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ユリア・フィッシャーのLP2タイトルが限定セット販売!ハチャトゥリアン、プロコフィエフ、グラズノフ、チャイコフスキー

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) クラシックLP

掲載: 2020年04月16日 00:00

ユリア・フィッシャー

ユリア・フィッシャーのLP2 タイトルを限定セット販売!
誉れ高き名盤ハチャトゥリアン、プロコフィエフ、
グラズノフ、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲集

ハイエンド、マルチチャンネル・サラウンド・レコーディングで高い評価を集めるクラシック専門レーベルPENTATONEが誇る名盤、ユリア・フィッシャーのハチャトゥリアン、プロコフィエフ、グラズノフのヴァイオリン協奏曲集とチャイコフスキー・アルバムのLP2タイトルを限定でセット販売いたします!(単売されている2タイトルを袋詰めした状態での出荷となります)。

ミュンヘン生まれのユリア・フィッシャーは、3歳でヴァイオリンを、その後ピアノも習いはじめすぐにその才能を開花させ、ヴァイオリン、ピアノそれぞれで国際的なコンクールに複数回優勝している逸材です。確かな技術と情熱的な語り口が魅力のフィッシャーはPENTATONEレーベルからディスク・デビューを飾り、瞬く間に世界のひのき舞台に上りつめ、現在はドイツを代表する世界的ヴァイオリニストとして活躍しております。

衝撃のデビュー盤となったハチャトゥリアン、プロコフィエフ(第1番)、グラズノフのヴァイオリン協奏曲集は録音当時21歳でしたが、既にフィッシャー独自のスタイルが確立されており、彼女の最大の魅力と言える情熱的で表情豊かな演奏で大絶賛されました。冒頭のハチャトゥリアンは、一度聴いたらその旋律が耳に残る第1楽章の提示部から凄まじい存在感を示し、圧倒的なテクニックで雄大に演奏します。第2楽章の歌謡的で抒情的な主題ではフィッシャーの美音が冴えわたり、聴き手の心を鷲掴みにします。そして、民族舞踏を想わせる無窮動の終楽章は超ド級の名演で、終結部の強烈な同音連続によって豪快に終わります。次に収録されたプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番では、「夢みるような」と作曲者自身が述べた第1主題を絶妙な歌い回しで弾きはじめ、緩-急-緩と配列された全3楽章構成の中で、非常に豊かな表現力を披露しております。そしてグラズノフは、終始フィッシャーの美音が冴えわたります。ヴァイオリンの様々な奏法を用い、高度な技術が要求されるグラズノフのヴァイオリン協奏曲ですが、余裕すら感じさせる演奏には脱帽です。

一方、チャイコフスキー・アルバムでも彼女の才能が光ります。協奏曲では、雄大にそして官能的に歌い上げる第1楽章、泣きの第2楽章、攻めの第3楽章と、溌剌とした演奏の中にも豊かなニュアンスで表現しております。また、なつかしい土地の思い出では故ヤコフ・クライツベルクと息の合ったアンサンブルを披露しております。情熱に満ちた美音でチャイコフスキーの作品を歌い上げます。

ドイツ、パラス社プレスの180g重量盤。完全限定セット。なお、このセットには日本語解説書は付きません。
(キングインターナショナル)

KKC1163/6(4LP)
【限定プレス】
LP 1&2:68’25”
LP 3&4:79’24”
輸入盤・日本語帯付
※日本語解説書はつきません

【曲目】
「ハチャトゥリアン、プロコフィエフ、グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲集」
[LP1]
(1)ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲ニ短調(A面:第1楽章、B面:第2・3楽章)
[LP2]
(2)プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調Op.19(A面)
(3)グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.82(B面)
【演奏】
ユリア・フィッシャー(ヴァイオリン)
ヤコフ・クライツベルク(指揮)、ロシア・ナショナル管弦楽団
【録音】
2004年5月12&13日/DZZ第5スタジオ(モスクワ)、セッション
エグゼクティヴ・プロデューサー:ヨブ・マールセ
レコーディング・プロデューサー:ヨブ・マールセ
バランス・エンジニア:エルド・グルート
レコーディング・エンジニア:カール・シュールビエルズ
エディター:カール・シュールビエルズ、セバスティアン・シュタイン、ヨブ・マールセ

「チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、憂鬱なセレナード、ワルツ=スケルツォ、なつかしい土地の思い出」
チャイコフスキー:
[LP3]
(4)ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35(A面:第1楽章、B面:第2・3楽章)
[LP4]
(5)憂鬱なセレナードOp.26(A面)
(6)ワルツ=スケルツォOp.34(A面)
(7)なつかしい土地の思い出Op.42(B面)
【演奏】
ユリア・フィッシャー(ヴァイオリン)
ヤコフ・クライツベルク((4)-(6)指揮、(7)ピアノ)、(4)-(6)ロシア・ナショナル管弦楽団
【録音】
2006年4月/(4)-(6)DZZ第5スタジオ(モスクワ)、(7)MCO1スタジオ5(ヒルフェルスム)、セッション
エグゼクティヴ・プロデューサー:ヨブ・マールセ
レコーディング・プロデューサー:(4)-(6)ヨブ・マールセ、(7)セバスティアン・シュタイン
バランス・エンジニア:(4)-(6)エルド・グルート、(7)ジャン=マリー・ヘイセン
レコーディング・エンジニア&エディター:セバスティアン・シュタイン