メンバーズレビュー一覧

たか坊さんが書いたメンバーズレビュー

(全69件)

これ面白そう!買わなきゃ
この人のDisc紹介の文章を読むと欲しくなり聴きたくなります。

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イギリスにおいて特に高い評価を得ているディーリアスの特徴といえる伝統的な和声と変奏曲形式である自由な形式の管弦楽曲を中心に、このHybrid盤3枚組に収められ、英国のオーケストラを指揮したバルビローリとのこの録音集は内容と企画が素晴らしい が!
おそらく仏アヌシーのArt & Son Studioでリマスターしたワーナーの音源をそのまま使用していると思われ強奏部の弦と金管の音が濁っている。
また、ブックレットの解説文のパラグラフのズレや「協会」を「教会」と誤植もあり、校正をしていないようだ。これで解説を信用していいのか?これがディフィニション・シリーズのクオリティなのか?がっかりした😞
さらに、自社製品を誇張するワーナーのロゴなどがこの商品の安っぽさを醸し出す。
以上を総合するとこの価格は高いです。
800セット限定だが、作曲家とレーベルの人気度と収録楽曲の内容から購入者は決して多いとは言えず完売することはないと思われ今後、一時的にセール特価になった時の購入をお勧めします。

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The Bends

Radiohead

5:
☆☆☆☆☆
★★★★★

制作に時間をかけ作り込まれ難産だったこの作品はセールスも評価もよくこのバンドの代表盤に上げる人も多く勿論、私も現在のこのバンドでは考えられない粗削りなギターサウンドは大好きですが、
収録時間が短い各曲を今聴くと「パブロ・ハニー」と「OK コンピューター」に挟まれたどっち付かずではっきりしない作品に見えてくるから不思議だ。

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この作品は今では中古でも手に入れるのが困難だったが、時々いきなり再発やるんですね。
ファラオのインパルス最後の作品。
コルトレーン亡き後、独特の世界を切り開いたファラオの特徴的な静と動が混ざった40分は陶酔的で破滅的だ。
現代ではさすがに冗長だと思うが、時代遅れとはあまり感じない。
現行の消費層は決して多いとは思えない忘れ去られた感がある作品を再発してくれたメーカーに深謝❗

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2020年6月にでたワーナー録音全集(109CD)からの分売。
このレーベルはいろいろと失望させられた経緯があり購入は避けたかったが、10月からの厳選BOXセール特価で無くなり次第終了であることさらに、ジャネット・ベイカーの歌曲集だけをお目当てにこの価格ならまあいいかと買ってみた。
ベイカーの陽的な性格とは真逆の陰鬱なお得意の「亡き子を偲ぶ歌」。数カ国語を操る知性に裏付けられた深い芸術と精神性が録音記録に漂っています。
また、ロマン的な歌いまわしが濃厚のなかでも冷静に楽曲への理解が細部まで行き届いた名盤と思うとともにバルビローリがレコード録音したマーラーの交響曲が全集とならなかったことは残念です。さらに、全てをオリジナル・ジャケットで収録されている が!
相変わらず再生には影響がないが擦り傷等が確認でき、他レーベルと同様の紙ジャケ直接CD挿入と比べ品質が悪く、肝心な音はいつもの通り仏アヌシーのアート・アンド・ソン・スタジオの最新リマスターの一部は乾いた硬質な音は嫌いです。
なお、他のBOXを含めまだ殆んど売れ残っていますね。品質が良くない事がばれているのかな?セールを3カ月やっても捌けないとは!失笑😏

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このLive録音時は80歳のチーサム(トランペットとボーカル)の記録。
今では古いJazzをこれも古い楽曲を真面目にかつ丁寧に奏でるこのトランペットの伸びやかな音とユーモアセンスがあるボーカルを含めこころがほっこり、精神が浄化されるようだ。
バックはギターとピアノのみでベースとドラムスを除く珍しいトリオ編成。

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OK COMPUTER OKNOTOK 1997 2017

Radiohead

5:
☆☆☆☆☆
★★★★★

Disc1は今更何も言うことはない。改めてロック史に残るものと感じる。
Disc2はアウトテイク集(OK NOT OK)と理解でき前2作の完成形と考えることができるが、音にまとまりがなく所詮、「アウト=未発表」の寄せ集めのような作品。
しかし、当時の世界経済の専門書を紐解き理解,吸収し、これを己の考えと言葉で消化し綴った詩は現代では数少ない良心がある主張と言えよう。

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ウクライナの作曲家の作品をロシアのピアニストが演奏しているので、音楽だけを純粋に感じるようにと言われても困難かと・・・
RockやPop Musicではない歴史的に統治者側の体制に保護されてきた音楽でやることに違和感がある。
ただ、この静謐な音楽はジャンルに捉われないContemporary Musicとして個性的で静かに主張は発しているように感じる。
レコード等の知識は豊富で承認欲求が強く発言が不快な、どこぞのつまらぬ三流音楽家とは違いますね❗

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ヴィオラ版も渋くて好きだが、作曲当初のクラリネットで聴くほうが楽曲の良さがでますね。

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普段は殆んど聴かないマーラーの交響曲の中でも特に、聴くだけで苦行のように感じる「夜の歌」の楽曲の良さを理解、感じさせられる能力が、この復刻CDの音には詰まっています。
ただ、このCDはHMVで、他社の板起こしCDと比べて針のパチパチが、まるで「竹屋の火事」状態とまで酷評されているが、そこまで酷いパチパチノイズではないと思うが・・・針音などのノイズを除去する過程で一緒に音も変えたものがいいとは思わない。

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小さな音量ながら演奏者の打鍵の強弱によって音色が細かく変わるクラヴィコードの素朴で落ち着いた音が心地よい。ただし、Track6-8の3曲のみフォルテピアノでの演奏。
また、後半あたりにJ.S.バッハの作品が収録されているのも嬉しい。
古楽器を聴くことは時間を旅することだ。

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2枚組。CD1「巨人」はモノラル。CD2「復活」は初期ステレオ(第1章のみCD1)。
第5番第3楽章を大幅なカットしたシェルヘンの個性的なマーラーとは思えないゆったりとしたテンポで謳い上げている。
特に、「復活」の最終楽章は宗教曲のように荘厳で幽玄な世界観とこのウラニア盤の音が素晴らしい。
しかし、ブックレットはなく、三つ折り厚紙ジャケットの内側の切り込みに直接CDを挟んでいるため擦り傷が酷過ぎる。

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シベリウスの交響曲の中でも殆んど聴かない1&4番を買い渋り、今回のBIS レーベル 厳選セールのお手頃価格で購入。
この演奏は他の交響曲を含め比較的速いテンポだが、楽曲の分析が細部まで行き届いている演奏で録音も良く、セーゲルスタムと同様に楽曲の理解度が高い演奏はシベリウスの交響曲の重要なDiscです。
過去の名盤のバルビローリ&ハレ管や評判がいいベルグルンド&ヘルシンキ・フィルより私は、このヴァンスカとセーゲルスタムを評価します。

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中世後期&ルネッサンスの幕開け時期のこれらの楽曲は、即興演奏のような古楽器の自由な創造性と個性的な声楽表現の隙間に、波の音などの効果音が挿入されているたり・・・
このようなアルバム内容は、真実性や正当性を求めるクラシック音楽ファンには敬遠されるだろう。
なお、過去の巨匠と呼ばれる古くかび臭いリマスターしても変わらないどころか悪くなった印象しかない同じような音源ばかり発売しないで、こういうDiscを丁寧に邦訳解説付きの国内盤でもっとリリースして欲しいです!

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春がヴィーナスと春の神々とともにやってきて、絶妙な色と香りをふんだんにまき散らすように古い時代を一新したようなルネサンスの音楽。
中世の宗教的狂信と禁欲的な自制から解放されたルネサンス期の思想と文化に触れることができそうだが、ブックレットには詩の記載もなく音だけをたよりに、長い期間をかけて築かれてきた制約の壁を打ち破ったこの時期の探求心を感じるしかない。
なお、このDiscの後半の一部に器楽のみの楽曲もあるが、ほぼ声楽曲が多くを占める。
過去の巨匠と呼ばれるリマスター音源のCDを箱に詰め込んだだけでこれ本当に全部聴けるの?と疑いたくなるような商品の品質も中途半端な箱物ばかり出さずに、こういうDiscを邦訳解説付きの国内盤で丁寧にリリースして欲しですね。

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古典的形式とロマン的な内容が混合されたようなシューマンの感情的で豊饒な音楽が心揺さぶられる。
このウエストミンスター・レーベルの復刻Discはモノラルながら、バリリらの味わい深く上品で清らかな弦の合奏とデムスのピアノの純朴さは魅力的で大切にしたくなる演奏。
さらに、同メンバー&レーベルによるブラームスのピアノ四重奏曲全集もこのDisc以上に良質。

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既に購入できない商品をメンバーズレビューにわざわざ書く必要もないが、ただ、このクラムシェル・ボックスセットの演奏を久し振りに聴いて、吉田秀和は「フルトヴェングラーには精神性がある」と言い、宇野功芳は「カラヤンには精神性が無い」と言うのは、意外と言い得て妙と感じ最近、人づてに聞いたが、
音楽評論で「精神性」を使用してた一部の音楽評論家だけを某動画共有サービスで批判しているようで、これだけ切り取り批判するとは?⤵
何かを表現するためには知性や思考といった精神活動は不可欠で、特に芸術は精神活動に他ならない。
なお、このベルリン・フィルのBOXは簡潔にまとめられ意外(今のワーナーの復刻が悪すぎるのか)と音も良質と感じます。

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ヴィレッジ・ヴァンガードで録音された史上初のライヴ・アルバムで、メンバー違いで昼と夜で全て実際に演奏された記録。
1年半以上も前にこのLive録音の完全版がリリースされていたことを知りませんでした。これは聴いてみたい!来月末に買おう!

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発売当初の国内CD(東芝EMI)のスタジオ録音のアルバムは、イスラエルが開発したCCCDだったので、2~3回聴いただけでそれ以来、全く聴いておらず、前作&前々作のKID_Aのような空気感は感じられずギターサウンドが復活したような程度の印象しか残っていない。
ここのゼア・ゼアのLive映像を見てこれを確信!これ欲しい!ただ今月は出費が多く購入は来月かな⤵

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どこかのメーカーの制作がいい加減な作りのHybridより音が良質。
CDよりもHybridが音がいい考えが勘違いと判る。
録音年を考慮してもドビュッシーのピアノ曲(CD7と8)で最後の消えゆく弱音と空気感まで捉えた優秀な録音に感心する。

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Stay Hungry<限定盤>

Twisted Sister

5:
☆☆☆☆☆
★★★★★

音楽は頭で聴くものじゃないって!これ聴くと本当、そう感じる
これ元気でるよね!We're Not Gonna Take It

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この作曲家のメモリアルイヤーを主要作品で手軽に楽しめそうな好企画ボックスといえよう。
去年のブルックナー・イヤーでは、「チェリビダッケのブルックナー交響曲集Hybrid盤12枚組BOX(ワーナー)」の高額な商品のせいで全てのDiscが中古盤以下の目立った傷がありひどい目に遭ったが、
このボックスはワーナーではないので安心して購入できますね!

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カザルスの無伴奏のCDは、最近(2025.7.29発売)リマスタリングされたSP復刻の老舗レーベル オーパス蔵(OPK12041)で聴くべきです。
その理由は、ここのメンバーズレビューのうちHybridを除くCDアルバムの★5の評価はこのワーナーのCDではなく、全てオーパス蔵の旧盤(OPK2041)のことでも判ります。
私のこれまでの経験から感じる事は、初期EMI盤ならいざ知らず、使用したマスター音源が古く使い尽くされたものを使用し、CD記録面の擦り傷や点傷など他メーカーと比べて多いワーナーのCDを購入してまで聴く価値はありません。買ってがっかりするだけです。
さらに、ワーナーのHybridは価格に見合う音とは言えません。

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中古を購入。2000年代にでてたエッセンシャル・コレクションのうちの1枚で、当時のビクターのK2レーザーカッティングのうち、40~50年代のNBC響のCDは高音が特化し乾いた潤いがなく耳に突き刺さる酷い音だったが、この30年代の録音はさすがに音質が貧しいが、鋭利な音の印象からは程遠く低音など意外と聴ける。
最近は1930年代のトスカニーニとニューヨーク・フィルやBBC響とのリマスター復刻がないので今では中古に頼るしかないんですよね⤵知名度・認知度はあるのに残念な状況です。
毎年、新規マスタリングがリリースされ神格化された某独指揮者と比べ扱いが、冷遇されて続けているトスカニーニのHybridなどのリマスターをもっと真面目に復刻してくれないないと!
なお、1930年代のトスカニーニは、演奏内容や楽曲の解釈、録音状態など1940年代以降のNBC 8Hでのラジオ放送用録音とは趣きが大きく異なり、追い求めたくなる録音記録です。

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ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムス、ウェイン・ショーターの黄金クインテットの1964年10月1日パリLive。これ欲しい!
発売日も合わせるとは・・・大手メーカー&メジャーレーベルのなかでも言い過ぎかもしれませんが唯一、ソニーは良質な商品を制作している印象があり、わたしにとっては貴重で稀有な存在です。

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2020年12月30日に発売されたATS9252と同じ1966年6月16日アムステルダム・コンセルトヘボウでのライヴ録音。ただ、旧盤は似非レゾのUHQCD。今回はハイレゾのMQA-CD。
なお、MQA-CDはCDプレーヤーでも再生可能だが、ハイレゾファイルを確認するにはハイレゾ対応CDプレーヤー(ハイレゾファイルが読み取れるMQA-CDプレーヤーなど)で再生しないとハイレゾ本来の音を楽しめない。
確か、旧盤のUHQCDは高音が硬く金管や総奏時などが耳障りな音の印象だったが、その辺は改善されたのでしょうか?気になる。

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フルトヴェングラー没後間もないカラヤン就任直後のベルリン・フィルにとって初のブラームス交響曲全集録音はケンペの後年のミュンヘン・フィルの全集よりは劇的な演奏が聴けるがしかし、このディフィニション・シリーズはワーナーとタワーのコラボ商品なので、「ハイドンの主題による変奏曲」が収録されていない理由も中途半端な偽全集。
復刻内容から価格が高すぎるこのHybrid盤より、テスタメント(1995)や新星堂(2003)の復刻のほうが誠実で丁寧に制作し売る側も良心があったように感じます。

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よく安易に「ハイブリット=高音質」と言われているが、いつもガッカリさせられる。

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アビーロードスタジオのオリジナルマスターテープからの新しいDSD11.2MhzリマスタリングをわざわざCD規格に圧縮。
この復刻版の特別なのは、クリムトの有名なベートーヴェン・フリーズの絵画が使用されただけ。ただのギミック。

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このグッディーズSP復刻シリーズのうちフルトヴェングラーのPolydor&HMV録音集とエネスコのバッハの無伴奏を聴いたが、ノイズリダクションが施されいるため、最近のメジャーレーベル特有の聴き易いだけで個性がない軽い音に仕上げられている印象でした。
私は熱心なワルターの録音の聴き手ではないのでこのセットの復刻の音の評価は出来ませんが、先のレビューからも先の他Discと同様な感じかなと思います。ただ、私は聴き易く良質なSP復刻として聴けました。
しかし、現在これらの音源を使用可能な某メジャーレーベルが復刻した場合、過去の音源をいい加減に選曲、リマスターを専門業者に委託しただけで、音楽は二の次の復刻の音になると思います。
なお、このグッディーズSP復刻のCD化はシリーズ化される予定でしたが、制作・企画・販売のキングインターナショナルが今年の2025年4月25日(金)で事業終了した。
独自でリマスター(正直、善し悪しはありましたが)し、出荷した商品に不良が発生した場合も交換のお知らせを行うなど誠実な対応をされる現在では稀有なレーベルの一つでしたが、時代の流れとはいえ、このような結果になったとは非常に残念です。
最後に、ここタワーではお取り寄せになっていますが、もう注文しても手に入らないと思います。

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Anthology

Charlie Watts

4:
☆☆☆☆☆
★★★★★

以前から気になっていたチャーリー・ワッツのジャズ作品集。ポイント使用ついでに購入。
レーベル名から事務的に企画し過去の録音をいい加減に選曲・編集しただけで、音楽は二の次の某メジャー・レーベルのような内容かと心配していたがこれは問題なく、思わずアンプのボリュームを下げるほど録音レベルがかなり高く、レンジも広く感じる音は良質です。
Disc1はワッツが好んで聴いていたバップ、スィング、ボーカルなどのジャズが一番輝いていた40~50年代の古いジャズを主体とした演奏。
Disc2はLive盤を主体とした基本Disc1と同じような内容だが、Track1から3までのセッション録音はスピリチュアルで現代的なジャズ、特に名ドラマー、エルヴィン・ジョーンズへのオマージュTrack3のエルヴィン組曲は、アート・ブレイキーのブルーノートで録音したアフリカ3部作の血が騒ぐようなリズムの高揚感と熱気がたまらん。
最近の頭で聴くようなアバンギャルドでスピリチュアルなジャズを聴き疲れた時、安心して逃げられる一枚だ!
ただ、Discの出し入れにの余裕がない硬い紙ジャケに貼り付けてある内袋にCDを挿入しているためDisc1の擦り傷が凄かった(音飛び等、再生には影響しなかった)。相変わらず輸入盤のCD品質が悪いのは困ったもだ!

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最近購入したヘルシンキ・フィルとのシベリウス交響曲全集の演奏内容が良かったのでポイント期限もあり購入。
自身も作曲家で、その影響なのか楽曲への理解と分析が細部まで行き届いているような演奏と録音の両方の明瞭さが輝いています。いい指揮者でした。邦訳ブックレット付。
ただ、デジパック仕様なのにCD1とCD3に目立った点傷があったが、昨年(2024年)発売されたチェリビダッケのブルックナー交響曲集Hybrid盤12枚組BOX(ワーナー)の全てのDiscが中古盤以下の深い傷と比べると可愛いもので、再生などは全く問題なく一安心。
しかし、自分の眼を疑うようなワーナーのBOXセットの傷は凄かった↓もう二度とこのような体験したくないですな~

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今後も聴かれていくであろうRock史に残る重要なアルバムの増補版!
映画公開に合わせての商品のようだが、次作「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」に通じるエレクトリック版ネブラスカやDisc3のLive映像は興味をそそられる。さらにアウトテイクとオリジナルの2025年リマスターも気になりこれは欲しくなる!この内容でこの価格設定は良心的で安いと思うが・・・マスタリング・エンジニアの名匠ボブ・ラドウィックの2014年リマスターを既に所有していることもあり、いざ購入となるとこの価格は迷いますな~
なお、発表から約40年以上経つこのオリジナルの作品は、ブルースの抑制されたVocalと派手さがないアンプラグドな音で、80年初期までのアメリカ社会を歌った詩の根底には「格差社会」、現在の日本の社会構造も似てきたような状況が描かれているようだ。
熱く重たいこの作品はいまでも色褪せていない。改めて名作と感じる。

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休業状態のSP復刻の老舗レーベル「オーパス蔵」で人気が高かった3商品をリマスタリングして限定400セットで再リリース!ポイント消費ついでに購入。
バリバリ鳴り響く弦と胴体の気持ちいい爽快な音で、前に出てくる豊富な低音とその余韻がイイ感じで聴けますね~モノラルなのがうれしいですな~めっちゃイイ!
最近、特に大手メーカー&レーベルが、安易に高音質と謳った均された様な音のHybridや高音過多で商品としてCD自体の品質管理が雑なBOXセットなどの高額商品を購入して落胆することが多いなか、制作が丁寧で真摯な仕事をされている印象で好感が持て当今、購入する価値がある数少ないレーベルのCDのひとつとして高く評価できると言えよう。

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ポイント期限で購入。
元々、音が良質だったデンオンのCDを、わざわざHybridにして均された様な音にする必要があるのか?最近は安易に「Hybrid=高音質」と謳ったものが多い。
このタワレコ限定Hybridはマスターテープの経年劣化もあるかもしれないが高音域が時々耳障りに感じる。
このリマスターは、マタチッチの記憶を傷つけていると言えよう。
ただ、スプラフォン1967年録音のチェコ・フィルとともに一度聴くとまた手に取りたくなるような演奏記録だったのが唯一の救い。

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このモノラル録音全集(53CD)の約3分の2はArt & Son Studioで新たに入念にマスタリングし、さらに過去のリマスターを基にした音源にもこだわって、かなり良質な音になったと謳っているが本当に試聴したのだろうか?
また、96kHz/24-bitと192kHz / 24-bitのHDマスターをわざわざCD規格の容量に圧縮しているため安易に音が良いとは言えないのでは?
なお、先にリリースされたステレオ録音全集(35CD)のうちArt & Sonのリマスタリングの一部は高音域を強調し逆に低音域が物足りない水気を失った干からびた潤いがない「高音過多/低音過小」な音で、これ以外の過去の音源も改善されたとは言い難い。

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ポイント付加や商品発送方法の選択がセコイ某オンラインショップH●Vで我慢できずに購入。企画自体は素晴らしいが箱の中身がねぇ~もったいない!買って落胆した。
このステレオ録音全集(35CD)のうちArt & Sonのリマスタリングの一部は高音域を強調し逆に低音域が物足りない水気を失った干からびた潤いがない「高音過多/低音過小」な音で、これ以外の過去の音源も改善されたとは言い難い。
このリマスターはビーチャムの記憶を傷つけていると言えよう。
さらに、他メーカーやレーベルの紙ジャケにCDを挿入した同様なBOXセットと比較して、このレーベルはCD記録面に目立ったスレや点傷などが多いのも気になる。

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黄金カルテットの揺蕩うような低音をモノラルで聴けるとは!

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CCRの楽曲の権利を買い取ってまでリ・レコーディングした情熱とエネルギーに敬意を!
この作品と商品には制作に携わった人達の良心を感じます。全編を聴けるのを楽しみにしています。

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通常価格では先ず買わないHybrid盤5枚組が90%OFFの990円!買わずにはいられない。即購入!ポチっとな
しかし、何故こういう価格設定が可能なのか?叩き売りしている印象しかないが・・・。
素直に喜んでいいものか。「購入上の注意」を含め、妙な感じがします。

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前回は買い逃し、今では中古市場で高値も目にするこの入手困難な国内Hybrid盤のプラグド・ニッケルがアンコールプレスで「完全数量限定盤」と言われたら予約せずにはいられない。心置きなくポチっとな。

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私にとっては高額な商品(チェリビダッケの12枚組Hybrid盤ミュンヘン・フィル・ブルックナー録音集2024年リマスター<初回生産限定盤>のこと)を購入した商品が中古盤以下の傷だらけの盤面だったことは二度と後悔したくないので、私はこのレーベルの一連の商品やHybrid盤は購入しませんというか既に見限っています。言っていることが全て嘘のように感じ、やっていること全てが信用できません。(この件もオリジナルのカッティングにしたいならレコードでだすのでは?音質的な理由でわざわざHybrid盤でやる意味がないのでは?オリジナルどおりの形式が重要とも思いませんが、では音質優先が理由なら何故Disc 3は同じように分けないのでしょうか。)
また、敢えて具体的に何とは書きませんが、このレーベルの営業?体質なのか懲りもせずまたやっていますね(先のチェリビダッケと同じパターンです)。信用出来ない根拠はこのことです。わかる方には判ります。
特に、最近の大手レーベル(特にこのレーベル)は、過去の録音を粗悪な紙ジャケに入れただけのBOXセットを量産したり、安易にHybrid盤を作成して販売する印象です。

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タワレコ限定はワーナーミュージックジャパンと同様に仕事がいい加減なので酷い商品が多い。このHybrid盤の音は耳が痛くなる。
タワレコも含め中古以下の商品を売りまくって返品に応じない。騙されないように注意を・・・
ワーナーとタワレコ限定の商品は買って後悔するものが多すぎる。
今後、私はもうこの2社の商品は絶対買わない。

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タワレコ限定はワーナーミュージックジャパンと同様に仕事がいい加減なので酷い商品が多い。
タワレコも含め中古以下の商品を売りまくって返品に応じない。騙されないように注意を・・・
ワーナーとタワレコ限定の商品は買って後悔するものが多すぎる。
私はもうこの2社の商品は絶対買わない。

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タワレコ限定はワーナーミュージックジャパンと同様に仕事がいい加減なので酷い商品が多い。
タワレコも含め中古以下の商品を売りまくって返品に応じない。騙されないように注意を・・・
このHybridの音は耳が痛くなる。

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タワレコ限定はワーナーミュージックジャパンと同様に仕事がいい加減なので酷い商品が多い。
この2社には騙された。
パッケージは輸入盤にDisc概要付きの帯を付けただけ。ブックレットは翻訳なしの楽曲解説のみ。さらに各TrackのTime表示もありません。
このDiscを聴いて、最新録音やデジタル録音ではない昔のアナログ録音を手当たり次第にHybrid CDにするメリットや必要性は、ハイレゾやレコードなどの選択も可能な現在では小さく、価格の面でも一部の廉価Hybrid盤以外は不利、音も他と比べCDと大きく変わらないHybrid盤を高く評価し絶賛することはできない。

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タワレコ限定盤はワーナーミュージックジャパンと同様にいい加減な仕事で内容が酷過ぎる。
正直、昔のアナログ録音をHybridにしても飛躍的に音は良くなっていない。
もとの音源が悪いのによくなるわけがない。
よく高評価できるな~。

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以前同じようなセットがでていたが?また出すの?過去の音源に執着するしかないのか?
ワーナーの関係者が自社のDiscに嘘の高評価を書き「いいね」をするようなこの屑企業は信用することが出来ない。さらに、中古品以下の傷だらけの酷い商品は騙された気分にさせられるだろう。こんな商品に2万円とは⤵(音質・品質は、もとのレーベルの中古盤のほうが良質だと思います。)
なお、このセットも商品説明で重要な次の文言が抜けています。
【商品(ジャケット・外装ビニール・外装箱・ケース・封入物など含む)に、細かい傷・折れ・擦れ・凹み・破れ・汚れ・角潰れ・再生に影響のないディスク盤面の傷・汚れ・イメージ違い・個体差などが見られる場合がございます。
商品の状態・品質につきましてはあらかじめご了承の上、ご購入いただけますようお願い申し上げます。】
タワレコも含め中古以下の商品を売りまくって返品に応じない。騙されないように注意を・・・

7

エネスコの無伴奏の復刻CDの中でも復刻に定評があるラ・ヴォーチェ盤の入手が難しい現在、新たな復刻CDの登場は歓迎しますが、本盤(キング盤)はノイズリダクションが施されているためプチノイズが少なく明らかに聴き易く上品に仕上げられている印象で、使用音源の違いや個々の環境によっては音の印象は大きく変わるこの復刻の音の善し悪しを評価することはあまり意味がないと思いますが、ラ・ヴォーチェ京都の店主より初期コンチネンタルオリジナル盤の所有者を紹介され、同店・同盤より録音されているオタケン盤が現役盤の中でいまのところ秀逸かと私は感じています。
しかし、この無伴奏は一度聴くと忘れられなくなり何回も聴きたくなる気持ちにさせるような中毒性を感じ、今回のキング盤も良質な復刻には間違いなく、“ 責任を持ってCDを製作し売る”という音作りに情熱と個性に真面目さが感じられます。
中古品以下の傷だらけのDiscを量産し売りまくり、嘘の評価を書き、いい加減な仕事をするワーナーとはえらい違いだ!
さらに、『ミュンヘン・フィル・ブルックナー録音集(2024年リマスター)<初回生産限定盤>』のカスタマーボイスで、ワーナーに都合が良いコメントに対して「いいね!」をするような腐れきった屑企業のワーナーは早く消えて無くなってほしい!

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鼻に付く人生訓のような詩とVocalが薄っぺらい。
この人いや、この夫妻は、嘘で固められ仕事がいい加減なワーナーミュージックジャパンと同様もう既に終わっています。

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