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第141回 ─ 「ディス・イズ・ボサノヴァ」を観て、サウダージ・トークを敢行!

第141回 ─ 「ディス・イズ・ボサノヴァ」を観て、サウダージ・トークを敢行!(3)

連載
360°
公開
2008/04/10   19:00
ソース
『bounce』 297号(2008/3/25)
テキスト
文/佐々木 俊広

JOAO GILBERTO


ボサノヴァの誕生に関しては諸説あるが、ジョアン・ジルベルトが58年に発表した“Chega De Saudade”が一般的にその始まりとされている。40年以上の時を経て同曲も再演した2000年作『Joao Voz E Violao』(Verve)は、無音すらも味方につけたボサノヴァの極致を聴かせる。

MY「穏やかな感じで癒し系ね。でも同じテンションで歌っているんじゃなくて、メリハリがある。張り上げないけど、ちゃんと抑揚があるのも不思議」

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