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〈TOKYO NEW WAVE〉にも参加したシャムキャッツ、初シングルをリリース
    〈TOKYO NEW WAVE 2010〉や〈東京BOREDOM〉といったイヴェントにも参加し、ゆるさと繊細さを併せ持つキャッチーなロック・サウンドで関東のアンダーグラウンド・シーンを中心に支持層を広げている4人組バンド、シャムキャッツ。その佇まいから〈日本のペイヴメント〉とも称される彼らが、キャリア初のシングル“渚”を3月9日にリリースする。 シャムキャッツ “渚”ジャケット画像 ... 続きを読む
2011/02/18 18:40 ニュース
コンピ盤『TOKYO NEW WAVE 2010』の魅力を探るインタヴューを更新!
  オルタナティヴな才能を持ったアーティストが続々と登場し、日々変革を繰り返している東京のアンダーグラウンドなロック・シーン。その次世代を担うであろうワン・アンド・オンリーな逸材バンド11組が、それぞれの〈いま〉を提示してみせる注目のコンピレーション・アルバム『TOKYO NEW WAVE 2010』が登場した。 参加アーティストが主体となったライヴ企画とも連動する同作を多角的に紹介すべく、b... 続きを読む
2010/07/07 21:40 bounce ニュース
INTERVIEW(2)――瞬間的なドキュメンタリー
    瞬間的なドキュメンタリー   オワリカラ ――では改めて、今回、このTOKYO NEW WAVE 2010というプロジェクトを立ち上げるにあたって、タカハシさんがコンピを監修することになったっていうのは? タカハシヒョウリ(オワリカラ) 「この企画があって、まあバンドマンで、なおかつ新宿のライヴハウスで働いていて。バンドをフラットに見れる位置にいるということで、声かけさせても... 続きを読む
2010/07/07 17:59 インタビュー
LIVE REPORT & REVIEW――全曲解説(2)
  2524691:R 壊れかけのテープレコーダーズ “雪どけ水を飲みほして” 音源とライヴ・パフォーマンスとの落差がもっとも激しかったのが彼ら。今回提供された楽曲こそ牧歌的なポップソングだが、会場で体感したのは、耳をつんざくような爆音と密閉されたフロアの空気感とが入り混じって生み出された、濃厚なサイケデリア。取材の際は物静かな印象だったkomoriの豹変ぶりにも驚愕。オルガンを操りながらツ... 続きを読む
2010/07/07 17:59 インタビュー
INTERVIEW(5)――異なったエネルギー同士の衝突
  異なったエネルギー同士の衝突   SuiseiNoboAz   ――馴れ合いじゃない、というのもキーワードである気がしますね。では最後に石原さん。 石原正晴(SuiseiNoboAz) 「誘われた時は酔っ払っていましてですね(笑)、後日また電話するわ、って言った気がするんですけど。ま、いろんなことを確認しなきゃいけないな、って思いましたね。〈シーン〉みたいのって、僕はものすごく嫌... 続きを読む
2010/07/07 17:59 インタビュー
LIVE REPORT & REVIEW――全曲解説(1)
  2722232:R 太平洋不知火楽団 “Dancing hell (can't help fallin')”“たとえば僕が売れたら” 2ステージ同時開催だった当日の先陣を切った彼ら。エスニック調のワンピース(?)的な衣装を纏って大暴れするベースの大内貴博と、普通すぎるルックスからは想像できないほどの気焔を吐く笹口の狂気……というか、体内に燻っているエネルギーを無軌道にポンポン投げ付けてく... 続きを読む
2010/07/07 17:59 インタビュー
INTERVIEW(3)――新宿に帰ってこい
  新宿に帰ってこい   太平洋不知火楽団 ――では続きで。太平洋不知火楽団は、今回コンピに誘われていかがでした? 笹口総吾(太平洋不知火楽団) 「嬉しいです! とっても光栄です!」 ――参加メンバーとは元々交流があったんですか? 笹口 「そうですね。よくしていただいていて」 タカハシ 「太平洋不知火楽団中心に対バンした人ってけっこう多いと思う。僕とSEBASTIAN Xが知... 続きを読む
2010/07/07 17:59 インタビュー
INTERVIEW(1)――前兆
  前兆   Far France   ――今回のコンピの参加メンバーは、以前から繋がりがあったんですか? 英真也(Far France) 「元々、ライヴハウスで対バンする機会がけっこう多かったんですね。2007年か2008年ぐらいにSuiseiNoboAzと、解散しちゃいましたけどマヒルノとうちでスリーマンをやって、その時にすごい、1つのムーヴメントのような感じにはなっていて。で、... 続きを読む
2010/07/07 17:59 インタビュー
INTERVIEW(4)――何を選んでも間違いじゃない
  何を選んでも間違いじゃない     andymori ――今回のプロジェクトは、2010年限定なんですか? タカハシ 「こういう動きって時間が経てば経つほど意味付けされちゃったり、どんどん重たくなって、身軽に何もできなくなっちゃうから、この1年間の、瞬間の熱量っていうものをドキュメンタリーとして残そうと思ってるんです。それがすごく大事だと思うんですよね。このドキュメンタリーがどん... 続きを読む
2010/07/07 17:59 インタビュー
LIVE INFORMATION――TOKYO NEW WAVE 2010 presents "GO BACK TO SHINJUKU"
  TOKYO NEW WAVE 2010 presents "GO BACK TO SHINJUKU"   日時: 2010年09月11日(土) 開場/開演: 15:00/開演 16:00 会場: 新宿LOFT、新宿MARZ、新宿Motion(3会場往来自由) 料金: 前売 2,500円/当日 3,000円(別途1ドリンク代必要)/高校生割引チケット 1,500円あり(新宿L... 続きを読む
2010/07/07 17:59 インタビュー
VARIOUS ARTISTS 『TOKYO NEW WAVE 2010』
    [ interview ]   〈Tokyo New Wave '79〉という伝説的なイヴェントの模様を封じた同名のオムニバス・アルバムがある。79年1月21日、FRICTIONやLIZARD、MIRRORSをはじめ、当時のパンク~ニューウェイヴ・シーンを牽引した〈東京ロッカーズ〉に続く第二世代のバンドたちが新宿ライヒ館モレノで鳴らした音が、その作品のなかではそのままの姿で息づいて... 続きを読む
2010/07/07 17:59 bounce インタビュー