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ユニバーサル音源復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION”第17弾!ベーム、ワルター、フィストゥラーリ

VintageSACD

タワーレコード・オリジナル企画盤  UNIVERSAL x TOWER RECORDS
ユニバーサル音源を復刻する、SA-CDハイブリッド盤のシリーズ最新作
VINTAGE SA-CD COLLECTION" 第17弾!

DG、DECCA音源 不滅の名盤 優秀録音盤
(ステレオ録音)(一部世界初SA-CD化)(盤面印刷:緑色仕様)
1. ベーム&BPO/モーツァルト:協奏交響曲&セレナード集(3枚組)
2. フェリアー、ワルター&VPO他/マーラー:大地の歌、リュッケルト歌曲集から
3. フィストゥラーリ&ロイヤル・コンセルトヘボウ管他/チャイコフスキー:《白鳥の湖》(抜粋)他
3,225円+税、 3枚組 6,350円+税 限定盤

本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規で高品位デジタル化後、
本国の専任エンジニアによる最新マスタリングを行いました
新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用

 

2019年5月15日(水)(ベーム)、6月19日(水)(ワルター、フィストゥラーリ) リリース予定
(発売日は変更になる可能性がございます)
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社

最新のタワー企画盤『ヴィンテージSA-CDコレクション』の第17弾は、DG、DECCAの名盤3点を復刻します。今回も演奏史、録音史に残る名録音かつ名演奏を揃えました。アナログ録音時代のユニバーサル音源のなかから、SA-CDで復刻するに相応しい演奏、かつ音質的にも優れた名盤を候補のなかからセレクトし世に問うシリーズとして今作では、ベームとベルリン・フィルによるモーツァルトの協奏交響曲2曲とセレナーデ4曲のDGステレオ音源全てを3枚組に集成したアルバムとDECCAのワルターの名盤「大地の歌」、そして名録音としても有名なフィストゥラーリによる「白鳥の湖」抜粋のDECCA名盤をリリースいたします。今回も音質に関しては万全を期しており、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを用いての最新の高品位デジタル化と、本国エンジニアによるマスタリングを経て復刻を行いました。名盤に新たな息吹を吹き込むこの再発シリーズは、パッケージとして現況での最上の音質復刻を目指しています。

<VINTAGE SA-CD Collectionとは>
高解像度、高音質であるSA-CDの特性を生かした、タワーレコード・オリジナルの企画です。2004年から続く「Vintageシリーズ」と同様、復刻に対するスタンスは従来通りで、極力初出時のオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、また、あくまで音質にこだわり、現況での上質の音質を目指しました。それぞれの名盤の魅力をさらに引き出し、加えてこれまでと別の評価や魅力を加えるべく、今後も再創出をしていく所存です。ご期待ください。

<制作に関しまして>
当シリーズでは制作するにあたり、原則的にかつてDGやDECCAに所属していた海外の専任エンジニアが、厳密に保管されている本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトで高品位のデジタル化を行い、基本的にマスターがマルチ・チャンネルの場合は2chにミキシングした上で、このシリーズ用に綿密な工程で時間をかけて新規でマスタリング作業を行いました。これらの制作過程には細心の注意が払われています。例えば、デジタル化を行うにあたって、オリジナル・アナログ・マスターテープに難があれば都度テープの物理的修復を行っている、といった点も含め、その後高品位のデジタルで取り込まれたマスター音源は、当時の録音エンジニアの意向を十分配慮した上で最適かつ最少のマスタリングを施して商品化されています。尚、DGとDECCA音源では本国のレーベルの方針によりそれぞれ制作過程が若干異なります。デジタル化やマスタリングの工程を含む復刻のプロセスそのものがここ数年進化してきたことにより、たとえ過去にSA-CD化された音源であっても新たな発見を我々にもたらしてくれるでしょう。最近のデジタル技術に関わる機材は常に進歩しており、より高品位で緻密な音源制作が可能になってきました。現在はオリジナルのアナログ・マスターを今だからこそ、より高音質で楽しむことができる環境があります。これまで通常CDの“ヴィンテージ・コレクション+plus"でもアナログ音源に関しましてはその都度、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより192kHz/24bitでデジタル化した音源をCDマスターに使用してきましたが、このSA-CD企画ではさらに素晴らしい音で皆様にお届けすることが可能になりました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施しておりますので、従来盤の音質とは一線を画しています。

<仕様>
※<DG音源に関して>独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作
※<DECCAと旧PHILIPS音源に関して>英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。
※アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)、 ※通常パッケージ仕様、 ※盤印刷面:緑色仕様、 ※世界初SA-CD化(一部を除く)

*下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

ベーム&BPOのモーツァルト

2019年5月15日(水)発売!
モーツァルト:協奏交響曲&セレナード集(SA-CDハイブリッド)
カール・ベーム、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管楽アンサンブル
[PROC-2202/4 (3SA-CDハイブリッド) 6,350円+税]

ベームがベルリン・フィルとDGに残した定盤、モーツァルトの協奏交響曲とセレナードのステレオ録音全てを、3枚に集成。
豪華ソリストにも注目。世界初SA-CD化! オリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング

※ 限定盤。世界初SA-CD化
※ SA-CDハイブリッド盤
※ 2019年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも一部掲載)
※ 通常ジュエルパッケージ仕様
※ 盤印刷面:緑色仕様
※ 解説:満津岡信育氏(新規序文解説)他、解説書合計16ページ


【収録曲】ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:
<DISC1>
1. セレナード 第6番 ニ長調 K.239 《セレナータ・ノットゥルナ》
2. セレナード 第7番 ニ長調 K.250(K6.248b)
<DISC2>
3. 管楽器のための協奏交響曲 変ホ長調 K.297b
4. セレナード 第9番 ニ長調 K.320 《ポストホルン》
<DISC3>
5. セレナード 第10番 変ロ長調 K.361 《グラン・パルティータ》
6. ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364
【演奏】
レオン・シュピーラー(ヴァイオリン)、エミール・マース(ヴァイオリン)、
ハインツ・キルヒナー(ヴィオラ)、ライナー・ツェペリッツ(コントラバス) 以上(1)、  トーマス・ブランディス(ヴァイオリン) (2)
カール・シュタインス(オーボエ)、カール・ライスター(クラリネット)、ゲルト・ザイフェルト(ホルン)、
ギュンター・ピースク(ファゴット) 以上(3)
サー・ジェームズ・ゴールウェイ(フルート)、ローター・コッホ(オーボエ)、
ホルスト・アイヒラー(ポストホルン)  以上(4)
ベルリン・フィルハーモニー管楽アンサンブル
ローター・コッホ(オーボエI)、ゲルハルト・シュテムプニク(オーボエII)
ヘルベルト・シュテール(クラリネットI)、アルフレート・ビュルクナー(クラリネットII)
フランク=ウルリヒ・ヴルリッツァー(バセットホルンI)、ペーター・ガイスラー(バセットホルンII)
アルフレート・ビュルクナー(ファゴットI)、ヘニング・トローク(ファゴットII)、カール=フリードリヒ・ユンク(コントラファゴット)
ゲルト・ザイフェルト(ホルンI)、ジークフリート・シェフリッヒ(ホルンII)、
ギュンター・ケップ(ホルンIII)、マンフレート・クリヤー(ホルンIV) 以上(5)
トーマス・ブランディス(ヴァイオリン)、ジュスト・カッポーネ(ヴィオラ) 以上(6)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1-4,6)
カール・ベーム(指揮)
【録音】1966年2月(3,6)、 1970年5月(1,2,4,5)  ベルリン、イエス・キリスト教会
【原盤】Deutsche Grammophon
【Remaster】
DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 3/ 2019 2019年に本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新リマスタリング
【Original Recordings】
Executive producer: Volker Martin (3), Joachim Niss (3), Dr. Hans Hirsch (5)
Produced by Dr. Hans Hirsch (1, 4), Dr. Ellen Hickmann (2), Wolfgang Lohse (3)、 Recording Producer: Wolfgang Lohse (1, 2, 4, 5, 6)
Balance Engineer: Hans-Peter Schweigmann、 Recorded by Gernot Westhaeuser (1, 4, 5), Volker Martin (2)
Editor: Gernot Westhaeuser (1, 4, 5), Helmut Najda (2), Volker Martin (6)
【First LP Release】2530082(K.239), 2530290(K.250), 2530082(K.320), 2530136(K.361), 139156(K.297b, K.364)


ワルターの“大地の歌”

2019年6月19日(水)発売
マーラー:交響曲《大地の歌》、リュッケルト歌曲集から(SA-CDハイブリッド)
キャスリーン・フェリアー、ユリウス・パツァーク、ブルーノ・ワルター、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
[PROC-2205 (1SA-CDハイブリッド) 3,225円+税]

ワルターとフェリアー&パツァークによる歴史に残る一期一会の記録。
世界遺産級の名盤を、LP初出時のカップリングで遂に世界初SA-CD化!
オリジナル・アナログ・マスターテープから本国で新規マスタリング

※ 限定盤。世界初SA-CD化。モノラル録音。歌詞対訳付
※ SA-CDハイブリッド盤
※ 2019年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 通常ジュエルパッケージ仕様
※ 盤印刷面:緑色仕様
※ 解説:山崎浩太郎氏(新規序文解説)、マイケル・ケネディ(太田峰夫氏訳)他、解説書合計20ページ


【収録曲】
1. グスタフ・マーラー:交響曲《大地の歌》
グスタフ・マーラー:《リュッケルトの詩による5つの歌曲》から
2. 第3曲:私はこの世に捨てられ、 3. 第2曲:私は快い香を吸い込んだ、
4. 第4曲:真夜中に
【演奏】
キャスリーン・フェリアー(コントラルト) 、ユリウス・パツァーク(テノール) (1)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ブルーノ・ワルター(指揮)
【録音】1952年5月14-16日 ウィーン、ムジークフェラインザール 〈モノラル録音〉
【原盤】Decca
【Remaster】DSD Remastered by Classic Sound, 4/2019 本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより2019年最新リマスタリング
【Original Recordings】Recording Producer: Victor Orof、 Balance Engineer: Cyril Windebank
【First LP Release】LXT2721/2


フィストゥラーリの“白鳥の湖”

2019年6月19日(水)発売
チャイコフスキー:バレエ《白鳥の湖》(抜粋)/ドリーブ:バレエ《シルヴィア》組曲(SA-CDハイブリッド)
アナトール・フィストゥラーリ、エルネスト・アンセルメ、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団
[PROC-2206 (1SA-CDハイブリッド) 3,225円+税]

「白鳥の湖」の最上の演奏のひとつ、コンセルトヘボウ管との名演を本国マスターから最新リマスタリング。
DECCAの超優秀録音を鮮烈に再現! アンセルメの「シルヴィア」組曲をカップリング。
オリジナル・アナログ・マスターテープから本国で新規マスタリング

※ 限定盤。世界初SA-CD化(2)
※ SA-CDハイブリッド盤
※ 2019年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(白鳥の湖のみ)
※ 通常ジュエルパッケージ仕様
※ 盤印刷面:緑色仕様
※ 解説:板倉重雄(新規序文解説)他、解説書合計12ページ


【収録曲】
1. ピョートル・チャイコフスキー:バレエ音楽《白鳥の湖》作品20―ハイライツ
2. レオ・ドリーブ:バレエ《シルヴィア》組曲
【演奏】
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 (1)、 スイス・ロマンド管弦楽団 (2)
アナトール・フィストゥラーリ(指揮) (1)、エルネスト・アンセルメ(指揮) (2)
【録音】1959年4月 ジュネーヴ、ヴィクトリアホール(2)、
1961年2月 アムステルダム、コンセルトヘボウ(1)
【原盤】Decca
【Remaster】DSD Remastered by Classic Sound, 4/2019 本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより2019年最新リマスタリング
【Original Recordings】Recording Producers: Ray Minshull(1),James Walker(2)、 Balance Engineers: Kenneth Wilkinson(1), Roy Wallace(2)
【First LP Release】SXL2285 (1),  BR3060 (2)