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第33回 ─ Jの刻印

10 YEARS OF TOKIO

連載
Discographic  
公開
2004/09/24   12:00
更新
2004/09/24   18:20
ソース
『bounce』 257号(2004/8/25)
テキスト
文/轟 ひろみ

 活動10周年を迎えるTOKIOの新作『TOK10』は歴代ジャニーズ・ヒットのカヴァー・アルバムなのですが、プロデューサーの人選も含めて正直スゴいです! アルバムは小西康陽によるビッグバンド調の“涙くんさよなら”(ジャニーズ:以下オリジナル・アーティスト)で契機よくスタート。なぜかポール・ギルバートがソロを弾きまくる“ブルドッグ”(フォーリーブス)と、物悲しいアコギで紡がれる“100%…SOかもね!”(シブがき隊)は曽我部恵一の制作。テイトウワによるヘロヘロトロニックな“抱きしめてTONIGHT”(田原俊彦)、御大SKETCH SHOWが我流を貫いた“フラワー”(Kinki Kids)、スケール感のあるTOTOの“君だけに”(少年隊)、テイク6の美しすぎるアカペラが支える“らいおんハート”(SMAP)、他にもエイドリアン・ブリュー、角松敏生……と、このページをスキップしようとしたアナタにこそ聴いてほしい素敵チューンの連打! TOKIOの節目を祝いつつ、原曲の揺るがぬポップ性を感じることもできるおもしろい企画盤です。

▼『TOK10』に参加したプロデューサーの作品を一部紹介。

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