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第141回 ─ 「ディス・イズ・ボサノヴァ」を観て、サウダージ・トークを敢行!

第141回 ─ 「ディス・イズ・ボサノヴァ」を観て、サウダージ・トークを敢行!(4)

連載
360°
公開
2008/04/10   19:00
ソース
『bounce』 297号(2008/3/25)
テキスト
文/佐々木 俊広

NARA LEAO


ボサノヴァ人たちに囲まれて思春期を過ごした〈ボサノヴァのミューズ〉だが、実は黄金期のレパートリーのほとんどはプロテスト・ソングだった。パリ亡命中の71年に吹き込んだ『Dez Anos Depois』(Philips)で、ボッサ・スタンダードを無垢な少女のように楽しむ姿はあまりに赤裸々だ。

MY「この人の歌が上手いか下手かわたしにはわからないけど、何か引き込まれる魅力がある。意志が強そうでカッコイイ!」

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