キリル・ペトレンコ、ベルリン・フィル次期首席指揮者&芸術監督 就任決定!
サイモン・ラトルの退任に伴い、楽団員の選挙が行われていたベルリン・フィルの次期首席指揮者に、ロシア(オムスク)出身のキリル・ペトレンコが就任する事が発表されました。僅か3回の共演で世界最高のオーケストラの楽員たちの心を捉えた、指揮者としての優れた手腕や豊かな音楽性が注目されます。
待望の再プレス! フリッチャイDG録音全集Vol.1管弦楽曲編(45枚組 80ページ小冊子付き)
大戦後のクラシック演奏史に一時代を画したハンガリー出身の名指揮者フリッチャイ。生誕100周年を記念して編まれた当ボックスには、彼が1949~1961年にDGに遺した協奏曲も含む管弦楽作品が収録されています。2014年に発売され瞬く間に完売しましたが、Vo.2発売に合わせた待望の再プレスです。
『ムラヴィンスキー・イン・モスクワ』7枚組廉価BOXが復活! I.ジョーンズ・マスタリングによる鮮烈音質
ながらく廃盤となっておりました同タイトルですが、ご好評につき数量限定での再プレスが決定しました!! ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルが全盛時に、モスクワで行った公演を収録したライヴ音源集は、クラシック史における貴重な遺産です。装丁は、クラムシェル・ボックス仕様で、各CDは紙製ケースに収納されてます。
無料オンデマンドビデオ配信開始!~ムーティ指揮シカゴ交響楽団によるベートーヴェン:交響曲第9番
リッカルド・ムーティ音楽監督/シカゴ交響楽団は、昨年9月に行いました「ベートーヴェン/交響曲第9番」演奏会の模様を、2015年5月7日(木)現地時間午前11時(日本時間8日午前1時)より、全世界へ無料でオンデマンドビデオ配信を開始しました。※タワーレコード・オンラインは公式オンデマンド ストリーミング パートナーです。
買い逃しはありませんか!? 今月のクラシック「隠れヒット・アイテム」コーナー〈3月号〉
毎月発売されるクラシックの新譜から、チャートを賑わすまではいかなかったものの、一月を通じ売れ続けた「隠れヒット・アイテム」をご紹介します
モントゥーのベートーヴェン交響曲全集~ボストン響とのステレオ・ライヴ中心の廉価BOX復活!
フランスの大指揮者、ピエール・モントゥーはユニバーサルにスタジオ録音によるベートーヴェンの交響曲全集を残していますが、これは没後に発掘されたライヴ音源を中心に編まれたもうひとつの全集です。第1番だけはユニバーサルの全集と重なりますが、他の8曲は別演奏で、スタジオ録音との違いが注目されます。期間限定特価での復活です。
ステレオ初期より親しまれたクリップス&LSOのベートーヴェン:交響曲全集が廉価BOXで復活!
1960年1月に録音されたこの全集は、初出時にはステレオの優秀録音LPとして、ベートーヴェンの生誕200年を祝った1970年頃には廉価盤LPとして日本でも親しまれました。その後、パブリック・ドメインとなり各社からCD化されましたが、当盤は廉価BOXながら音質の良さで知られたもので、今回期間限定スペシャル・プライスでのご提供となります。
Twitter タワーレコードCLASSIC フォロワー様11,111人記念プレゼント企画 締切:4月8日(水)18時まで
Twitterの「タワーレコードCLASSIC」のアカウントのフォロワー様が、お蔭さまでこの度11,111人を超えました。このことを記念して、Twitterの「タワーレコードCLASSIC」アカウントにてプレゼント企画を実施いたします。
「熱狂の日」に初出演! 伝統と革新を融合したドイツの若手クラシック・バンド、スパーク
古楽から現代音楽、ワールド・ミュージックまで様々な音楽要素を吸収し、融合したスリリングなクラシック・バンド、スパークがいよいよ「熱狂の日」に登場! 彼らの魅力的なパフォーマンスとオリジナル作品(または彼らのための編曲物)にいち早く触れたい方のために、既発売の3枚のアルバムをご紹介いたします。
〈Grand Slam〉ワルターの2トラ38センチ・シリーズ、好評のマーラー『巨人』が廃盤復活!
グランド・スラムの定評あるワルターの2トラック38センチのオープンリール・テープ復刻シリーズの中で、廃盤となっていたマーラーの交響曲第1番『巨人』が復活します。グランド・スラム・レーベルの他のワルター作品も併せてご案内いたします。
「関ジャニの仕分け∞」最終回バイオリン王No.1決定戦で尾池亜美さんが優勝!
2015年3月21日(土)放送の「関ジャニの仕分け∞」最終回の“バイオリン王No.1決定戦”に、クラシック・アーティストの尾池亜美、石川綾子、サラ・オレインが出演。ヴァイオリン演奏の正確度を競う企画での対戦で、高いレヴェルでの勝負となりましたが、表情豊かなヴィブラートを駆使した尾池亜美さんが見事優勝を飾りました。
艶やかで多彩な音色と豊かな感情表現~フランスのヴァイオリンの新星マリー・カンタグリル
マリー・カンタグリル(Marie Cantagrill)はフランスで学んだ後、ロシアへ留学した女性ヴァイオリニストです。艶のある輝かしい高弦から骨太で雄弁な低弦まで音色の幅が実に広く、切れ味鋭いテクニックを背景に思うがまま、歌いたいように存分に弾ききる様子は爽快そのもの。いままでにリリースされた5枚のCDをご紹介いたします。
日本ゴールドディスク大賞クラシック部門受賞 精華女子高等学校吹奏楽部 『熱血!ブラバン少女』
2014年春のクラシックCD界を席巻した精華女子高等学校吹奏楽部『熱血! ブラバン少女』。オリコンウィークリーランキングのクラシック部門1位、総合チャート25位にランクインしたことでも話題を呼びました。この彼女たちのメジャー・デビュー盤が、第29回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得しました!
LFJ2015の作曲家 9:ドヴォルザーク(1841-1904)
チェコ国民楽派の代表的な作曲家。自国で音楽を学び活動を開始。30代でオーストリアの奨学金に申請した際、審査員のブラームスに才能を見出されました。ピアノ連弾『スラヴ舞曲集』の出版譜が大ヒット。51歳で音楽院院長に招かれ新大陸アメリカに渡り、有名な交響曲第9番『新世界より』を作りました。
LFJ2015の作曲家 8:チャイコフスキー(1840-1893)
ロシアの作曲家。音楽院で正規の音楽教育を受けて西欧流の作曲技法を身につけると同時に、ロシア文化に根ざした気質と創作姿勢により、19世紀ロシアを代表する作曲家となりました。富豪のメック夫人からの支援によって創作活動に専念。自ら『抒情的楽想』と呼んだ情感に富んだメロディを生み出す才能を発揮しました。
LFJ2015の作曲家 7:ブラームス(1833-1897)
ドイツの港町ハンブルクの生まれ。ピアノの才能に秀で、二十歳でシューマンに天才と評されました。30代で音楽の都ウィーンへ。自己批判精神が強く、最初の交響曲は43歳でやっと完成させました。バッハやベートーヴェンからドイツ音楽の伝統を受け継ぎ、確固とした骨組みと豊かな表情をもった作品を残しました。


















