シャープでワイルド、アグレッシヴでリリカル。ロックをジャックする、革新的弦楽四重奏団。「裏レパートリー」を表に格上げ~オール・プログレによる、新録音CDリリース&20周年記念演奏会を敢行
2011年に創立50周年を迎えた札幌交響楽団は音楽監督、尾高忠明の指揮による欧州演奏ツアーを敢行。そして2002年以来となるベートーヴェン・ツィクルスを開催し、その成果がこのライヴ録音全集に結実。SACDハイブリッド仕様による高音質盤でのリリース
活動拠点をウィーンにおき、ヨーロッパ各地で演奏活動を行っている弓張美季による最新アルバムは、2011年録音の“シューマン・アルバム”。アルミンク&ベルリン・ドイツSOの伴奏によるピアノ協奏曲と幻想小曲集
飯守&東京シティ・フィルが2000年におこなった新ベーレンライター版に基づく「ベートーヴェン・ツィクルス」は、第32回サントリー音楽賞受賞。以後、約10年、2回目のツィクルスとして取り組んだマルケヴィチ版による全集が遂にリリース
2012年「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン~熱狂の日」音楽祭にも参加が決定している広瀬悦子のレーベル第3弾は、バラキレフ、グリンカのピアノ作品集。コンサートでも演奏される予定の作品などを含んだ要チェックな1枚
世界に誇るカリスマ天才作曲家・ピアニストの高橋悠治と名手ぞろいのアンサンブル金沢の弦楽アンサンブルが奏でる音楽。「ゴルトベルク変奏曲」がとても素敵だった高橋悠治が再びバッハを録音。カップリングは、シューベルト&ヴィラ=ロボス