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〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第22弾 クレンペラー2タイトル、セルの“グレイト”(SACDハイブリッド)

ディフィニション・シリーズ第22弾

タワーレコード・オリジナル企画盤  WARNER x TOWER RECORDS
高音質に特化したSACDシリーズ  名盤に相応しい音で蘇る!
最新「Definition Series」 第22弾

オイストラフ、クレンペラー/ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 他
クレンペラー/ベルリオーズ:幻想交響曲
セル&クリーヴランド管/シューベルト:グレイト
各2,900円+税

2019年6月14日(金)リリース予定
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン
企画・協力:東京電化株式会社

 

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旧EMIの名盤 ステレオ録音 セルを除き世界初SACD化!
本国オリジナル・アナログ・マスターテープからの最新マスタリング(SACD層、CD層、それぞれ別個にマスタリング)
マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏
デジパック仕様
新規解説付き
オリジナル・ジャケット・デザイン使用

株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力による、「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」最新作です。今回は2019年3月発売のクレンペラー企画の続きである2作と、セル最晩年の名盤「グレイト」の3タイトルを最新復刻いたします。オイストラフ&クレンペラーのブラームスは後のセルとの盤と比較して、影に隠れている感があり復刻される回数も少ない傾向ですが、演奏は素晴らしいものがあります。SACD化により、その演奏自体の再評価に繋がる復刻になると確信しています。クレンペラーの幻想交響曲もまた、この曲の定盤とは言い難いとは思いますが、高音質化により、隠されていた演奏効果やクレンペラー自身の特質が浮き彫りになりました。そしてセルは名盤中の名盤であり何度も復刻されているアルバムです。今回、最新復刻により、その名盤の真髄に迫ります。

<制作に関しまして>
音源に関しましては、本国より取り寄せた96kHz/24bitのWAVデータを基本にSACD層用としてマスタリングを行い、それとは別にCD層用としてもPCMでマスタリングを行いましたので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっております。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングがされています。その際、過去に発売されたCDと極力比較するという検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけました。マスタリング・エンジニアは今回、これまで当シリーズのオーサリングを担当されてきた藤田厚生氏です。氏はオーケストラのセッション録音も多く手掛けている方で、当シリーズのこれまでのマスタリングも熟知されています。

当シリーズでは未だ高品位でデジタル化されていない音源を新たに取り寄せておりますが、一部では経年変化による不具合等が生じている箇所もございますことを、ご了承ください。時間と技術との狭間で、最大限の尽力で後世に残る音源を今後もリリースしていきたいと考えています。

~「ディフィニション」とは、解像度や鮮明さ、を表す単語。一般的には「ハイディフィニション」の略称で、主にテレビ画面などにおける表示が、高精細・高解像度であることにも用いられますが、音源におきましても、ハイレゾ化が進んだ現代の音楽環境から求められる要望に応えるべく、タワーレコードがこれまで発売してまいりましたオリジナル企画盤の延長として、新たに定義した新シリーズです。

*下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(1960年録音)、ベートーヴェン:三重協奏曲(1958年録音)(SACDハイブリッド)
ダヴィッド・オイストラフ、クレンペラー、フランス国立放送管弦楽団、オボーリン、クヌシェヴィッキー、サー・マルコム・サージェント、フィルハーモニア管弦楽団
[TDSA-108 (1SACDハイブリッド)2,900円+税]

オイストラフ&クレンペラーのブラームス

金字塔である1960年録音のクレンペラーとのブラームスと、
サージェントとのベートーヴェン:三重協奏曲の両ステレオ録音を世界初SACD化!
優秀録音。新規解説付

※ SACDハイブリッド盤
※ 世界初SACD化
※ デジパック仕様
※ 2019年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)。本国オリジナル・アナログ・マスターテープから96kHz/24bitでデジタル化を行ったマスターを使用
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:川瀬 昇氏(新規解説)

【収録曲】
1. ヨハネス・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
2. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:三重協奏曲 ハ長調 作品56
【演奏】
ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)
レフ・オボーリン(ピアノ) (2)、 スヴャトスラフ・クヌシェヴィッキー(チェロ) (2)
フランス国立放送管弦楽団 (1)、 フィルハーモニア管弦楽団 (2)
オットー・クレンペラー(指揮) (1)、 サー・マルコム・サージェント(指揮) (2)
【録音】
Recorded: 17-19, VI. 1960. Salle Wagram, Paris (1) 10, V.1958, No 1 Studio, Abbey Road, London (2)
【Original Recordings】
Produce r: Walter Legge、 Balance Engineer : Douglas Larter (1), Harold Davidson(2)
【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)

ベルリオーズ:幻想交響曲(SACDハイブリッド)
オットー・クレンペラー、フィルハーモニア管弦楽団
[TDSA-109 (1SACDハイブリッド)2,900円+税]

クレンペラーの幻想

クレンペラー独自の演奏として未だ評価の高い、超高解像度の"幻想"が世界初SACD化!
対向配置が効果を発揮する優秀録音。最上の音質をSACDで再現。新規解説付

※ SACDハイブリッド盤
※ 世界初SACD化
※ デジパック仕様。クレンペラー年表付(別添付)
※ 2019年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)。本国オリジナル・アナログ・マスターテープから96kHz/24bitでデジタル化を行ったマスターを使用
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:川瀬 昇氏(新規解説)

【収録曲】
1. エクトル・ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14
【演奏】
フィルハーモニア管弦楽団
オットー・クレンペラー(指揮)
【録音】
Recorded: 23-26, IV, 17 & 18,IX. 1963, Kings Way Hall, London
【Original Recordings】
Producer: Walter Legge、 Balance Engineer: Douglas Larter
【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)

シューベルト:交響曲 第9番 「ザ・グレイト」(SACDハイブリッド)
ジョージ・セル、クリ―ヴランド管弦楽団
[TDSA-110 (1SACDハイブリッド) 2,900円+税]

セルのグレイト

セルとクリーヴランド管の最期のセッション録音群である"グレイト"を、
本国オリジナル・アナログ・マスターテープから最新でSACDハイブリッド化。
新規マスタリング。新規解説付

※ SACDハイブリッド盤
※ デジパック仕様
※ 2019年最新マスタリング音源使用(SACD層、CD層を個別にマスタリング)。本国オリジナル・アナログ・マスターテープから96kHz/24bitでデジタル化を行ったマスターを使用
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※ 解説:浅里 公三氏(新規解説)

【収録曲】
1. フランツ・シューベルト:交響曲 第9(8)番 ハ長調 D 944「 ザ・グレイト」
【演奏】
クリ―ヴランド管弦楽団
ジョージ・セル指揮)
【録音】
Recorded: 27 & 29 IV 1970, Severance Hall, Cleveland
【Original Recordings】
Producer: Peter Andry、 Balance Engineer: Carson Taylor
【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)