
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」 動物の謝肉祭 他 / ユージン・オーマンディ、他
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LP時代、ヴォリュームを上げるとハウリング対策が大変だったオルガンの重低音。CDだと当たり前のようになんのことなく再生します。悪評高きアカデミー・オブ・ミュージックの乾いた音が欠陥ですが、LP時代に再生装置のチェック用に使われていました。このオルガンの音は今でも痺れますね。国内盤初という「動物の謝肉祭」も手慣れた楽しい演奏で、これは拾い物。
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OS-192さんが書いたメンバーズレビュー
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聴き始めたばかりですが、音楽が活き活きしている。ウィーン国立歌劇場管弦楽団と言っても、ウィーン・フィルではないであろうが、一流ではないが、節度ある歌があり、程よいヴィブラートもある。そこは流石にウィーンのオケだ。この組み合わせで全集が完成していたら良かったのに。 最近のピリオド楽器による気味の悪い響きの演奏の嫌いな方は絶対買うべし。
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LP時代、ヴォリュームを上げるとハウリング対策が大変だったオルガンの重低音。CDだと当たり前のようになんのことなく再生します。悪評高きアカデミー・オブ・ミュージックの乾いた音が欠陥ですが、LP時代に再生装置のチェック用に使われていました。このオルガンの音は今でも痺れますね。国内盤初という「動物の謝肉祭」も手慣れた楽しい演奏で、これは拾い物。
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CBSソニー創設期にFMで放送していた「マスター・ワークス・コンサート」を毎週楽しみにしていました。そのテーマ曲が3番の第4楽章でした。当時ブルックナーなんて全く知らなかった私、友達に訊いて知ったのですが、その時は当時廉価盤に落ちていたシューリヒト~ウィーン・フィルを買いました。CDの時代になっても手に入らなかったこの演奏。やっと今回入手しました。あの頃ワクワクして聞いていたブルックナーでした。
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