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ハイティンク&ベルリン・フィル最後の演奏会~ブルックナー:交響曲第7番がダイレクトカットLPで登場!

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) クラシックLP ANTON BRUCKNER

掲載: 2020年04月28日 14:00

(c) Stephan Rabold
(c) Stephan Rabold

ベルリン・フィル・レコーディングスのダイレクトカットLP第2弾!
ハイティンクのベルリン・フィルでの最後の演奏会が登場!

2019年5月に行われたベルナルド・ハイティンクのベルリン・フィルにおける最後の演奏会、ブルックナー「交響曲第7番」がダイレクトカットLPで発売されます。即完売した2016年発売のラトル指揮「ブラームス交響曲全集」に続くベルリン・フィル・レコーディングスのダイレクトカットLP第2弾。ワンポイント録音だったブラームスに対し、今回はメインマイク3本とサブマイク2本の5本構成され、コンサート空間の雰囲気を忠実に再現したマイクセッティング。ディスクの最終面(LP2‐B面)にはハイティンクとベルリン・フィル団員のサインが刻み込まれています。そして製造数は、作品の初演年にちなみ、1884セットの限定盤です。

2019年3月、90歳を祝ったハイティンクは、同年6月に現役引退を表明。ブルックナー解釈の第一人者として知られるハイティンクは、その後、ウィーン・フィルとザルツブルク音楽祭、ロンドンのプロムス、そして最後にルツェルン音楽祭で本盤と同じくブルックナーの交響曲第7番を演奏しました。ブルックナーの第7番も、ハイティンクにとってコンサート、録音と何度となく取り上げてきた作品です。ハイティンクの第7番の録音はコンセルトヘボウ管(1966年、72年、78年)、シカゴ交響楽団(2007年)の4種類あります。このベルリン・フィルとの演奏も、切々とした美しさにあふれ、中でもブルックナーがワーグナーの訃報を受ける中で書き上げたとされる第2楽章は、万感の思いが込められた演奏になっています。
※当録音は、他のフォーマットでのリリース予定はありません。
(キングインターナショナル)

(c) Stephan Rabold
(c) Stephan Rabold

【収録曲目】
ブルックナー:交響曲第7番
LP1
A面
第1楽章:アレグロ・モデラート(22'10)
B面
第2楽章:アダージョ(22'06)
LP2
A面
第3楽章:スケルツォ(11'06)
第4楽章:フィナーレ(13'41)
B面
ハイティンクとベルリン・フィル団員によるサイン
【演奏】
ベルナルド・ハイティンク(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2019年5月11日、ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)
【封入特典】
1.コンサート・チケット&コンサート・プログラム(当日分再現)
2.ハイティンクの手書きコメントの入ったスコアの抜粋(リプリント)
3.レコーディング・プロデューサーのライナー・マイヤール氏の証明サイン
4.コンサート録音時の生写真(1枚)
【仕様】
180g重量盤LPレコード2枚組
カッティングマシン:ノイマンVMS80
プロデュース:エミール・ベルリナー・スタジオ
AAアナログ録音・アナログ・マスター
世界1884セット限定製造/シリアル・ナンバー入り
輸入盤・日本語帯・解説付

(c) Stephan Rabold
(c) Stephan Rabold

(c) Stephan Rabold
(c) Stephan Rabold