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第181回 ─ 夏に向けてドッと充実してきたユーロGの現状をまとめるぜ!

ディスクガイド(その1)

連載
360°
公開
2009/07/08   18:00
ソース
『bounce』 311号(2009/6/25)
テキスト
文/DGノックアウト、Masso 187um

FRANCE──恋愛とかハウスとか
ユーロGの震源地といえばやっぱフランスなのさ。もともとスラム系からウータン系までいろんなタイプのヒップホップが盛んなエリアだからな。ワイン片手にG気分になろうぜ!

VARIOUS ARTISTS 『Killaz From Tha West』 Gangsta Zone(2008)
フランスはリヨンを拠点とするパス・パスのレーベル=ギャングスタ・ゾーン発の仏米コラボ・コンピでUSからはバッド・アズら豪華ゲストが参加。DJ AKがほぼ全曲をプロデュースし、表題曲を筆頭に極悪なギャングスタ・バウンスを聴かせる。*Masso

JLTISME 『Jeefunk』 Noctumbule(2009)
ル・ネグロ・パリゴの異名を持つパリのMCによる超メロウな強力盤! フローターズ“Float On”やブラックバーズ“Summer Love”などのツボを突いたサンプル使いが絶妙なので、ユーロG入門編として最適! *Masso

FLENDO 『Le Son Du Barrio』 Orijnal Click(2007)
フランスはアルザス地方のストラスブール出身、オリジナル・クリックの構成員であるフレンドのソロ。USチカーノのサウンドに強く影響を受けたアイズレー・ブラザーズやデレゲイションなどオールド・ソウル使いが見事! *Masso

LIL THUG 『Inclassable』 La Tebwa(2008)
首都パリからデビューした、セノを親父に持つというユーロG・サラブレッド。ドッグマスターらがアシストしたウェッサイ・サウンドをベースに、サウス的なアプローチも聴かせるあたりは新世代らしくもあり。*Masso

NX 『Nuit Blanche』 187 Prod(2009)
フランス北西部のルーアン出身で、マフィア・ケイネの一員でもあるラッパーのソロ・アルバム。ファンク色濃厚かつロックなスメルも漂わせたブツで、盟友ドッグマスターも当然サポート。テラ“Twisted”のオマージュ曲に泣き! *Masso

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