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今秋N響に来演!円熟の極みにあるノセダのマーラー第九SACDハイブリッド盤とLPで登場!

ノセダ

イタリアの名指揮者ジャナンドレア・ノセダは、この秋来日し、2018年11月9日から18日までNHK交響楽団とともに6回のコンサートを指揮します。それと機を同じくし、ノセダが音楽監督を務めるトリノ王立歌劇場管弦楽団を指揮したマーラーの交響曲第9番、及びリムスキー=コルサコフの《シェエラザード》(こちらは2015年発売限定盤のレギュラー盤化)の発売情報がイタリアのFoneレーベルより解禁となりました。ヨーロッパの檜舞台でコンサートに、オペラに活躍する現在54歳、円熟の極みにあるノセダの芸術をFoneの優秀録音でお楽しみください。

ジャナンドレア・ノセダ
1964年、ミラノ生まれ。生地の音楽院に学んだ後、1992年にカダケス管弦楽団国際指揮者コンクールに優勝し、1998年に同団の首席指揮者に就任。2002年からはBBCフィルハーモニックの首席指揮者(2011年まで)、2007年からはトリノ王立歌劇場の音楽監督(2018年まで)を兼任。2017/18年シースンからは、ワシントン・ナショナル交響楽団の音楽監督に就任。2021/22年シースンよりチューリヒ歌劇場の音楽総監督に就任予定である。レスピーギ、カゼッラなど20世紀イタリアの管弦楽作品の演奏に尽力。オペラではワレリー・ゲルギエフに認められ、1997年よりマリインスキー劇場の首席客演指揮者に指名され、イタリア、フランス、ロシアのオペラを中心に上演経験を積んだ。2002年にはメトロポリタン歌劇場、2015年にはザルツブルク音楽祭にオペラ指揮者としてデビューしている。NHK交響楽団とは、2005年以降、幾度も共演している。
(タワーレコード)

SACDハイブリッド盤

【曲目】
マーラー:交響曲第9番ニ長調

【演奏】
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
トリノ王立歌劇場管弦楽団

 

LPレコード(2枚組)

【曲目】
マーラー:交響曲第9番ニ長調

【演奏】
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
トリノ王立歌劇場管弦楽団

【仕様】
Signoricci Vinyl / Pure Analogue Recording / Pure Analogue Cutting / Machine Wired by Signoricci / One-Stage Pressing Process / 180gr. Virgin Vinyl Pressing / Heavy Quality Sleeves / 33rpm

 

SACDハイブリッド盤

【曲目】
リムスキー=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』Op.35

【演奏】
ジャナンドレア・ノセダ(指揮)
トリノ王立歌劇場管弦楽団