれた“手紙”や“サイレン”等の名曲の数々を収録。

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バイヤー・オススメ

『blues』
オリジナル発売日:2012/11/21

頼りない正直な日常が描かれた歌が胸を打つ
back numberの全国的な人気を決定づけたサードアルバム。スリーピースのシンプルかつ力強いバンドサウンドと彼らの一番の魅力の真っ直ぐな歌詞が胸にジンジンと沁みてくる楽曲が目白押しの1枚。スマッシュヒットとなった“青い春”“日曜日”“わたがし”を収録。

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プロフィール

2004年に結成された群馬県出身の3ピース・ロック・バンド。メンバーは清水依与吏(vo,g)、小島和也(b)、栗原寿(ds)。インディにて『逃した魚』『あとのまつり』といった作品を発表し、骨太なギター・サウンドと叙情性のあるセンチメンタルなメロディに注目が集まる。2011年にシングル「はなびら」でメジャー・デビュー。メジャー1stアルバム『スーパースター』は“CDショップ大賞2012”に入賞するなど、各方面で高い評価を受ける。2012年は4枚のシングルを発表、翌年には即日完売となった日本武道館公演を成功させるなど一気にシーンのトップへと躍進。以後も精力的に活動中。

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2003Base Ball Bear
ベース・ボール・ベアー
「若さ」と「青臭さ」を失うことなく「強さ」もある男女混合編成バンド
ベスト・セラー作品

『二十九歳』
オリジナル発売日:2014/6/4

『新呼吸』以来約3年振り5枚目のオリジナル・アルバム
5枚目のフル・アルバムは全16曲の中に、骨太でかつバラエティに富んだ楽曲が揃っている。そして、それらの楽曲が共振しアルバムの強度を上げているのがこの作品の特徴。また、これまでであれば異なるニュアンスでアレンジされたであろう“そんなに好きじゃなかった”のような恋愛の歌でも、骨太さを感じさせるのが小気味良い。

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バイヤー・オススメ

『十七歳』
オリジナル発売日:2007/12/5

「思春期」「青春」について真摯に向き合って作り上げたセカンド・アルバム
なんといっても、本作のアタマに置かれた“17才”に尽きる。2014年にはアイドルネッサンスにもカバーされたこの曲は、「17才It's a seventeen」というトートロジーがつまるところ「青春」は「青い春」だと言っているようなもので、青春の本質は青春の渦中にあるものこそが知るということを示しているのであろう。スーパーカー『スリーアウトチェンジ』と並ぶ青春ギターロックの傑作。

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プロフィール

日本のロック・バンド。愛称は“ベボベ”“BBB”。同じ高校に通っていた小出祐介(vo,g)、関根史織(b,cho)、湯浅将平(g)、堀之内大介(ds,cho)の4名により、高校の学園祭出演のために2001年に結成。翌年に現バンド名へ改称し、2003年11月にミニ・アルバム『夕方ジェネレーション』でデビューを果たす。2006年4月にはミニ・アルバム『GIRL FRIEND』でメジャーへ進出。高い音楽性と演奏力で注目され、人気バンドとして存在感を発揮。2013年には初のベスト・アルバム『バンドBのベスト』を発表。2015年も精力的に活動を展開し、同年11月には6thアルバム『C2』をリリース。

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2004BENI (安良城紅)
ベニ
その魅力に思わずため息がこぼれる
ベスト・セラー作品

『COVERS:2』
オリジナル発売日:2012/11/7

新たな魅力を吹き込む英詞カバーの金字塔
大ヒットを記録した英訳カバーアルバム『COVERS』の第2弾。斉藤和義、桑田佳祐、EXILEなど男性歌手の名曲がBENIのフィルターを通ることで原曲とは異なる世界観が生まれ、曲の良さを再認識するとともに歌い手BENIの表現力に魅了される。

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バイヤー・オススメ

『Undress』
オリジナル発売日:2015/11/25

彼女の魅力はカバーだけじゃない
60'Sな香り漂うシンプルなソウルナンバーに心躍る“フォエバ”や、父親への想いがシンプルに語られるバラード“PAPA”など英詞カバーアルバムで感じる魅力とは異なる、アルバムタイトルの『Undress(着飾らない)』が物語るように彼女の素の魅力を感じられる作品。

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プロフィール

1986年3月30日、沖縄県生まれの女性シンガー。全日本国民的美少女コンテスト出身で、本名の安良城紅名義で2004年6月にシングル「Harmony」でソロ・デビュー。2005年2月に1stアルバム『Beni』を発表。その後、ミュージカルへの出演などで表現の場を拡大。2008年より“BENI”名義で活動し、童子-Tとのコラボ「もう一度…」がヒット。2012年3月の英語詞カヴァー企画『COVERS』が好評となり、2013年12月にはシリーズ第3弾を発表。2014年6月、ベスト・アルバムをリリース。

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2006BIGMAMA
ビッグママ
美しく壮大なサウンドを奏でるロックバンド
ベスト・セラー作品

『The Vanishing Bride』
オリジナル発売日:2015/2/25

壮大なロックからエモーショナルなクラシックまで
“ワンダーラスト”での青空が広がるようなポップさ、“Sweet Dreams”の繊細かつ力強く、壮大なメロディー、“A KITE”でのロマンチックにキラキラと輝くサウンド、それらすべてが彼らの魅力であり、一つとして聴き逃したくないと感じさせる力を持った作品。

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バイヤー・オススメ

『Roclassick』
オリジナル発売日:2010/10/6

歌詞とサウンドの両面で名曲のイメージを覆す
タイトルが示す通り〈ROCK〉な楽曲に〈CLASSIC〉のフレーズを融合したサウンドをメインとした企画盤だが単純なカバーの類に収まらずそれ以上の化学反応が生まれ、バンドの魅力が改めて浮き彫りになった作品であり、初めての人にもわかりやすい入り口になる作品となっている。

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プロフィール

2001年に結成されたロック/エモ・バンド。幾度かのメンバーチェンジを経て、金井政人(vo,g)、柿沼広也(g,vo)、リアド偉武(ds)、安井英人(b)、東出真緒(vn)の5人編成に。2006年7月、ミニ・アルバム『short films』を発表。同9月、メンバー脱退を機に活動を休止するも、翌年2月、安井、東出の加入により活動再開。同6月、新生BIGMAMAとしての1stシングル「BOYS DON'T FLY」を発表。以降、ロックを基軸に紅一点の東出のヴァイオリンを添えた、唯一無二の個性を持つロック・バンドとして活躍。クラシックを引用した『Roclassick』シリーズも高く評価されている。

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2000BoA
ボア
K-POPブームの礎を築いた韓国出身シンガー
ベスト・セラー作品

『Only One : BoA Vol.7』
オリジナル発売日:2012/7/30

歌手としてのカムバックを果たした2年振りのアルバム
初めて作詞作曲にもチャレンジした流麗なミディアム・ナンバー“Only One”、TSK製のポップ・バラード“Hope”、トビー・ガッドが編曲したヘンリー(SUPERJUNIOR-M)&キー(SHINee)参加曲“One Dream”など、高品質のアーバン・ポップを凝縮。

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バイヤー・オススメ

『WHO'S BACK?』
オリジナル発売日:2014/9/3

『IDENTITY』以来日本では4年振りとなったアルバム
ダンサブルなアーバン・ポップを歌うシングル群では彼女らしいクールな振る舞いで魅せ、2012年に韓国で発表した美麗ミディアム“Only One”や90年代R&B風の“Baby you...”といった自作曲の日本語詞リメイクではエモーショナルな歌の旨味を増している。

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プロフィール

1986年11月5日生まれ、韓国ソウル出身の女性シンガー。2000年8月シングル「ID:Peace B」で韓国にてデビューし、翌年5月に日本でも同作でデビュー。「Amazing Kiss」「気持ちはつたわる」を経て、2002年4月の4thシングル「LISTEN TO MY HEART」で一躍ブレイク。同年3月の1stアルバム『LISTEN TO MY HEART』もロングセラーとなり、日本での地位を確立。2009年には全米デビューを果たすなど海外進出に注力。ツアーほかライヴ活動も精力的。2014年に8thアルバム『WHO'S BACK?』を発表。2015年12月、シングル「Lookbook」をリリース。

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2007BREAKERZ
ブレイカーズ
限界を突破!DAIGO率いるロック・バンド
ベスト・セラー作品

『0 -ZERO-』
オリジナル発売日:2015/7/29

デビュー当初のサウンドを彷彿とさせる充実作
<再始動=0からのスタート>というコンセプトのもと、メンバー自身がカッコイイと思うロック・サウンドを徹底的に追求。<限界も常識も、音楽のジャンルもぶっ壊す>というバンド名そのままの勢いと大胆さが色濃く出た、よりシャープでソリッドなナンバー全10曲を収録!

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バイヤー・オススメ

『BREAKERZ BEST ~SINGLE COLLECTION~』
オリジナル発売日:2012/10/10

すべてがオリコンTOP10入り楽曲!
ヒットナンバーを完全網羅!2012年にデビュー5周年を迎えたBREAKERZがリリースした自身初となるベスト・アルバム。キャッチーなメロディとヘヴィなギターをメインに据えたBREAKERZサウンドとDAIGOの熱いヴォーカルを手軽に堪能できる完全無欠盤。

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プロフィール

2006年より活動を開始したロック・バンド。メンバーはタレントとしても活躍するヴォーカリスト、DAIGOを中心に、SHINPEI(g、syn)とAKIHIDE(g、syn)を加えた3人編成。2007年7月にデビュー・アルバム『BREAKERZ』を発表。キャッチーなメロディとヘヴィなギターをメインに据えたエモーショナルなロックを展開し、コンスタントに作品をリリース。竹下登元首相の孫・DAIGOのメディアへの登場機会が増えるにつれ、バンドの人気もうなぎ上りに上昇し、2008年に発表したCDはいずれもチャート上位に入るヒットとなった。2012年には日本武道館公演を開催。

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2000BUMP OF CHICKEN
バンプ・オブ・チキン
カリスマ的な支持を誇る巨大バンド
ベスト・セラー作品

『RAY』
オリジナル発売日:2014/3/12

ストーリー性とメッセージ性を磨いた傑作
ストーリー性とメッセージ性、バンプにしかないその両輪の個性を磨き抜いたバラエティ豊かな作品。緻密さとラフさを往復するアレンジで、ギター・ロックの可能性を広げながら、ゴスペルやカントリー、US南部的サウンドなどの骨太のルーツ志向も覗かせるところが、玄人音楽ファンを唸らせる。

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バイヤー・オススメ

『jupiter』
オリジナル発売日:2002/02/20

珠玉のメロディーとグルーヴに彩られた傑作
“天体観測”“ダイヤモンド”“ハルジオン”といった代表曲を収録した彼らのメジャー初アルバム。力強いメッセージと胸に響き渡る珠玉のメロディーで絶妙なバンド・グルーヴを奏でる本作は、彼らの原点であり日本ギター・ロックのマスターピース。“天体観測”は語り継がれる屈指の名曲。

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プロフィール

日本のロック・バンド。幼なじみの藤原基央(vo、g)、増川弘明(g)、直井由文(b)、升秀夫(ds)によって1994年に結成。地元の千葉県を中心に活動を開始。藤原の書く内省的な歌詞とギター・ポップ・サウンドが話題を呼び、2000年に「ダイヤモンド」でメジャー・デビュー。翌年の「天体観測」のヒットによりブレイクし、アニメ映画主題歌となった2003年の「sailing day」で人気を決定づけた。2013年7月、バンド史上初のベスト・アルバムを2作同時に発表。2014年3月、アルバム『RAY』をリリース。

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2001CAPSULE
カプセル
世界標準のダンスミュージックを作り続ける中田ヤスタカの本丸ユニット
ベスト・セラー作品

『WAVE RUNNER』
オリジナル発売日:2015/2/18

常に「最新型」を更新し続けるCAPSULEの2015年式ダンスミュージック
恐ろしく安直な言い方をすれば、〈CAPSULEがついに直球のEDMを披露!〉となるのだろう。ヴォーカル曲を重視する昨今のEDMに則った結果、こしじまとしこの声が明確に〈シンガー〉としての役割を担う曲が増えたのもおもしろい。つまり今回のCAPSULEは、彼女の歌が真ん中にあった往年のcapsule像すら呑み込んでいる。CAPS LOCKキー入れっぱなしの広大なスケール感はそのままに無慈悲なまでにダンスの快楽を煽る痛快作、とにかく即効性は抜群!

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バイヤー・オススメ

『FLASH BACK』
オリジナル発売日:2007/12/5

クールかつハード、CAPSULEのシリアス化宣言
ピチカート・ファイヴのフォロワー的なサウンドで「ネオ渋谷系」との称されたキュートなサウンドの初期からすると、ずいぶん「遠くにきたな」、という印象を持つ記念すべき10作目のアルバム。現場からフィードバックしたフロアユースなサウンドでありつつも、中田ヤスタカのメロディメーカーとしての資質ももちろん健在。

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プロフィール

日本の音楽ユニット。国内外で幅広く活躍するクリエイター“中田ヤスタカ”の活動の中心となるユニットで、ヴォーカリスト“こしじまとしこ”とともに1997年に結成。2001年、シングル「さくら」でデビューを果たす。当初はボッサ、ラウンジ系などのモダンなサウンドが中心だったが、それに囚われない自由奔放で刺激的な楽曲群を発表。音楽界のみならず、服飾・美容や映像などクリエイティヴなシーンからも高い支持を得ている。ワールドワイドな大型フェスにも多数出演。2013年、ワーナー移籍とともに、表記を大文字の“CAPSULE”へ変更。同10月、アルバム『CAPS LOCK』をリリース。

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2008cinema staff
シネマ・スタッフ
陰影に富んだ激情オルタナ・バンド
ベスト・セラー作品

『Drums,Bass,2(to)Guitars<通常盤>』
オリジナル発売日:2014/4/2

亀田誠治も参加した圧倒的代表作
TVアニメ「進撃の巨人」後期エンディング・テーマ“great escape”収録のメジャー・セカンド・アルバム。ポスト・ロックを基調としたサウンド、切れ味鋭い轟音ギター、激情メロディー…彼らの武器を最大限にブーストしたような圧倒的な内容は、まさしく代表作の名に相応しい。

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『blueprint』
オリジナル発売日:2015/4/22

重厚なオルタナ・サウンドが耳を奪う傑作
ポスト・ロック~オルタナティヴ・ロックのヘヴィネスとキャッチーな王道ギター・ロック的資質を融合させたメジャー・サード・アルバム。代表作ともいえる前作で掴んだ確かな手応えを、さらに強化されたバンド・サウンドで更新したような内容に震える。文学的かつロマンティックな歌詞も必聴。

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プロフィール

2002年に埼玉で結成された3ピース・ロック・バンド。2005年11月に自身のレーベル〈中野Records〉を立ち上げ、1stアルバム『#4』を発表。男女のハイトーン・ツイン・ヴォーカルを軸に、切迫感あふれる爆音サウンドや独特の詞世界で注目を浴びる。2008年のシングル「moment A rhythm」からメジャーへ移籍。2010年の通算4枚目のアルバム『still a Sigure virgin?』がオリコンチャート1位を記録するなど、衰えない人気を誇る。2015年1月、初となるベスト・アルバム『Best of Tornado』をリリース。

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2008coldrain
コールドレイン
日本が誇るラウドサウンドが世界に鳴り響く
ベスト・セラー作品

『UNTIL The END』
オリジナル発売日:2014/6/18

日本ラウドシーンの実力を見せつける会心作
日本のラウドシーンをけん引する存在のcoldrain。激しさや重厚さだけではない、鋭さとメロディーの良さを兼ね備えた楽曲は彼らの魅力であり、その魅力が惜しみなく表現されたサード・ミニ・アルバム。海外のラウドシーンと比べても全く見劣りしないそのサウンドは圧巻の一言。

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バイヤー・オススメ

『THE REVELATION』
オリジナル発売日:2013/4/17

よりcoldrainらしさを突き詰めた充実作
PARAMOREなども手掛けるプロデューサー、デヴィッド・ベンデスとの相性も良く世界基準のへヴィロックを体感できる充実の作品。バンドとしての成熟度が増したことで演奏や歌にしなやかさが生まれ、へヴィネスだけでなくグルーヴをより多く感じられる楽曲が揃っている。

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プロフィール

2007年結成、名古屋を拠点とする5人編成のメロディアス・ラウド・ロック・バンド。精巧な英詞とエモーショナルなツイン・ギター、重厚なリズム隊が一体となったバンド・サウンドが特色。精力的なライヴ活動を展開し、2008年にシングル「Fiction」で全国デビュー。翌年には1stフル・アルバム『Final Destination』を発表。アグレッシヴかつパワフルな圧巻のライヴ・パフォーマンスには定評がある。2014年6月、ミニ・アルバム『Until The End』をリリース。

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