こんにちは、ゲスト

ショッピングカート

インタビュー

アレックス・パターソンを育んだオーブ前の〈お仕事〉あれこれ

カテゴリ : インタビューファイル

掲載: 2007年10月11日 23:00

ソース: 『bounce』 291号(2007/9/25)

文/酔鮫

 ユースの縁もあってキリング・ジョークのローディーをしていた80年代初頭のアレックス・パターソン。だが、そのバンドも所属していたヴァージン傘下のEGで、彼がA&Rを務めていたことは知られていないかもしれない。EGといえばブライアン・イーノらの名作をリリースしていたアンビエント音楽の総本山でもあり、その時の人脈が“Pandaharmonium”のリミックスを手掛けることになるペンギン・カフェ・オーケストラや、後にオーブ作品に招聘するロバート・フリップとの縁に繋がったのだろう。一方でアレックスはポール・オークンフォルドのパーティーでチルアウトDJを務めていたわけで、両者の間にある共通の感覚にオーブの音楽性が育まれたと見るのもおかしな話ではないだろう。

特集

  • タワレコTV - TOWER RECORDS TV 2017/05/01 世界最大の360°エンターテインメント・ストア、タワーレコード渋谷店が発信する音楽ストリーミング・メディア<タワレコTV>、絶賛配信中!
  • LIVE! TOWER RECORDS TOPICS 2018/03/09 タワーレコードが企画するライブ情報はコチラ!!
  • Mikiki - music review site 2014/07/07 もっと聴きたい、知りたい、楽しみたい人のためのミュージック・レヴュー・サイト〈Mikiki〉、絶賛更新中!