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Modeselektor(モードセレクター)|ベルリンを代表するエレクトロニック・デュオによるミックステープ『Extended』が登場
前作「WHO ELSE」から約2年。ベルリンを代表するエレクトロニック・デュオが再始動! COVID 19の中でスタジオに籠もり長い時間をかけて制作されたミックステープ!! 厳しい一年となった2020年に、ストックされていた古いトラックを再構築、または新たに作成しながら本作を徐々に組み上げてきた。約66分27曲で構成され、歪んだレイヴリディム、スピーカーを震わせるブームバップ、瞑想するダブ、そし... 続きを読む
2021/04/05 08:35 注目アイテム
Modeselektor(モードセレクター)、7年振りのニュー・アルバム『Who Else』
世界的なエレクトロニック・バンド、モデラットのコアとなる二人組、モードセレクターがなんと7年ぶりにニューアルバムを発表!ロンドンの若きラッパー、フロヒオをフィーチャーした先行トラック"Wealth"を筆頭に東欧エストニアのラッパー、トミー・キャッシュや、マイアミのIDM異才、オットー・フォン・シーラークが参加! 2005年のデビューアルバム以来、アンダーグラウンドなクラブミュージック・シーンを拠... 続きを読む
2019/03/08 00:03 注目アイテム
モードセレクター(Modeselektor)監修による名コンピ・シリーズ『Modeselektion』の第4弾
最新作は全17曲のエクスクルーシヴ・トラックを収録し、〈Monkeytown x Ninja Tune〉のWネームでリリース! 先行公開されたBrainwaltzera(Film Records)によるAFXも認めたブレインダンス、Actress (Ninja Tune)によるシグネチャー・ヒューマノイド・パルス、Lone(Magicwire, R&S)の比類なきハイテック・ジャズ、そしてSol... 続きを読む
2018/04/24 04:13 注目アイテム
異端のスーパーグループ=モデラート、3年振りとなる渾身のサード・アルバム
  4212528:R 自らのレーベル・モンキータウン/50ウェポンズを中心にテクノ、エレクトロ、ベースミュージックをミクスチャーしたカッティングエッジなサウンドで世界的に注目を集め、フジロックフェスやエレクトラグライドといった大型フェスへの出演で、ここ日本でも熱狂的なファンを生み出しているモードセレクターと、デペッシュ・モードやモービーで知られる名門MUTEに所属しアルバム『Krieg Un... 続きを読む
2016/03/23 14:33 注目アイテム
〈electraglide 2013〉前夜祭をタワー渋谷店で開催! !!!&マシーンドラムがDJ出演
    11月29日(金)に千葉・幕張メッセ国際展示場にて行われる日本最大級のエレクトロニック・ミュージック・フェス〈electraglide 2013〉。その前夜祭イヴェントを、11月28日(木)にタワーレコード渋谷店B1F〈CUTUP STUDIO〉にて開催することが決定しました!   左から、!!!、マシーンドラム   ヘッドライナーのジェイムス・ブレイクを筆頭に国内外の豪華アー... 続きを読む
2013/11/05 16:51 ニュース
〈FUJI ROCK '13〉第1弾でビョーク、NIN、THE XX、FUN.ら28組決定
    7月26日(金)、27日(土)、28日(日)の3日間、新潟・湯沢町苗場スキー場にて開催される日本最大級の人気音楽イヴェント〈FUJI ROCK FESTIVAL '13〉。その出演アーティスト第1弾が発表された。 〈フジロック〉への参加がまず決定したのは、それぞれ初日と2日目のヘッドライナーであることも併せてアナウンスされたナイン・インチ・ネイルズとビョークを含む28組。エックス・エ... 続きを読む
2013/02/28 01:33 ニュース
ADELE 『Live At The Royal Albert Hall』
品質とセールスの両面で2011年を代表する『21』を生み出し、世界をアデやかに染め上げた彼女。初のライヴ盤リリースを機にそんなアデル・イヤーを検証しよう   「ファースト・アルバムの『19』を書いた時は、何だかヘンだったの。おかしなことがあると、息ができなくなってしまったり。でもいまは(人間)関係でも、物事が予定通りにいかなくても事実を受け入れているし、それに私はまた恋することに関して前向きに... 続きを読む
2011/12/14 18:00 bounce インタビュー
猿軍団のモードセレクション!!――(2)
  2847495:R SIRIUSMO 『Mosaik』 Monkeytown(2011) 片付かなさが芸術の域に達した部屋ジャケが物語る、いわゆる〈オモチャ箱ひっくり返した系〉のユーモアを駆使したエレクトロ快作。センスのない人がコレをやっても単に滅茶苦茶になっちゃいそうなほどの、奇抜なサンプリングや捻れたビートの絶妙な構造に感服です。 *佐藤   2897199:R SIRIUS... 続きを読む
2011/11/22 18:15 インタビュー
MODESELEKTOR 『Monkeytown』
時代のモードを自由自在に嗅ぎ分けてセレクトし、ユニークすぎるハイブリッド・ビートを作り出す夜行性の生き物2匹……今回も猿は木から落ちないぜ!   責めるなら彼らを責めてくれ 97年にベルリンでゲアノット・ブロンザートとセバスチャン・シャーリーによって結成されたモードセレクター。そのキャリアが本格的にスタートしたのは2000年代初頭、ビーピッチ・コントロールからシングル“In Loving M... 続きを読む
2011/11/22 18:15 bounce インタビュー
猿軍団のモードセレクション!!――(1)
  1794143:R MODESELEKTOR 『Hello Mom!』 Bpitch Control(2005) ビチコンのレーベルカラーを一気にカラフルにしてしまった初作。TTCら客演MC勢の声を大胆なBボーイ感覚で切り貼り&チョップしまくり、ギミカルなビートに乗せてぶちまけた痛快なスタイルは、テクノ好きの聴覚にもフレッシュにブッ刺さったに違いない。 *佐藤   2675958:... 続きを読む
2011/11/22 18:15 インタビュー
MODESELEKTOR、4年ぶりフル・アルバムでTHOM YORKEと再コラボ
    ゲアノット・ブロンザートとセバスチャン・シャーリーの2人によってベルリンで結成され、テクノやダブステップ、ヒップホップなどをミクスチャーしたサウンドで世界的な評価を獲得しているクラブ・シーンの俊英、モードセレクター。彼らがニュー・アルバム『Monkeytown』を10月4日にリリースする。 レディオヘッドのフロントマンであるトム・ヨークが参加したことでロック・ファンからも注目を集めた... 続きを読む
2011/07/06 14:30 ニュース
ディスクガイド
  2353701:R RADIOHEAD 『In Rainbows』 Xurbia_Xendless(2007) リスナーが任意で価格を決められるという売り方についてのみ語られすぎたきらいはあるものの、サウンド・アプローチ的にはごく真っ当な深化を遂げたレディオヘッド・サウンドという印象。ごく自然にエレクトロニクスを馴染ませた音像で、10年来の冒険にケリを付けた快作。 2775067:R... 続きを読む
2011/05/12 17:13 連載
SonarSound Tokyo 2011
  日本に帰ってきたあの祭典……SonarSound Tokyo 2011へ行こう!     スペインはバルセロナを拠点に開催されている、娯楽性と実験性を兼ね備えた音楽とメディア・アートの祭典〈Sonar〉。エレクトロニック・ミュージックのトレンドや最前衛を反映したラインナップにも定評があり、94年のスタートから本拠地では毎年開催、さまざまなジャンルが交流する世界規模のフェスティヴァルとし... 続きを読む
2011/03/25 18:27 bounce 連載
SSTの予習復習はまずこちらから!
  2773560:R FLYING LOTUS 『Pattern + Grid World』 Warp(2010) スピリチュアルにしてダイナミックな大作『Cosmogramma』から数か月後に登場したこのミニ・アルバムでは、一転してフィジカルに訴えかけるようなビートを披露している。ユーモアすら感じさせるここでの音像はどのような雰囲気でステージに反映されるのだろう? 2805369:R... 続きを読む
2011/03/25 18:27 連載
DJ DARUMAのHOUSE MUSIC ALL NIGHT LONG(第5回)
  アーティストが各テーマに沿ったお皿(CD)を紹介する連載!! フロアを夜通し盛り上げる名盤中の名盤を紹介するDJ DARUMAの〈第5回〉!!!     [ 今月の夜明かし盤 ] VARIOUS ARTISTS 『Modeselektor Proudly Presents Modeselektion Vol.1』 Monkeytown   2805369:R 先月からちょいとHO... 続きを読む
2010/11/05 22:07 bounce 連載
80KIDZの選ぶWEEKENDなアルバム(JUN編)
  2662969:R 1. CHARLIE ALEX MARCH 『Home/Hidden』 Lo ハイ・ラマズやステレオラブとも親交の深いUKの俊英。ショーン・オヘイガンによるストリングスも絶品。「クラシックやエレクトロニカの要素を昇華した上質なドリーミー・ポップ、ベッドサイド・ミュージックとしてもオススメ」。   2. MODESELEKTOR/MODERAT 『50 Weapo... 続きを読む
2010/10/20 17:58 インタビュー
2011年のアデル現象を考える(3)――カントリー風味が全米制覇の秘訣?
前評判通りに全英1位を獲得した『19』も、当初USでは144位という苦しいスタートだった。が、彼女の出演した「Saturday Night Live」がたまたまペイリン副大統領候補(当時)の出演で異例の視聴率を記録した回だったことからグングン話題を広げ、最終的には全米11位まで上昇している。そもそも万人を惹き付けうる音楽があったから、という前提はさておき、彼女は強運の持ち主でもあるのだ。 で、そ... 続きを読む
インタビュー
2011年のアデル現象を考える(2)——ブリティッシュ・インヴェイジョンの勢い
ジョージ・マイケルの金字塔『Faith』がリマスター豪華盤で復刻された年に、同作が保持していた〈英国産アルバムが全米1位を獲得した週数〉の記録(トータル12週間)に『21』が並ぶというのも、まさに何かの采配に違いない。そのジョージのいたワム!やデュラン・デュランらの全米進出によって展開されたのが俗に言う第2次ブリティッシュ・インヴェイジョン(第1次はビートルズ他)だが、ゼロ年代後半から続くUK勢の... 続きを読む
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モード外仕事セレクション
レディオヘッド“Good Evening Mrs Magpie”やビョーク“The Dull Flame Of Desire”といった大物のリミックスで広く認知を得るに至ったモードセレクターですが、彼らのプロデュース/リミックスは早い時期から多岐に渡って展開されていました。まず忘れ難いのが、自作にも迎えたTTCをガラージ風のブリブリなクラップ・ビートで援護した“Une Bande De Mecs ... 続きを読む
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2011年のアデル現象を考える(1)――ルーツから紐解く、振り幅の広いオーソドキシー
例えばアレサ・フランクリンやエッタ・ジェイムズ、ロバータ・フラック、キャロル・キングあたりを引き合いに出しておけば非常にルーツとしてはもっともらしいが、88年生まれの彼女にとっては90〜00年代の音楽も等しく〈グッド・オールド・ミュージック〉であることをお忘れなく。本人はジル・スコットやデスチャ、アリーヤなんかを聴いて育ってきた、そういう世代である。また、少女時代の彼女を芸能の世界に喚起したのはス... 続きを読む
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