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〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第18弾 ムーティ《アイーダ》&《カルミナ・ブラーナ》(SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース タワー限定 タワーレコード オリジナル企画 | タグ : SACDハイブリッド(クラシック) 高音質(クラシック)

掲載: 2018年09月11日 12:00

更新: 2018年10月09日 00:00

「Definition Series」 第18弾

新宿店開店20周年記念企画
各800セット限定 シリアル・ナンバー付

2018年10月10日(水)リリース

企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
企画・協力:東京電化株式会社

 

2018年10月6日(土)、歌劇「アイーダ」で題名役を歌っているスペインの名ソプラノ歌手モンセラート・カバリエさんが85歳で亡くなりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。(タワーレコード)

モンセラート・カバリエ 追悼ページはこちら>>>

Definition Series まとめページはこちら>>>

タワーレコード・オリジナル企画盤 WARNER x TOWER RECORDS
高音質に特化したSACDシリーズ 名盤に相応しい音で蘇る!
最新「Definition Series」 第18弾 2タイトル

旧EMI音源 ムーティの名盤2種を世界初SACD化!
1.ムーティ&ニュー・フィルハーモニア管、他/ヴェルディ:「アイーダ」全曲(2枚組)
2.ムーティ&フィルハーモニア管、他/オルフ:カルミナ・ブラーナ
各800セット限定 シリアル・ナンバー、歌詞対訳付 特別仕様
特別価格 3,000円+税(2)、2枚組 6,000円+税(1) SACDハイブリッド盤

全て、本国オリジナル・アナログマスターからの最新リマスタリング
(SACD層、CD層、それぞれ別個にマスタリング)
マスタリング・エンジニア:杉本一家氏
豪華デジパック仕様
高崎保男氏による解説、浅里公三氏による新規解説付き
オリジナル・ジャケット・デザイン使用

今回の最新の「DEFINITION SERIES」第18弾は、「新宿店開店20周年記念」の企画としてリリースいたします。タワーレコード新宿店は、1998年10月にJR新宿駅東南口出口に隣接する「フラッグス」にオープンし、以来、渋谷店と並ぶ旗艦店としてクラシック販売を強化してきました。この度、周年企画としまして新宿店スタッフからもリクエストのあった、現代の巨匠、ムーティの70年代の名盤を今に伝えるべく、最新の復刻盤として世界初SACD化の2点を再発いたします。

ムーティは僅か30代初めにクレンペラーの後を継ぎ、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団の首席指揮者に就任、その後も世界各地の要職を歴任し、現代では実力・人気共に最上位にある巨匠指揮者です。録音は70年代からありますが、オペラ以外のオケものの録音は80年代のデジタル録音以降が主流と言えるでしょう。そのためアナログ音源を高音質盤で復刻することはこれまで少ない状況でしたが、ムーティ唯一の録音であり、尚且つそれぞれ決定盤のひとつとして忘れる事のできない、強力な録音2点をSACDで復刻することにいたしました。いずれもムーティが30代である時の録音でありながら、その演奏のクオリティと録音としての完成度の高さに今聴いても驚く優秀音源です。

<制作に関しまして>
音源に関しましては、本国より取り寄せた96kHz/24bitのWAVデータを基本にSACD層用としてDSDに変換した後、マスタリングを行い、それとは別にCD層用としてもPCMでマスタリングを行いましたので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっております。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングがされています。その際、過去に発売されたCDと極力比較するという検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、最小限かつ最適なマスタリングを心がけました。マスタリング・エンジニアは、これまでと同様に、優秀な復刻を数多く手掛けてきた杉本一家氏です。当シリーズでは未だ高品位でデジタル化されていない音源を新たに取り寄せておりますが、一部では経年変化による不具合等が生じている箇所もございますことを、ご了承ください。時間と技術との狭間で、最大限の尽力で後世に残る音源を今後もリリースしていきたいと考えています。

~「ディフィニション」とは、解像度や鮮明さ、を表す単語。一般的には「ハイディフィニション」の略称で、主にテレビ画面などにおける表示が、高精細・高解像度であることにも用いられますが、音源におきましても、ハイレゾ化が進んだ現代の音楽環境から求められる要望に応えるべく、タワーレコードがこれまで発売してまいりましたオリジナル企画盤の延長として、新たに定義した新シリーズです。

*下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

ヴェルディ:歌劇「アイーダ」全曲(対訳付) (SACDハイブリッド)
モンセラ・カバリエ、プラシド・ドミンゴ、リッカルド・ムーティ、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、他

「Definition Series」 第18弾

この曲最高の演奏のひとつ、絶頂期の豪華キャストによるムーティ初のオペラ全曲盤を最新復刻!躍動感に満ち、生命力溢れる正統的名盤。
シリアル・ナンバー付、800セット限定復刻。歌詞対訳付

※ 新宿店開店20周年記念企画。新宿店先行販売品
※ SACDハイブリッド盤、限定盤、デジパック仕様
※ 世界初SACD化
※ 作品詳細解説、歌詞対訳付。特別仕様
※ 限定800セット。シリアル・ナンバー付(シリアル・ナンバーは、本体箱の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※ 2018年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:高崎保男氏他、解説書合計88ページ

【収録曲】
ジュゼッペ・ヴェルディ:歌劇「アイーダ」全曲
<DISC1>
第1幕、第2幕(途中まで)
<DISC2>
第2幕(途中から)、第3幕、第4幕
【演奏】
アイーダ:モンセラ・カバリエ(ソプラノ)、
ラダメス:プラシド・ドミンゴ(テノール)、
アムネリス:フィオレンツァ・コッソット(メゾ・ソプラノ)、 ランフィス:ニコライ・ギャウロフ(バス)、
アモナスロ:ピエロ・カプッチッリ(バリトン)、 エジプト王:ルイジ・ローニ(バリトン)、使者:ニコラ・マルティヌッチ(テノール)、
巫女の長:エステル・カサス(ソプラノ)
コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団(合唱指揮:ダグラス・ロビンソン)、 王立軍学校のトランペッター達
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
リッカルド・ムーティ(指揮)
【録音】
1974年7月2-9 & 11日 ウェルサムストウ、アッセンブリー・ホール、 ロンドン
Producer : John Mordler、 Balance Engineer : Stuart Eltham
【原盤】
Warner Classics(旧EMI音源)

オルフ:カルミナ・ブラーナ (SACDハイブリッド)
リッカルド・ムーティ、フィルハーモニア管弦楽団、他

「Definition Series」 第18弾

熱気に満ちた、劇的な演奏が眼前に迫るムーティ唯一の録音を世界初SACD化❕
旧EMIアナログ録音末期の超優秀録音。シリアル・ナンバー付、800セット限定復刻

※ 新宿店開店20周年記念企画。新宿店先行販売品
※ SACDハイブリッド盤、限定盤、デジパック仕様
※ 世界初SACD化
※ 歌詞対訳付。特別仕様
※ 限定800セット。シリアル・ナンバー付(シリアル・ナンバーは、本体箱の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※ 2018年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(英国初期盤)
※ 解説: 浅里公三氏他、解説書合計36ページ

【収録曲】
カール・オルフ:世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」
【演奏】
アーリーン・オージェ(ソプラノ)、 ヨーン・ファン・ケステレン(テノール)、
ジョナサン・サマーズ(バリトン)
サウスエンド少年合唱団(合唱指揮:マイケル・クラッブ)
フィルハーモニア合唱団(合唱指揮:ノルベルト・バラッチェ)
フィルハーモニア管弦楽団
リッカルド・ムーティ(指揮)
【録音】
1979年3月2-4 & 30日 アビー・ロード・スタジオ、ロンドン
Producer: John Mordler、Balance engineer: Peter Brown
【原盤】
Warner Classics(旧EMI音源)

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