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掲載: 2019年12月02日 12:00

タワレコ厳選のクラシック美メロディ・コンピ第2弾がご好評を頂きました!BPOの新シェフ、キリル・ペトレンコによる初録音盤、今最も勢いのあるピアニスト反田恭平や清塚信也が注目を浴び、「蜜蜂と遠雷」「マチネの終わりに」という人気小説の映画化、アニメ「ピアノの森」など、話題豊富な1年でした。



【1位】Various Artists『ビューティフル・クラシカル・メロディーズ 2』

数あるクラシック曲の中から、タワレコが美しいメロディだけを厳選した究極の美メロ・クラシック・コンピレーション第2弾!タワーレコード40周年記念企画として 40曲のクラシック名曲が楽しめる美メロコンピです。DISC1は感動的なメロディなど、誰もが楽しめる超有名曲を12曲、DISC2は子供でも口ずさめる楽しい名曲の数々を13曲、そしてDISC3では心の底から感動を覚える"大人的な"有名曲を15曲収録!



【2位】キリル・ペトレンコ(指揮)、ベルリン・フィル『チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」』

2019年8月にベルリン・フィルの首席指揮者に就任するキリル・ペトレンコが、2017年3月、次期首席指揮者に選出後に初めて共演した際のライヴを収録!キリル・ペトレンコの放散するエネルギーと、オーケストラの表現意欲がぶつかり合い、激しくドラマチックなチャイコフスキーが展開されています。なぜ彼がベルリン・フィルの首席指揮者に選ばれたのかを納得させてくれます。



【3位】反田恭平(ピアノ)、スラドコフスキー(指揮)、ロシア・ナショナル管弦楽団『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第2番』

2015年デビュー以来飛躍を続けるピアニスト反田恭平。今作は、彼が2012年の高校在学中に優勝した「日本音楽コンクール」の決勝でも演奏し、彼にとっては“原点"でもある「ピアノ協奏曲第3番」。ラフマニノフの甘美で美しいメロディを情感たっぷりに奏で、繊細なタッチと超絶技巧の部分では、持ち味でもあるその華麗なテクニックでガツンと力強く弾ききる様は、まさに彼の持ち味が最大限に活かされた彼の最高傑作と言えましょう。



【4位】Various Artists『蜜蜂と遠雷 ピアノ全集+1[完全盤]』

直木賞と本屋大賞の史上初のW受賞という快挙を達成したベストセラー小説『蜜蜂と遠雷』。主人公4人(栄伝亜夜、高島明石、マサル・カルロス・レヴィ・アナトール、風間塵)の第一次から本選までのコンクール演奏曲を網羅し、今回新たに栄伝亜夜(河村尚子)が演奏する「春と修羅」を追加収録した新装版!それぞれの登場人物ごと2CDにもれなく収めたCD8枚組コンピです。



【5位】Various Artists『ピアノの森 PIANO BEST COLLECTION II』

NHKアニメ「ピアノの森」第2シリーズで登場する曲を中心に、ショパン・コンクールで演奏される、ショパンのポロネーズやピアノ協奏曲、さらには未CD化曲など、テレビオリジナル音源で収録!ピアノ協奏曲は、実際のショパン・コンクールでも演奏しているカスプシク(指揮)、ワルシャワ国立フィルとの共演で、コンクールと同じホールで録音。とことんリアルに拘った「ピアノの森」の世界に浸れるアルバム!



【6位】清塚信也(ピアノ)『SEEDING』

邦人男性クラシック・ピアニストとしては史上初となる武道館で単独公演を行ったピアニスト清塚信也。武道館公演連動アルバムにして、初のオリジナル・バンド・アルバム!各分野のインストゥルメンタルのスペシャリストである、福原将宜(G)、齋藤たかし(Drm)、高井羅人(シンセサイザー)などが集結。収録曲は、清塚がクラシックの作曲家ベートーヴェンにインスパイアされて作曲した「Dearest "B"」に加え、MBSお天気部 春のテーマ曲「ハレナハレfeat.NAOTO」などを収録。



【7位】福山雅治、福田進一、荘村清志(ギター)『映画「マチネの終わりに」オリジナル・サウンドトラック』

作家・平野啓一郎の代表作である小説『マチネの終わりに』が主演:福山雅治・石田ゆり子で初映画化!主人公は、天才クラシックギタリストの蒔野聡史(福山雅治)という事で、全編に渡りギターの響きが物語に寄り添い印象的に流れます。物語のカギとなる曲「幸福の硬貨」は、福山雅治自身の演奏を収録!ギターの繊細な響きが映画と見事にマッチした極上の音楽を繰り広げています。



【8位】ムター(ヴァイオリン)、小澤征爾、マテウス(指揮)、サイトウ・キネン・オーケストラ『ドイツ・グラモフォン創立120周年 SPECIAL GALA CONCERT』

2018年12月5日に東京サントリーホールで行われたドイツ・グラモフォン創立120周年記念コンサート・ライヴ!DGに数多くの名盤を残してきた指揮者、小澤征爾と、クラシック界を代表するヴァイオリニストとして活躍するムターが、サン=サーンスの名曲「序奏とロンド・カプリチオーソ」で夢の共演!ムターはベートーヴェンの「ロマンス第1番」の演奏も収録!多くの感動に包まれた記念ライヴです!



【9位】大友直人(指揮)、東京交響楽団『羽田健太郎:交響曲 宇宙戦艦ヤマト』

国民的人気アニメ『宇宙戦艦ヤマト』のテーマモチーフを用い、天才作編曲家・ピアニストの羽田健太郎が作曲した唯一の交響曲である『交響曲 宇宙戦艦ヤマト』。今作は、初演時から指揮を務めている大友直人がタクトを振ったライヴ録音。作曲家オリジナルスコアに基づくオリジナル・エンディングを採用。ホールにて鳴り響いた「ヤマト交響曲」は、まさに熱のこもった名演!



【10位】河村尚子(ピアノ)『ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集1 悲愴&月光』

河村尚子にとってRCAでの6枚目のソロ・アルバムは、彼女がピアノ・ソナタ14曲の連続演奏に取り組んでいる<ベートーヴェン・プロジェクト>第1弾です。「悲愴」「月光」という有名曲2曲に加え、初期ソナタの傑作2曲を収録。力強いタッチと躍動感溢れる彼女のピアノ、新たにベートーヴェンに向き合うことにより見えた彼女ならではのアプローチにより、聴き手を楽しませてくれる演奏を繰り広げています。