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注目アイテム詳細

Bill Evans(ビル・エヴァンス)の60年代の貴重な発掘音源2作をタワーレコード限定で世界初SA-CD HYBRID化/オンライン限定予約ポイント15倍

TOWER RECORDS ONLINE限定!
『Some Other Time: The Lost Session from The Black Forest<タワーレコード限定/完全生産限定盤>』
『Another Time: The Hilversum Concert<タワーレコード限定/完全生産限定盤>』
2019年07月19日 23:59まで予約ポイント15倍!
(店舗は2019年8月18日までポイント15倍!)

BER

タワーレコード40周年記念企画としてジャズの傑作をSA-CDハイブリッド化する新シリーズ『RESONANCE RECORDS SA-CD HYBRID SELECTION』がスタート。

ロサンゼルス発、話題のジャズ発掘音源で注目を浴びるレゾナンス・レコードからリリースされたビル・エヴァンスの傑作2作を今回の発売のためにオリジナル・マスターから新規でマスタリングし世界初SA-CD HYBRID化!
マスタリング監修含むシリーズ総監修はオーディオ評論家の和田博巳氏。
完全生産限定盤。

リリース・ラインナップ:
①Some Other Time: The Lost Session from The Black Forest(2016)
品番RTSA1001/1002
②Another Time: The Hilversum Concert(2017)
品番RTSA1003

【価格】
①\4,620+税 (2枚組)
②\3,380+税

【発売日】
2019/7/下旬 予定
※発売日・仕様等は予告なしに変更する場合がございます。

企画・販売: タワーレコード株式会社
制作・発売: 株式会社キングインターナショナル

【シリーズ監修者、ライナー執筆者紹介】
総監修、序文解説…和田博巳氏(オーディオ評論家) 主な執筆媒体:Stereo Sound、HiVi、Digi Fi、Bestsound等

本リリース最大の特徴
・タワーレコード・オリジナル企画盤。完全生産限定盤。世界初SA-CD HYBRID化
・今回の発売のためにレーベル所有のオリジナル・マスターから新規でマスタリング
・マスタリング監修含むシリーズ総監修は和田博巳氏。高音質化を実現

*使用音源とマスタリング:
・レーベル所有の第一世代のオリジナル・マスターから、今回の発売のために日本で新規マスタリング
・①は192kHz/24bit、②は96kHz/24bitの基マスターを使用
・CD層も今回新規マスタリング
・マスタリング・エンジニア:辻裕行氏(キング・レコード関口台スタジオで2019年5月にマスタリング)

*仕様:
・CDはドイツプレス盤
・ジュエルケース仕様
・オリジナル英文解説を完全翻訳した32頁の日本語解説付
・和田博巳氏によるシリーズ序文解説&アルバム解説

商品詳細

*Some Other Time: The Lost Session from The Black Forest(2016)
「サウンドバランス抜群のMPSスタジオの録音を、DSDの特質である、ニュアンス豊かで、硬質感が無く、極めて滑らかな音で再現」 - 和田博巳

≪このアルバムのここがすごい!≫
・ビル・エヴァンスのヴァーヴ傑作ライヴ盤『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』の5日後、同メンバーによる幻の“スタジオ録音”
・レコーディングが行われたのはMPSレーベルのスタジオゆえ音質がハイ・クオリティ
・トリオ以外にもソロ、デュオ演奏をも網羅

1968年6月15日、スイスのモントルー・ジャズ・フェスティヴァルでのライヴを収録した『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』。その時のメンバーはベースには長年エヴァンスの相棒をつとめるエディ・ゴメス、そこにドラマーのジャック・ディジョネットが加わるという、わずか半年間の活動期間だったというトリオ。
このメンバーでのスタジオ録音はそれまで存在すらないものと思われていたが、それが2016年にレゾナンス・レコードからリリースされた本作であり、各方面で大きな話題となった。そのセッションはモントルーのライヴから5日後、6月20日にたった1日だけ、ドイツのMPSスタジオにて行なわれたもの。ジャズ・ファンの間では録音の良さで定評のあるMPSのスタジオでのレコーディングゆえ、音はハイ・クオリティ。スタンダード・ナンバーに加え、“ヴェリー・アーリー”、“ターン・アウト・ザ・スターズ”といった自身のオリジナルも取り上げ、曲によってはソロで、あるいはエディ・ゴメスとのデュオで演奏しており、モントルーのライヴ盤とはちがったインティメイトなトリオの演奏が堪能できる。

収録曲:
DISC 1:
1.You Go to My Head
2.Very Early
3.What Kind of Fool Am I?
4.I'll Remember April
5.My Funny Valentine
6.Baubles, Bangles and Beads
7.Turn Out the Stars
8.It Could Happen to You
9.In a Sentimental Mood
10.These Foolish Things
11.Some Other Time

CD 2:
1.You're Gonna Hear from Me
2.Walkin’ Up
3.Baubles, Bangles and Beads
4.It’s All Right with Me (Incomplete)
5.What Kind of Fool Am I?
6.How About You?
7.On Green Dolphin Street
8.Wonder Why
9.Lover Man (Oh, Where Can You Be?)
10.You're Gonna Hear from Me (Alternate Take)

*Another Time: The Hilversum Concert(2017)
「半世紀以上も前の録音とは到底思えない鮮明で瑞々しいライヴ音源が、高音域のデリケートな調整でさらに美しいサウンドに生まれ変わった」 - 和田博巳

≪このアルバムのここがすごい!≫
・『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』の1週間後のオランダでの未発表ライヴ・レコーディング
・放送スタジオでの収録のため、音質はハイ・クオリティ
・トリオのアグレッシヴなインタープレイが存分に聴ける

『モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのビル・エヴァンス』のライヴ・パフォーマンスから1週間後、『サム・アザー・タイム』のスタジオ・セッションから2日後の1968年6月22日、トリオはオランダ国営ラジオ局の番組のために演奏し、その模様はライヴ収録されていた。
『サム・アザー・タイム』に続く、モントルーのトリオのメンバーでの“続編”として注目を浴びたのが本作。放送スタジオでのレコーディングであるため、音質は非常によく、ライヴならではのトリオのアグレッシヴな演奏が存分に聴けて、スタジオ録音の『サム・アザー・タイム』とは違った躍動的な演奏が楽しめる。3人それぞれが聴かせるソロも勢いがあり、そのフレージングは一音一音に意味があり、聴きのがせない。

収録曲:
1.You're Gonna Hear From Me
2.Very Early
3.Who Can I Turn To?
4.Alfie
5.Embraceable You
6.Emily
7.Nardis
8.Turn Out Of The Stars
9.Five

RESO

レーベル概要:

2008年にエンジニア&プロデューサーのジョージ・クラビンによって、ロサンゼルスを拠点に設立されたインディペンデント・ジャズ・レーベル。ジャズのディスコグラフィー史を塗り替えるような発掘音源のリリースを特徴としており、一方で新人アーティストのアルバム制作を手掛けている。プロデューサーであり副社長兼ゼネラル・マネージャーのゼヴ・フェルドマンのレア音源を世に送り出す情熱は相当なもので、これまでリリースされたアーティストはビル・エヴァンス、ジョン・コルトレーン、ウェス・モンゴメリー、エリック・ドルフィー、ジャコ・パストリアスなどレジェンド級が多い。今後発表されるであろうサプライズ・タイトルも大きな期待が寄せられている。

【ご参考】
2019年5月27日付、日本経済新聞文化欄にレゾナンス・レコードのゼヴ・フェルドマン氏のインタビューが掲載されました。
幻のジャズ音源を「掘り出す探偵」としてのフェルドマン氏が関わってきた、ビル・エヴァンス発掘音源を含む数々の偉業のエピソードが伺える内容になっております。
初対面の方には必ず尋ねるという「未発表の録音テープをお持ちではありませんか」という“魔法の呪文”(彼自身がそう呼ぶ)がジャズ・レコード史に新たなヒストリーを刻んでいます。