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グルネマンツさんが書いたメンバーズレビュー
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所持しているCD(西ドイツ製、EU製等)と比べ音質の向上が著しい。音の質感、解像度、低音の存在感が際立つ。マルティノンのラヴェルはドビュッシーと比べると安全運転の感がありますが、個人的にはクリュイタンスのものより好きです。
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普段はギレリス・ヨッフム、ツィメルマン・バーンスタイン、フレイレ・シャイーあたりを聴くことが多いが、このゼルキン・セルの古い録音は、テンポが速く緊張感があり、無性に聴きたくなることがある。今回のリマスターは輸入盤(Great perfomances,Essential Classics)と比べ、音の密度、力感、分離、解像度等、格段に優れている。この録音にこだわっているのは私を含め60歳以上のリスナーだろうが、大変ありがたい。
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演奏の素晴らしさは言うまでもなく、録音にも雰囲気がある。Capriccio盤では弦楽器の強奏箇所(特にバイオリン)に歪が入るのが難点であった。今回のリマスタリングでは歪が多少改善しているが、音がスマートになりすぎている感じもする。
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1,4楽章はやや遅めのテンポ。この指揮者特有の明晰で、かつ情感豊かな表現。スコアに記載されている音がほとんど聴きとれる。録音がまた素晴らしい。 マラ9は最近はこの録音ばかり聴いています。読響・カンブルランのコンサートはこのマラ9、メシアン・アッシジ含め通いつめたので、つい贔屓ににてしまいます。
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所持しているCD(4,5,6,7番:西ドイツ製、8番:ドイツ製、9番:オランダ製)との比較。聴きやすいのはCDだが今回のリマスタリングは音の厚み、解像度、各楽器の質感が高まり、成功している。特に4、7番で差が顕著。録音年代の新しい9番は少しこもった音で、CDとの差が僅差。
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所持しているCD(オランダ製、西ドイツ製)との比較。CDは音が柔らかく、アナログ的で聴きやすい。今回のSACDはやや高域強調であるが、音の広がり、解像度が増し、各楽器のニュアンスが良く聴きとれる。購入する価値は充分にあると思います。クレンペラーのマーラー録音に固執しているのは私も含め、高老年のリスナーでしょうか。ただし、過去に販売されたWARNERのSACDは未聴です。
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DENON:DCD1650SE, Accuphaase:E350,B&W:703で再生。高音域強調で、ざらついた音。強奏の箇所ではうるさく感じられる。所持しているEMIのCD(1992年、オランダ製)の方がアナログ的で聴きやすく、しっとりした音。 ヨッフムのブルックナーのSACDは画期的な音であっただけに大変残念。もっと良いオーディオシステムであれば良さが実感できるのかもしれない。
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所持していた輸入盤(EMI double fforte)は貧弱で刺々しい音質。歯がゆく思っていました。今回のSACD化は音に厚みと潤いがあり、見事な出来。1970年代後半のSKDとヨッフムの魅力を十二分に堪能することができます。言うことなし!
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オールドファン向けSACD化。音の解像度が向上している分だけ演奏の粗がわかってしまう。LPやCDの時は感動して聴いていた音源だが、SACDで改めて聴くと意外とアンサンブルが雑で、アナログ録音特有のダイナミクスの不自然さが耳につく。歌手はポップ、コロ等美しい。私の推薦はシャイーRCO、ブーレーズBSK、SACDならデイビスBRSOです。
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いい意味で、ヒスノイズがカットされていない。オケの各声部が鮮明に聞き取れるが、高域強調で、バイオリンの音がやや耳障り。この録音はいろいろ購入したが、個人的にベストの音盤はPHILIPS 416 390-2 (西ドイツ製)です。
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