トーマス・ダウスゴー

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ダウスゴー&BBCスコティッシュ響『バルトーク: 管弦楽作品集 Vol.3』~バレエ"かかし王子”最終稿!
第2弾のリリースからおよそ3年が経ち、待望の第3弾が登場。バレエ音楽《かかし王子》は通常、カットを一切行わないヴァージョンで演奏されますが、ダウスゴーは多くのカットがある珍しい最終稿の楽譜を採用。構成がより鮮明になったこの楽譜についてバルトークは今後はこのヴァージョンで演奏されるべきとしており、まさに作曲者の意向にもっとも沿った版といえるでしょう。カップリングは人気作「ディヴェルティメント」と「ルーマニア民族舞曲」!
2024/01/11 12:00 注目アイテム
ダウスゴー&ベルゲン・フィル/ブルックナー:交響曲第4番“ロマンティック”(第2稿/ノヴァーク版)(SACDハイブリッド)
ブルックナーの9曲の交響曲の中で最も人気の高い『ロマンティック』。第1稿が完成したのは1874年ですが、それから改訂が何度も行われ、1881年ハンス・リヒター指揮のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によって初演され成功を収め作品です。ダウスゴーは第2稿、1878/80年稿ノヴァーク版を使用。当演奏でもダウスゴーらしい見通しの良いクリアな響きを大切にし、緊密な構成力でこの名曲を演奏しております!
2023/03/06 18:00 注目アイテム
ダウスゴー&スウェーデン室内管/シューマン交響曲全集&序曲集がセット化!(SACDハイブリッド3枚組)
ダウスゴーとスウェーデン室内管弦楽団によるシューマンの交響曲&序曲集がセットになって登場します!現代的感覚満点の鮮烈オーケストレーションで独自のカラーを打ち出したシューマンの録音。交響曲第4番は原典版と現行版を収録。また、あまり聴く機会の少ない序曲も含まれていているのも当セットのポイントです。小編成で透明なサウンドを持つスウェーデン室内管弦楽団の響きが「灰色の管弦楽法」と評されるシューマンのイメージを一新させています
2022/11/22 12:00 注目アイテム
生誕90年!デンマークのを代表する現代作曲家ペア・ノアゴー:8つの交響曲(4枚組)
2022年7月13日に90歳の誕生日を迎えたデンマークを代表する現代作曲家ペア・ノアゴー。この4枚組BOXには、60年にわたる彼の作曲生活から生まれた8曲の交響曲がまとめられています。演奏家の顔ぶれも充実しており、サカリ・オラモとウィーン・フィルによる第1番と第8番は2015年のグラモフォン・アウォード(最優秀現代音楽録音)に選ばれました
2022/07/22 00:00 注目アイテム
ダウスゴー&スウェーデン室内管によるシューベルト交響曲全集がBOX化!(SACDハイブリッド)
SACDハイブリッド盤。現代的感覚満点の鮮烈オーケストレーションが評価されるきっかけとなったダウスゴーとスウェーデン室内管弦楽団によるシューベルト録音。なかでも交響曲第5番 変ロ長調 D.485(BIS SA-1786)と交響曲第8番 ロ短調 「未完成」D.759(BIS SA-1656)の両曲は、レコード芸術誌の特集「新時代の名曲名盤500」で同曲のベスト・ワン・ディスクに選ばれており、数多の名盤が揃う同曲の筆頭として注目されております!
2022/06/02 12:00 注目アイテム
ダウスゴー&スウェーデン室内管によるブラームス交響曲全集がお買い得なセットになって登場!(SACDハイブリッド)
透き通るようなオーケストレーションかつ刺激的な演奏で注目を集めるトーマス・ダウスゴー率いるスウェーデン室内管弦楽団。小編成のオーケストラで演奏されるダウスゴーのブラームスは絶品の一言。またダウスゴーが編曲によるハンガリー舞曲集も聴き逃せません!そして、声楽つきピアノ連弾曲として有名な「愛の歌」から9曲をブラームス自身がオーケストレーションした作品、そして「6つの歌」と、そのカップリングにも注目です
2021/11/26 12:00 注目アイテム
ダウスゴー&スウェーデン室内管/メンデルスゾーン:交響曲第1番&第3番”スコットランド"(SACDハイブリッド)
第1番はメンデルスゾーン15歳の時の作品で、既に12曲の『弦楽のための交響曲』を書いていたとはいえ2管編成フル・オーケストラを用いた初の交響曲。早熟の天才ぶりが眩しい音楽ですが、ダウスゴーは見通しのよさと生命力あふれる演奏を展開しております。一方、美しく抒情的な旋律が魅力の『スコットランド』も実に見事!手兵スウェーデン室内管はダウスゴーが作り出す細かなニュアンスも表現しており、刺激的で繊細な緩急を交えた演奏はここでも光ります
2021/09/27 18:00 注目アイテム
ダウスゴー&ベルゲン・フィル/ブルックナー交響曲第3番[1873年原典版ノヴァーク第1稿](SACDハイブリッド)
ブルックナー:交響曲第6番(BISSA2404)が、レコード芸術誌(2020年5月号)の特集「新時代の名曲名盤500」にて同曲ベスト・ワン・ディスクに選ばれたダウスゴー。続編となる今回の第3番では第1稿を選択。「私がこの交響曲を知ったのは第3稿(1889年稿)でしたが、1873年の原典版のスコアに立ち返ったとき、自分自身と完全に調和し、そのユニークで実験的なスタイルは最初から最後まで光り輝いていました。」と語っています
2021/06/04 12:00 注目アイテム
ダウスゴー&スウェーデン室内管によるブランデンブルク協奏曲と6人の作曲家による新作委嘱を交えた注目盤!『ザ・ブランデンブルク・プロジェクト』(3枚組SACDハイブリッド)
ヴァイトハース、ペッカ・クーシスト、タベア・ツィンマーマン、エスファハニなどの超豪華メンバーが参加!ダウスゴー率いるスウェーデン室内管がJ.S.バッハの“ブランデンブルク協奏曲”と、対になるような個性異なる6人の作曲家による新作委嘱を交えたプログラムで構成した大作『ザ・ブランデンブルク・プロジェクト』が遂にリリース!
2021/03/02 00:00 注目アイテム
ダウスゴー&BBCスコティッシュ響によるバルトーク録音第2弾!“中国の不思議な役人”、“組曲第2番”、“ハンガリー農民の歌”
デンマークの名匠トーマス・ダウスゴーと、現在首席指揮者を務めるBBCスコティッシュ交響楽団によるバルトークの管弦楽作品集第2弾!「バルトークの多様なスタイルを示すために、2つ以上の対照的な作品を1つのディスクにまとめる」というコンセプトのもと、今回は傑作“中国の不思議な役人”と、民謡などの要素が組み込まれていった“組曲第2番”、そしてオーケストラによる“ハンガリー農民の歌”のカップリング
2020/11/24 00:00 注目アイテム
ダウスゴー&シアトル響~R.シュトラウス:交響詩“ツァラトゥストラはかく語りき”&スクリャービン:交響曲第4番“法悦の詩”
2019/20年シーズンからシアトル交響楽団の音楽監督に就任したトーマス・ダウスゴー。その最初のシーズンにふさわしい大作2曲“交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」”&“交響曲第4番「法悦の詩」”をカップリング。シアトル交響楽団の本拠地ベロナヤ・ホールでのライヴ録音
2020/10/14 00:00 注目アイテム
ダウスゴー&シアトル響のニールセン交響曲ツィクルス第2弾!“交響曲第1番&第2番”
シアトル交響楽団の音楽監督を務めるデンマーク出身の指揮者トマス・ダウスゴー。今作はニールセン交響曲ツィクルスの第2作となり、得意とするニールセンの交響曲第1番と第2番を演奏!
2020/05/27 00:00 注目アイテム
ダウスゴー&スウェーデン室内管のブラームス完結!交響曲第4番&悲劇的序曲、他(SACDハイブリッド)
他にハンガリー舞曲第2、4、8、9、17-21番(ダウスゴー編曲による管弦楽版)を収録。当録音でもダウスゴーらしい単なる見通しや運動性の良さに終わらず、大胆でダイナミックな音楽づくりを展開。音色はすっきりとしたダウスゴーらしい純度の高さが際立ったブラームスを聴くことができます
2020/03/12 00:00 注目アイテム
ダウスゴーがベルゲン・フィルとブルックナーの“交響曲第6番”を録音!(SACDハイブリッド)
トーマス・ダウスゴーが、ノルウェーのベルゲン・フィルとブルックナーの“交響曲第6番”を録音!ダウスゴーといえば鮮烈なオーケストレーションで現代的感覚満点。一方でピリオド・アプローチも取り入れるなど、独自の解釈のもとダイナミックな音楽づくりが魅力です。2018年6月にセッション録音されました
2019/12/12 00:00 注目アイテム
宮田大、初のコンチェルト・アルバム~エルガー:チェロ協奏曲
日本を代表するチェロ奏者、宮田大が英国の作曲家エルガーの代表曲、チェロ協奏曲によりコンチェルト・デビュー。今年秋に東京・大阪で開催される「BBC Proms Japan 」内のコンサートで共演する、ダウスゴー指揮BBCスコティッシュ交響楽団とともに、彼らの本拠地であるグラスゴーにて録音しました
2019/09/13 00:00 注目アイテム
ダウスゴー&BBCスコティッシュ響によるバルトーク録音始動!第1弾は“組曲第1番”&“管弦楽のための協奏曲”
デンマークの名匠トーマス・ダウスゴーと、首席指揮者を務めるBBCスコティッシュ交響楽団による「バルトークの多様なスタイルを示すために、2つ以上の対照的な作品を1つのディスクにまとめる」というコンセプトのバルトーク・プロジェクトがスタート!第1弾は、若々しく熱狂的な“組曲第1番”(ノーカットのオリジナル・ヴァージョン/世界初録音)と、晩年の傑作“管弦楽のための協奏曲”!
2019/09/05 00:00 注目アイテム
デンマークの名匠ダウスゴーがHyperion初登場!BBCスコティッシュ響とのシベリウス“クッレルヴォ”
ダウスゴーのHyperionデビューとなるアルバムは、2016年の来日公演でも演奏され、2019年のBBCプロムス・ジャパンでも演奏予定の得意作曲家、ジャン・シベリウス。独唱と男声合唱を伴う交響曲(交響詩)「クッレルヴォ」という大作で、その優れた手腕を披露。「番号付き交響曲だけ知っている」という新しいシベリウス・ファンにもオススメの注目プログラムです
2019/04/12 00:00 注目アイテム
ダウスゴー&スウェーデン室内管のブラームス録音第3弾は“交響曲第3番”&“アルト・ラプソディ”、他(SACDハイブリッド)
透き通るようなオーケストレーションが魅力。ダウスゴー&スウェーデン室内管による鮮烈なブラームス第3弾!“交響曲第3番”に、“6つの歌”、“アルト・ラプソディ”、“ハンガリー舞曲第11-16番”を収録
2018/07/03 00:00 注目アイテム
ダウスゴー&スウェーデン室内管によるブラームス第2弾は“交響曲第2番”!(SACDハイブリッド)
ダウスゴーと1997年から音楽監督を務めるスウェーデン室内管によるブラームス第2弾には“交響曲第2番”、“ハイドンの主題による変奏曲”、“大学祝典序曲”、そして“ハンガリー舞曲集より第5-7番”が収録されています
2017/12/08 00:00 注目アイテム
今年6月に死去したデンマークの作曲家、ペレ・グズモンセン=ホルムグレーンの追悼盤3枚がリリース
前衛音楽の王道から外れ、アメリカン・ポップ・アートから多大な影響を受けたグズモンセン=ホルムグレーンの音楽をダウスゴー、クロノスQ、ポール・ヒリアーといったビッグネームたちが愛情と畏敬を込めて取り組んでいる3枚です
2016/10/24 00:00 注目アイテム
ダウスゴー&シアトル響~マーラー:交響曲第10番(クック版 1976年第3稿)
スウェーデン室内管弦楽団を振った一連のロマン派シンフォニーに演奏で、日本でも多くのファンを獲得しているデンマークの指揮者、トーマス・ダウスゴーが首席客演指揮者を務めるシアトル交響楽団とクック版マーラーの交響曲第10番をライヴ録音
2016/08/24 23:46 注目アイテム
ダウスゴーによるシューベルト交響曲集の第2弾が登場
1963年生まれのデンマークの名指揮者、トーマス・ダウスゴーがスウェーデン室内管と録音したシューベルト:交響曲シリーズの最新盤は、第6番。「未完成」、「グレート」を収録した前作は好評に付き、本盤も要注目です
2013/05/30 12:25 注目アイテム