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SonarSound Tokyo 2011

SSTの予習復習はまずこちらから!

連載
360°
公開
2011/03/25   18:27
更新
2011/03/25   18:27
ソース
bounce 330号 (2011年3月25日発行)
テキスト
構成・文/編集部

 

FLYING LOTUS 『Pattern + Grid World』 Warp(2010)

スピリチュアルにしてダイナミックな大作『Cosmogramma』から数か月後に登場したこのミニ・アルバムでは、一転してフィジカルに訴えかけるようなビートを披露している。ユーモアすら感じさせるここでの音像はどのような雰囲気でステージに反映されるのだろう?

VARIOUS ARTISTS 『Modeselektor Proudly Presents Modeselektion Vol.01』 Monkeytown(2010)

絶好調なモードセレクターがレーベルを設立してリリースした第1弾コンピ。ここからはすでにシリウスモが今年アルバム発表に至っており、本人たちの待望の新作も……そろそろ? その影響力についてはレディオヘッドのインタヴュー記事もチェックされたし。

BATTLES “Ice Cream” Warp/BEAT(2011)

タイヨンダイ脱退の衝撃はいかにして乗り越えられたのか? 答えは来日パフォーマンスと、来るべき新作『Gloss Drop』で明かされるはずだ。そこからの先行カットとなるこの限定シングルでは、テクノDJのマティアス・アグアーヨをヴォーカルにフィーチャーしている!!

VARIOUS ARTISTS『DJ-Kicks: Kode 9』 !K7(2010)

言わずと知れたハイパーダブの総帥。昨年は3024とのコラボでミックスCDも日本リリースしているが、こちらの単独での最新ミックスでは、グライムやエレクトロ、ディープなテクノも混ぜ込んでダブステップを拡張するようなプレイ・スタイルを貫徹。スペースエイプとの新作も間近?

SABI 『Glued On Thin Memories』 Boltfish/PHASEWORKS(2010)

マークなどで活動した後、Kiyoとのスプリット・アルバム『71:36』やコンピ『RGB』への参加で名を上げてきた電子音楽家。今年に入って日本盤も出たこちらの初ソロ・アルバムは、豊穣なアンビエンスを漂わせたエレクトロニカのひとつの極みを提示している。

SEEFEEL 『Seefeel』 Warp(2011)

90年代初頭から活動するシューゲイザーの後継者にして、〈ロック以降〉=ポスト・ロックの元祖にも位置づけられるヴェテラン。長い休止を経て15年ぶりに放った本作でも、現行チルウェイヴに繋がる音世界は健在だ。〈SonarSound〉ではバンドとは別にDJ Scotch Eggの単独セットもある。

AZZXSSS 『Deepsketch』 HYDRA(2010)

AZZUROとSSSのコンビが各々の持ち味を融和してニュアンス豊かな音像を導き出し、アトモスフェリックな浮遊感を纏うことに成功した傑作。親しみやすさとストイックな実験性が同居したディープなビート世界は、〈SonarSound〉が掲げる理念にも相応しいものだろう。

DORIAN CONCEPT 『Her Tears Taste Like Pears』 Ninja Tune/BEAT(2011)

フライング・ロータスのバンドで鍵盤を担当していた、次代を担うビートメイカ−がニンジャ・チューンに移籍してEPを発表。ソウルフルな表題曲を筆頭に美しいアヴァン・ビートが4曲収められている。ちなみにCDリリースはこの日本盤のみ!

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