アレクセイ・リュビモフ

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アレクセイ・リュビモフ『「…レーテーに花咲く…」 ~シルヴェストロフ:ピアノ作品集』2025年8月1日発売
アレクセイ・リュビモフは、ヴァレンティン・シルヴェストロフの解釈者として高い評価を得ています。今回収録されているのは2000年代に書かれたバガテルと呼ばれる一連の作品です。過去の作曲家と同時代を生きる人々へのオマージュや想像上の対話がテーマとなった作品に深く寄り添ったリュビモフの繊細な演奏が、その美しさを際立たせています
2025/05/30 18:00 注目アイテム
アレクセイ・リュビモフ&ヴィクトリア・ヴィトレンコ/シルヴェストロフ:言いたかった消し去られた言葉
ウクライナの現代作曲家ヴァレンティン・シルヴェストロフ。このアルバムには、ロシアの名ピアニストのアレクセイ・リュビモフと、ウクライナのソプラノ、ヴィクトリア・ヴィトレンコによる歌曲集「シュトゥフェン」や、ベルリンで作曲されたピアノ曲など、1970年代から2023年までの作品が収録されています。注目は、シューマン、ショパン、ブラームスにインスピレーションを得たピアノ組曲である「キッチュ・ムジーク」のリュビモフによる独自な解釈や、シルヴェストロフの亡き妻に捧げられた「3つの小品」
2024/07/04 00:00 注目アイテム
アレクセイ・リュビモフによるジョン・ケージ:フォー・ウォールズ!1994年のロッケンハウス音楽祭での真夜中12時のライヴが再発売!
2002年にモスクワのレーベルからリリースされたリュビモフのケージ:フォー・ウォールズがFuga Liberaレーベルから再発売!1944年にマース・カニングハム振り付けによる舞踏劇のために書かれた作品。1994年のロッケンハウス音楽祭で、真夜中の12時から行われたライヴの記録。深淵を覗くような静寂と、暴力的なまでの激しい動きを行き来するその響きは、「フィリップ・グラスやアルヴォ・ペルトのスタイルと、ミニマリズム全体を予見する」(リュビモフ)という美しさと刺激に溢れています
2022/05/25 00:00 注目アイテム
鬼才アレクセイ・リュビモフが弾くアップライトのプレイエル!ショパンが選び、弾いたであろう1843年製の銘器の響き!『ショパンの家のピアノにて』
NIFCレーベル初登場となる鬼才リュビモフが弾いている楽器は、1843年にフランスの名工プレイエルによって製作された、ショパンと特別に縁の深い楽器の1つ「シリアル・ナンバー10112」の『アップライト・ピアノ(ピアニーノ)』!リュビモフは、この楽器で古典派のレパートリーを演奏した時に聴こえていた響きとその世界の再現しています
2020/10/15 00:00 注目アイテム
インマゼール、スホーンデルヴルト…ALPHAレーベルが誇るピリオド楽器によるベートーヴェンの名演を集めました!『ベートーヴェン再発見』(17枚組)
ベートーヴェン生誕250年を記念してALPHAレーベルから、インマゼール&アニマ・エテルナ・ブリュッヘによる“交響曲全集”、ユーリ・マルティノフによるリスト編曲ピアノ版“交響曲全集”、アルテュール・スホーンデルヴルトが原則「1パート1人」という編成で衝撃を与えた“ピアノ協奏曲全集”、さらに大御所リュビモフとその門弟パシチェンコのソナタ集と小品集を加えた17枚組が登場!
2020/01/29 00:00 注目アイテム
鬼才ピアニスト、リュビモフBOXが登場!こだわりの楽器を使用した名演が凝縮!『アレクセイ・リュビモフの芸術』(7枚組)
アレクセイ・リュビモフによる、作品に応じた楽器を使用した特色あるアルバムを集めたBOXセットが登場。タンジェント・ピアノによるハイドンから、1909年のベヒシュタインを使用したプリペアド・ピアノによる面白さ抜群のサティまでを収録。7枚目には1990年代終わりのライヴが収められています
2020/01/29 00:00 注目アイテム
インマゼール、リュビモフ、他~『アーリー・ピアノ~フォルテピアノ・歴史的ピアノによる21世紀の精選名盤集~』(10枚組)
ALPHAとZig-Zag Territoiresからリリースされた膨大なカタログから、18~19世紀当時のフォルテピアノ・歴史的ピアノで録音されたアルバムを集めた10枚組BOX。インマゼール、リュビモフ、ル・サージュ、スホーデンヴルト、パシチェンコなど、楽器ごとに最適な歴史的奏法でずばぬけた解釈を体現してきた名演奏者の名盤がセレクトされています
2019/08/06 00:00 注目アイテム
リュビモフのドビュッシー“24の前奏曲”~原曲演奏と打楽器との「脱構築」的演奏(2枚組)
モスクワ音楽院出身で、古楽器からモダン・ピアノまで弾きこなし、バロック期から同時代作品まで縦横無尽な活躍を見せる鬼才アレクセイ・リュビモフ(1944年9月16日生まれ)。2010~13年録音の今作も、いかにも彼らしいコンセプト。CD1で原曲を演奏、CD2でパーカッションと「脱構築」的演奏を試みた問題作です!
2019/05/14 00:00 注目アイテム
アレクセイ・リュビモフ&オリガ・パシチェンコ~デュセック:2台ピアノ協奏曲と室内楽曲集
フォルテピアノの傑作ソナタ多数残したジャン・ラディスラフ・デュセック(1760~1812)の作品集。名手リュビモフのフォルテピアノにも注目のアルバムです。今作ではリュビモフとパシチェンコによる“2台のピアノと管弦楽のための協奏曲”、“ピアノ五重奏曲”などが収録されています
2018/11/06 00:00 注目アイテム
ブリリアント・クラシックス~2018年8月発売予定新譜情報(7タイトル)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2018年8月発売予定の新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
2018/07/09 00:00 注目アイテム
ワーナー・クラシックス大好評の激安バジェットBOX、10タイトル登場!
マリー=クレール・アランのJ.S.バッハ:オルガン作品全集、フルトヴェングラーのブラームス:交響曲全集、他、セレブリエールのグラズノフ:交響曲&協奏曲全集、リュビモフのモーツァルト:フォルテピアノのためのソナタ全集など今回も注目の内容です!
2018/06/26 00:00 注目アイテム
良質復刻!ディアギレフのバレエ・リュス時代が蘇る1916~1930年代録音集
SP盤の音楽的な復刻は流石モスクワ音楽院!たいへん聴きやすい音です。SPはアレクセイ・リュビモフのコレクションを使用。アンセルメが1916年にアメリカ巡業した際の《謝肉祭》(抜粋)、ドゥフォセが1927年にエジソン・ベルに電気録音した《ペトルーシュカ》(抜粋)は、オリジナルのバレエ・リュス・オーケストラの超貴重音源。後者は世界初CD化です
2018/02/20 00:00 注目アイテム
ヴィジェイ・アイヤー (Vijay Iyer)、ゲイリー・ピーコック (Gary Peacock)他、ECM 8月リリース作品
早くもECMから5作目となるヴィジェイ・アイヤー新作、伝説のピアノ・トリオでベースを弾いてきたゲイリー・ピーコックの2年ぶりのトリオ作品、ティム・バーン率いるスネークオイルの2年振り4枚目の作品が登場
2017/08/08 16:36 注目アイテム
鬼才アレクセイ・リュビモフの最新作はC.P.E.バッハの鍵盤作品集
モスクワ音楽院でネイガウスとナウモフに師事したロシアの鬼才アレクセイ・リュビモフ。現代音楽演奏の第一人者であり、古典ピアノの名手としても活躍しています。今回はC.P.E.バッハの鍵盤作品集。“タンジェント”と呼ばれる木片で弦を打って音を出す古楽器タンジェント・ピアノで演奏しているところにも注目です!
2017/07/19 00:00 注目アイテム
ロスコー・ミッチェル (Roscoe Mitchell) 、ステファン・ミクス (Stephan Micus) ECM6月リリース作品
ロスコー・ミッチェルがシカゴにあるミュージアム・オブ・コンテンポラリー・アートで演奏した画期的録音作品と、ステファン・ミクスによる伝統的楽器を新しい方法で演奏するECMから22枚目となるアルバムが登場
2017/06/25 16:36 注目アイテム
新生シュタイアー・トリオによるシューベルト:ピアノ三重奏曲集
アルカント・クァルテットのゼヴェックのヴァイオリン、チェロには名手ディールティエンスを迎えて新生シュタイアー・トリオが始動。その第1弾は、シュタイアーの溢れる歌心が、たおやかなクラークの音色を生かし切ったシューベルトです
2016/08/29 18:25 注目アイテム
アレクセイ・リュビモフ~プライヴェート・コレクション Vol.1【協奏曲編】
1944年モスクワ生まれの名ピアニスト、リュビモフによる新旧の音源を集めた3枚組が登場。70年代初めの頃から2000年代に入ってからの比較的新しい録音まで、多彩な収録内容となっていて、大変興味深いアルバムとなっています
2013/01/17 17:02 注目アイテム
ECMからリリース~アレクセイ・リュビーモフの最新盤は、ドビュッシー【2枚組】
鬼才リュビーモフの新作は、生誕150周年を迎えたドビュッシーの作品集。彼のデビュー盤はドビュッシーの「前奏曲集」(メロディア)でしたので、本盤は待望の再録音となります。弟子でもあるズーエワとの共演で、2台のピアノ用の作品も収録
2012/04/24 18:14 注目アイテム
コンサート情報~アレクセイ・リュビモフ【すみだトリフォニーホール】
人気シリーズ≪ロシア・ピアニズムの継承者たち≫より公演が延期となっていた第2回分のご紹介です。伝説のピアニスト、ネイガウスの最後の弟子であり、現代のロシア・ピアニズムきっての鬼才、リュビモフが待望の来日
2011/12/07 17:41 注目アイテム
『ロシア・ピアニズムの継承者たち』全6回より【すみだトリフォニーホール】
現代の継承者たちの新たなる響きに、ロシア・ピアニズムの血脈、その偉大な精神の系譜を聴く 【第2回:... 続きを読む
2011/02/07 10:03 注目アイテム