【川崎和哉(OOPS! & bounce.com)】
文章から漂うタダものではない感、川崎氏おそるべし! そんな川崎ワークは、すでにご好評をいただいているwww.bounce.com、そしてoops-music.comにて目撃できます。
お声かけいただいて恐縮です! 何者?と思ってる人も多いと思うんですが、bounceのオンライン版〈bounce.com〉にヨロズ仕事人として参加している編集者であります。
www.bounce.comよろしくです。
さて。いちおう立場的にデジタルがらみなものを紹介すんのがスジかとも思ったんですが、結局ぜんぜんデジタルじゃないものになっちゃいました。でも2002年のはじまりにはこの人、ふさわしいと思います。きっとアルバムとか出して、話題になったりとか bounceに出たりとかするんじゃないですか。聴いていると、いろんな先達の名前が思い浮かぶんですよ。それこそニール・ヤングから吉田拓郎まで。フィッシュマンズから大学時代にブルース研究部でいっしょだった小山くんまで。それらの中で彼がチョクで影響を受けてる人は少ないと思うんですけど、この人の遺伝子には、そういう優れたDNAがなぜか自然に流れ込んでるみたいです。見ててこっちが恥ずかしくなるようなまっさら加減なのですが、僕も今年こそ人生やり直そう!みたいに思えてきます。やり直そう!