夏を彩るサウンドといえば、やっぱりシティポップ!2025年8月2日(土)には「CITY POP on VINYL 2025」の開催も控え、まだまだその人気は衰えるところを知りません。
タワーレコード マーケットプレイスでは、貴重なオリジナル盤から近年の再発盤まで、シティポップのアナログ盤を多数出品中。その中からおすすめの商品をご紹介します。
吉田美奈子が1986年に自主製作盤としてリリースした『BELLS』。このアルバムは当時<自主製作CD>として3000枚限定でリリースされ、その後2002年に楽曲「もみの木」を追加収録し、リミックスもされて『BELLS Special Edition』として再発された。今回はその作品のアナログ化となる。
RECORD STORE DAYは、その名の通りレコードストアの文化を祝い、宣伝し、独立した小売店舗を活性化し、フィジカルメディアを手にするよろこびや音楽の楽しさを共有する、年に一度の祭典。今年のRECORD STORE DAY JAPANを盛り上げるオフィシャルアンバサダーは、京都出身のロックバンド、くるり!
今作『Pacific Breeze: Japanese City Pop, AOR & Boogie 1976-1986』には細野晴臣、大貫妙子、吉田美奈子、高橋幸宏、鈴木茂、高中正義、井上鑑、佐藤博、松任谷正隆、F.O.E.、石川鷹彦、惣領智子、佐藤奈々子、小林泉美、阿川泰子、当山ひとみ、豊島たづみの楽曲を全16曲が収録